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えみのほのぼの日記


2017-02-01 白菜のミルフィーユ鍋

_ 白菜のミルフィーユ鍋

旦那と一緒に白菜と豚肉のミルフィーユ鍋、長芋の味噌バターステーキを作りました。白菜のミルフィーユ鍋は、白菜の堅い部分をを鍋に立てて並べ、白菜の間に豚肉を挟むのがポイントでした。さっぱりしていて食欲をそそる味でしたが、ずっとたれにつけているとちょっと濃い味になってしまいました。長芋はごぼうと一緒に、もらったものでした。旦那があまりのごぼうの太さに、長芋と間違えてしまうという事件は発生しましたが、おいしい味噌バターステーキになりました。どちらも見た目があまり良くないと言われたので、写真は止めました。参考にしたレシピ白菜のミルフィーユ鍋https://cookpad.com/recipe/691669長芋の味噌バターステーキhttps://cookpad.com/recipe/2802296


2017-02-03 駅すぱあとをボイスオーバーで使ってみた

_ 駅すぱあとをボイスオーバーで使ってみた

駅すぱあとのウェブ版を、ボイスオーバー(iPhoneの音声ガイド)で使ってみました。駅すぱあとは、電車やバスの時刻や運賃が検索できるものです。他の経路検索と違って、地方の路線バスについても運賃や時刻が検索できるところが便利でした。パソコンのソフト、スマートフォン用アプリ、ウェブがあるようですが、私はウェブしか試していません。パソコンでもウェブを見ていましたが残念ながら使えませんでした。iPhoneではサファリを開き、「駅すぱあと」と検索すると出てきたので、目的地までのバスの経路と時刻を検索してみました。日時を選ぶところが選択項目が多すぎて使いにくいところがありましたが、ほぼ毎日バスを利用している私にとって、路線バスが検索できるのは嬉しくて早速お気に入りに登録しました。すぱあとは平仮名だし、のばしぼうではなくあいうえおのあを使うので検索のときには注意してください。駅すぱあとfor webhttps://roote.ekispert.net/


2017-02-04 盲学校作品展行ってきました

_ 盲学校作品展行ってきました

島根県立盲学校の作品展に行ってきました。生徒さんが美術の時間に作った作品、習字の作品などが展示してあります。この作品展は2月3日から5日までイオン松江店で開催されています。触れられる作品がたくさんあります。私は盲学校の美術の先生の話を聞きながら、しっかり作品に触れさせていただきました。器、人形、粘土で作った様々な形、すてきな作品がいっぱいでした。同じように作っていても、ちゃんと作る方の個性が手から伝わってきました。先生の話から、工事現場のコーンで型をとったり、みんなで生きた魚に触ってみたり、それぞれの作品の後ろにあるストーリーを聞けて、後輩たちがすばらしい経験ができていることを嬉しく思いました。説明をしてくださった美術の先生 暖かく迎えてくださった先生方 ありがとうございます。


2017-02-06 障がいのある子どもたちが奏でる自由な音のハーモニー聞いてみませんか?

_ 障がいのある子どもたちが奏でる自由な音のハーモニー聞いてみませんか?

障がいのある子どもたちのサークル「楽しい楽団」が、奏でる音のハーモニーを聞いてみませんか?私は当日行くことができませんが、お近くにお住まいの方は気楽に参加してください。ここから案内文です。

たのしい楽団2017春ライブ「すすめ! たのしい楽団!」

いろいろな障がいのある子どもたちが、いろいろな楽器を使い、そのときまかせの音楽をかなでる「たのしい楽団」が設立されて、まる3年となりました。これまでの活動成果を多くの方に観て・聴いて・感じていただきたいと、ライブ(公演)を八雲町「しいの実シアター」で3月開催いたします。

応援団長でもあるミュージシャン・浜田真理子さんも出演します。ぜひお越しください!

日時  3月5日日曜日 14:00〜16:00会場  しいの実シアター(松江市八雲町平原481-1)料金  子ども無料 大人500円(ソフトドリンク・お菓子つき)内容  活動紹介、ライブ、みんなで演奏(その場参加OK)

お申込は参加者のお名前・連絡先を電話かFAXでお知らせください。(締切 3月2日木曜日)    電話 0852-32-8645 FAX 0852-28-1116

主催 たのしい楽団、特定非営利活動法人プロジェクトゆうあい後援  島根県教育委員会、松江市教育委員会

●たのしい楽団とは?

