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えみのほのぼの日記


2020-11-13 風土記の丘 森の中で創作ダンス

_ 風土記の丘 森の中で創作ダンス

来年1月24日に島根県民会館で開催される、田畑真希先生のダンス講演会に、市民ダンサーとして出演させていただきます。今年は新型ウイルス感染拡大防止のため、事前に撮影した動画と、生の舞台の合わせ技になる予定です。今回のタイトルは「ある椅子のつぶやき」です。主役は木製の椅子です。

風土記の丘公園の森で、ダンス動画撮影をしてきました。動画には映像だけが使われるため、田畑先生とカメラマンの支持を聞いて動きました。みんなパステルカラーでふんわりとしたラインの衣装を着ました。それぞれ色や形が違っていて、衣装から個性が感じられたそうです。

カメラマンが、三日間をかけて撮影されたダンス動画を編集してくれました。そして突然、その動画の上映会が開催されました。とても良い映像が撮れていたようで、みんなテンションが上がった状態で、新たな撮影にのぞみました。

森のシーンに登場するダンサーは、プロダンサー3人、市民ダンサー10人、合計13人でした。森の中に主役の椅子が設置されました。葉っぱが紅葉していて、地面は落ち葉のじゅうたんでフカフカでした。みんな木の根っこを椅子に見立てて座り、手でポーズをとりました。11人のダンサーが落ち葉舞う中、日の光を浴びて踊りました。別の見えないダンサーが、落ち葉を拾ったりしながら、森の妖精みたいに踊りました。その後、二人のダンサーが一緒に踊りました。二組ぐらい踊ったのですが、どちらもとても楽しそうでした。撮影された動画は、ユーチューブで公開される予定です。

撮影の合間には、仲間たちが落ち葉やドングリを拾って、童心に返りました。昼になると、お弁当を食べながら、ワイワイしゃべりました。

島根県民会館の職員の方、ダンサー仲間が自然に周りの状況を教えてくれたり、手引きをしてくれたりしてとても助かりました。一緒に撮影したみなさん 本当にありがとうございました。


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