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えみのほのぼの日記


2021-02-24 日の出館

_ 日の出館

モニターツアーに参加しました。プロジェクトゆうあい主催ではない一般のツアーに、プロジェクトゆうあいから障がいのあるスタッフが4人参加しました。

ツアー参加者のほとんどは、出雲大社神門通りにある日の出館に泊まりました。車いすユーザーのスタッフは、宿泊が困難で、別のホテルに泊まりました。私は日の出館の中で、お風呂と洋式お手洗いが付いた部屋にしていただきました。移動が少なく安心して過ごせました。お風呂が檜風呂で気持ちがよかったです。

食事は、お刺身の盛り合わせ・むいてあるかにのす味噌あえ・出雲そばなどが出て、美味しかったです。

日の出館のホームページを貼り付けます。http://www.hinodekan.com/image


2021-02-22 出雲善財

_ 出雲善財

モニターツアーが開催されました。ゆうあいの主催ではなく、一般のツアーでした。一般のツアーに、プロジェクトゆうあいから4人の障害のあるスタッフが参加しました。視覚障がい者として私が参加しました。

「おつまみ研究所 出雲大社門前ラボ」に行きました。旅館として使われていた建物を改装した和風のお店でした。店内にはスモークナッツや、ドライフルーツなどのおつまみがズラリと並べられていました。

観光ガイドの方から、出雲風土記や、出雲善財の発祥について、話を聞きました。聴覚障がいのあるスタッフは、手話通訳を見ながら聞きました。

店内のカフェで、出雲善財をいただきました。ふっくらとした粒が揃った小豆がたっぷり入っていて美味しかったですが、甘さを抑えてあるといいなと思いました。

おつまみ研究所のホームページを貼り付けます。https://www.e-otsumami.jp/image


2021-02-19 佐太神社(さだじんじゃ)

_ 佐太神社(さだじんじゃ)

モニターツアーが開催されました。参加者は安来市と松江市に住んでいる方 約20人でした。一般のツアーですが、プロジェクトゆうあいから障がいのあるスタッフが4人参加しました。視覚障がい者として私が参加しました。一般のツアーに障がい者が参加するとどうなるか、実験的な取り組みでした。

東出雲観光バスのリフト付きバスに乗って移動しました。車いす6台を乗せることができます。

最初の目的地は、松江市鹿島町にある佐太神社(さだじんじゃ)でした。天気に恵まれて、戸を開け放した部屋にいても、全く寒さを感じないほどでした。神社の方の説明を聞きました。聴覚障がいのあるスタッフは、手話通訳の方の手話を見ながら聞きました。佐太神社にまつられている神様に関連する神話や、大きなお祭りについて話をしてくださいました。矢代がたくさんあり、大きな神社でした。

すべての矢代をお参りしました。長い石段はありますが、介助者がいれば危険な場所はないかなと思いました。佐太神社のみなさん ありがとうございました。

佐太神社のホームページアドレスを貼り付けます。http://sadajinjya.jp/image


2021-02-17 新ふるさと百景 音声ガイドモニター会

_ 新ふるさと百景 音声ガイドモニター会

音声ガイドモニター会に参加しました。ズームというアプリを使って行われました。進行役はreading actという団体の田中さんでした。参加者は、視覚障がい者が私を含め3人、音声ガイドの原稿を書いている方が一人、音声ガイドのナレーションや現行の作成を目指している方が二人、合計7人ほどになりました。みなさん 山陰に住んでいます。

音声ガイドの原稿を初めてみる方がいたので、原稿の書き方について説明がありました。私が原稿を書くことはないけれど、読むための知識が入ってきて助かりました。

今回モニターをさせていただいたのは、日本海テレビで放送されている「新ふるさと百景」という番組でした。伝統芸能や伝統工芸を紹介する番組です。今回は仏像を彫る職人が特集されていました。仏像に関連する専門用語がたくさん出てきて、音声ガイドを聞いたときにわかるか話しました。状況をイメージするのが難しかったので、まだまだ勉強不足だと思いました。

モニター会に参加したみなさん 本当にありがとうございました。


2021-02-16 音声ガイド付き公演 「マクベスからさまよい出たもの-2020」

_ 音声ガイド付き公演 「マクベスからさまよい出たもの -2020」

島根県民会館で開催される、じゆう劇場「マクベスからさまよい出たもの -2020」の案内です。私は聞きに行く予定にしています。字幕と手話通訳と音声ガイド付きです。ここからは島根県民会館のページから引用しました。

じゆう劇場「マクベスからさまよい出たもの -2020」鳥の劇場(鳥取市鹿野町)プロデュースのもと活動を開始したプロジェクト「じゆう劇場」、島根初公演!開催場所島根県民会館(中ホール)主催/鳥の劇場運営委員会共催/公益財団法人しまね文化振興財団(島根県民会館)協力/鳥取県お問い合わせ先鳥の劇場Tel. 0857-84-3268Fax 0857-84-3268E-Mail ticket@birdtheatre.orghttp://www.birdtheatre.org開催日時 2021年 3月7日開場 15:15開演 16:00料金大人1,500 円18歳以下無料チケット発売日2021年 2月7日

「じゆう劇場」は障がいのある人、ない人がいっしょに舞台を作り、日常生活では隠れがちなそれぞれの豊かさを発見し、その素晴らしさを観客と分かち合うことを目指し、日本各地や海外でも上演しています。「マクベスからさまよい出たもの−2020」はシェイクスピアの4大悲劇のひとつ『マクベス』を題材に、障がいのある人にも当然ある権力への欲望や社会的活躍を求める気持ち、誰もの奥底に眠るこの欲望を演劇的に見つめます。

構成・演出 中島諒人『配役』台本 永山智行出演 じゆう劇場★より多くの方に上演を楽しんでもらうために字幕/手話通訳/音声ガイドをご用意しております。■字幕ありますセリフが聞こえづらい方のために、手に持てる小さい”字幕”をご用意しております。■手話通訳あります舞台上で全てのセリフを手話通訳いたします。■音声ガイドあります舞台上の俳優の動きなどを音声で説明いたします。※字幕、音声ガイドにつきましては、できるだけ事前のご予約をお勧めいたします。★感染症予防対策を講じた上で上演します。●お客様が十分な距離を取れる定員でプログラムを開催します。●会場の定期的な換気、消毒を行います。●ご入場前に検温を実施します。●マスクの着用をお願いします。●「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」の利用をお願いします。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

引用元https://www.cul-shimane.jp/catch-navi/event/7169/


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