ほぼ2か月に1回、日曜日午後の2時間、主に松江市中心部・スティックビルの交流ホールを会場として、多くの地元ミュージシャンにお手伝いいただき、練習会を開いています。小学校の低学年から20歳前後までの20名が、団員として活動しています。昨年は、松江市中心部を練り歩く「リトルマルディグラ2016」のパレード参加や、神戸の「音遊びの会」との交流もありました。随時、楽団員を募集しています(年会費3,000円)。

お問い合わせ たのしい楽団事務局(NPO法人プロジェクトゆうあい内、担当:田中)       (電話 0852-32-8645/FAX 0852-28-1116)


2017-02-08 山陰の冬のグルメを紹介する情報誌 ダウンロード版

_ 山陰の冬のグルメを紹介する情報誌 ダウンロード版

まち歩きバリアフリー観光情報誌 てくてく日和2017年冬号が、ダウンロードできるようになりました。特集は浜田と境港のカニ、松江お伝といった山陰の冬のグルメです。ダウンロード版には画面読み上げソフトでも読みやすいワード版、タブレットで読みやすいpdf版があります。下のページからダウンロードしてください。http://www.project-ui.com/contents/hiyori.html


2017-02-10 茶室の銘々庵に行ってきました

_ 茶室の銘々庵に行ってきました

松江で観光地として有名な茶室の「銘々庵」に行ってきました。まち歩き観光バリアフリー情報誌てくてく日和の取材でした。盲導犬ユーザーのスタッフと一緒に、写真に載ります。通常よりちょっと高めの飛び石に気を付けながら、近づいて行きます。当日は晴れた日で、周りの木々がすてきな庭園だったそうです。銘々庵の係りの方が、詳しく説明してくださいました。茶室の屋根が厚めのかやぶき屋根であること、特別に中柱がない設計になっていたことなど、丁寧に説明してくださいました。全く目が見えず、初めて茶室に入った私にも、イメージがわいてきました。そして、抹茶と和菓子をいただきました。若草という緑色で牛皮のお菓子、落雁という砂糖菓子の2種類をいただきました。どちらも不昧流を作った不昧公ゆかりのお菓子です。特別に作りたてのお菓子を出しているそうです。若草はほかで売られているものよりも柔らかく、落雁は上品な味で、薄めの抹茶との相性がぴったりでした。抹茶をいただいている写真を1枚載せます。image


2017-02-13 iPhone初級講習会に参加しました

_ iPhone初級講習会に参加しました

2月2日に、ライトハウスライブラリーで開催された、第1回iPhone初級講習会その1に参加しました。私は見学のつもりでしたが結局サポートすることになりました。今回の対象は、iPhoneを持っている視覚障害者のうち、画面読み上げ(ボイスオーバー)に頼って操作をしている方たちでした。私は早い時期にiPhoneを使い始めたので、島根県周辺では先駆者扱いを受けていますが、知らない機能が本当にたくさんあると思いました。最初にセキュリティの強化として、ソフトウェアを最新にアップデートし、idやパスワードの代わりに指紋を登録しました。ボイスオーバーをオンにしてiPhoneを使うには、ジェスチャーという独特な指の動きを覚える必要がありますので、操作練習をしました。たとえば、ダブルタップ(1本の指でトントンと画面を叩く動き)がありますが、ちゃんと操作しようとすると案外難しいものです。会場内からへえこんな操作方法があったんだという声が聞こえてきました。どたばたでしたが楽しい講習会でした。残念ながら都合により講習会その2には参加できませんでした。


