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えみのほのぼの日記


2017-05-27 炭火焼バームクーヘン作り 焼き編

_ 炭火焼バームクーヘン作り 焼き編

まち歩きバリアフリー観光情報誌 てくてく日和の取材に行きました。今回は鳥取県にある大山町豪円山エリアでした。森の国で炭火焼バームクーヘン作りを体験しました。フワフワのきじができたら、新たな道具が登場しました。直径5センチくらいの竹の棒にアルミホイルを巻き付けたものです。アルミホイルが巻いてある部分に、きじをかけて、焼きながら巻き付けていきます。見えない私では難しい作業なので、同行した見えるスタッフにやってもらいました。きじを乗せた状態で移動するときも火にかけるときも、一緒に作業をしているスタッフとバランスをとりながら、竹の棒をクルクル回します。火の熱と、きじが焼ける甘い匂いがしてきます。ある程度焼けてきたら焼き色をつけるために、ゆっくり竹の棒を回して火にかけます。この手順の作業を何度も繰り返しました。根気のいる作業でしたが、竹の棒を離しませんでした。焼いているうちにきじがコンロ周辺に落ちることがありますが、これを取り除くことがポイントだそうです。きじが重なってくると、重くなってくるし、バランスをとるのが難しくなってきます。慎重に調整しながら焼いていきます。最後に焦げない程度にしっかり焼き色をつけます。スタッフたちの協力で、ふっくらとした形のいいバームクーヘンができました。竹の棒を抜いて、雑巾絞りのように絞るとアルミホイルからスポット抜けます。外はクッキーみたいにカリカリ、中はパンケーキみたいにフワフワのバームクーヘンができました。できあがった喜びもあって、味は格別なものでした。今回は森の国の係りの方にもサポートしていただきました。ありがとうございました。image


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