2008-09-03 出雲でバリアフリー研修
_ 出雲でバリアフリー研修
9月1日に、出雲市に行きました。メンバーは、ゆうあいからスタッフ4人(視覚障害者二人・聴覚障害者一人)と、ピーターパンから車いすの方一人でした。午前中は、古代出雲歴史博物館(歴博)で、バリアフリー研修をさせていただきました。歴博のボランティアさんと、出雲大社の観光ガイドボランティアさんと一緒に、手引きと車いすの体験をしていただきました。手引きとは、視覚障害者の誘導方法です。最初に自己紹介をしたり、障害者の接し方について話をしたりしました。中心になっているみんみんさんの、緊張感が伝わってきました。後半は体験コーナーです。挨拶の手話をしてみます。みなさんの楽しそうな雰囲気が感じられます。車いすの実演の時に、私が乗った車いすを持ち上げてもらいました。ふわっと浮き上がるような不思議な感じがします。手引き体験のグループでは、ペアの片方の方が、アイマスクをつけて、相手は手引きをします。私を手引きする体験もしていただきました。車いす体験のグループでは、車いすに乗ったり押したり、前輪を上げて段差を超えたり、車いすを持ち上げたりします。「こわい」と言われる方が多く、本当に大騒ぎです。私にとっては、参加者と話ができるチャンスです。出雲大社に歩いて行きました。一緒に歩いてくれたボランティアさんが、説明をしてくれて、充実した時間になりました。古代出雲歴史博物館のみなさん 出雲大社観光ボランティアガイドのみなさん 本当にありがとうございました。続きます!