2017-02-16 温泉旅館「なにわ一水」でバリアフリーセミナー

_ 温泉旅館「なにわ一水」でバリアフリーセミナー

松江宍道湖温泉の旅館「なにわ一水(なにわいっすい)」で、バリアフリー観光セミナーを開催しました。私の職場 プロジェクトゆうあいの主催です。なにわ一水はバリアフリーに積極的に取り組んでいる旅館で、デザイン性にこだわりながら身体が不自由な方も利用できる部屋に回収されました。部屋には様々なタイプがあり、さまざまなニーズに対応できるようになっています。回収のさいにはプロジェクトゆうあいが、身体の不自由なスタッフとともに調査し、アドバイスをしました。また、見えない状態でもフロアの様子が手で触れて確認できるように、触図を置いていただきました。触図の制作には目の見えない私が関わっています。最初にバリアフリーフロア、バリアフリールームの見学をしていただきました。詳しくみなさんの反応を聞く機会はありませんでしたが、すてきな使いやすいお部屋という風に思った方が多かったようです。また、広さとゴージャスな雰囲気に驚きの声も聞こえてきました。見学が終わるとなにわ一水取締役社長 勝谷有史氏、伊勢市観光振興課 上村静香氏、鈴木健太氏に、公演をしていただきました。障がいのある方も利用できる宿泊施設を増やすには、バリアフリーに取り組む企業を行政が補助金や設備投資の面で協力すること、企業と行政の間にバリアフリーツアーセンターが入り、行政とバリアフリーツアーセンターが正直な意見を言える関係を気付くことが大切と感じました。


2017-02-17 松江市ボランティアフェスティバル2017

_ 松江市ボランティアフェスティバル2017

毎年恒例の松江市ボランティアフェスティバルに、私の職場 プロジェクトゆうあいが今年も参加します。バスマップすごろく、古本を販売します。私は参加できるかわかりませんが、他のスタッフが参加しますのでぜひお越しください。

テーマ 広がれボランティアの輪「ありがとうあなたの笑顔わたしの笑顔」日時 平成29年3月26日(日)10:00〜15:00会場 松江市総合福祉センター全館内容 販売・体験・展示コーナーやステージ発表


2017-02-20 斐川公園の梅の花

_ 斐川公園の梅の花

2月初旬に、島根県出雲市斐川町にある斐川公園に行ってきました。目当ては梅の花でした。梅の花は香りがさわやかで、木に近づいても比較的虫が少なくて好きなのですが、島根県東部には梅の名所が少なく、斐川公園は貴重な梅の名所です。同行した家族によると、私が行ったときには半分くらい咲いていたそうです。木に近づくとほんのりさわやかな香りがしました。写真を1枚載せます。image


2017-02-24 古代出雲歴史博物館で障碍のある方への対応研修

_ 古代出雲歴史博物館で障碍のある方への対応研修

2月21日に、古代出雲歴史博物館で、障害のある方への対応について研修させていただきました。研修対象は展示品などのガイドをするアテンダントの方全員でした。最初に一人の方アテンダントは全員女性で、挨拶や声掛けについて訓練を受けた方ばかりです。古代出雲歴史博物館は、出雲大社の近くにあり、障害のある方がたくさん訪れるところです。今回の講師は松江/山陰バリアフリーツアーセンター長の川瀬、車いすユーザー一人、聴覚障碍者一人、視覚障碍者で盲導犬ユーザー一人、そして視覚障碍者で白杖ユーザーの私の5人でした。講師5人それぞれが話をしました。聴覚障害のあるスタッフは、長文を話すことは難しいため、川瀬が代読しました。みなさん 手話は慣れている様子でした。手引き(視覚障碍者の誘導方法)&アイマスク体験をしていただきました。最初に一人の方に私の手引きをしていただきました。協力してくださった方は、誘導によってスムーズに段差を超えられるところに驚いている様子でした。その後館内をペアを組んで歩いていただきました。みなさん とても良い声掛けの声が聞こえてきました。最後に、車いすの方の介助方法をしていただきました。車いすの開き方とたたみ方、押し方、段差の超え方などを、新しく入った方を中心に体験していただきました。古代出雲歴史博物館のみなさん 本当にありがとうございました。


2017-02-27 松江武者行列pr写真展

_ 松江武者行列pr写真展

松江武者行列平成29年4月1日土曜日開催!!「松江武者行列」は、松江開府の祖堀尾吉晴公とその一行が、松江城に入城する様子を再現した絢爛豪華な時代絵巻です。勇壮な武者や色鮮やかな姫に扮した市民が参加し、松江城を目指し桜咲く松江市内を練り歩きます。  私の職場 プロジェクトゆうあいは、今年も松江武者行列の運営に協力させていただいております。

「松江武者行列」PR写真展が開催されます。展示されるのは、昨年の武者行列の写真です。3月15日から31日まで、松江城大手前近く島根ものづくりセンター(殿町201)で開催されます。こちらもぜひご覧ください。


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