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えみのほのぼの日記


2020-11-18 風土記の丘展望台で創作ダンス

_ 風土記の丘展望台で創作ダンス

来年1月24日に島根県民会館で開催される、田畑真希先生のダンス講演会に、市民ダンサーとして出演させていただきます。今年は新型ウイルス感染拡大防止のため、事前に撮影した動画と、生の舞台の合わせ技になる予定です。今回のタイトルは「ある椅子のつぶやき」です。主役は木製の椅子です。

風土記の丘の展望台に登って、ダンス動画撮影をしました。動画には映像だけが使われるため、田畑先生とカメラマンの支持を聞いて動きました。みんなパステルカラーでふんわりとしたラインの衣装を着ました。それぞれ色や形が違っていて、衣装から個性が感じられたそうです。このシーンには、プロダンサー3人、市民ダンサー10人、合計13人のダンサーが登場しました。展望台の上に、主役の椅子が設置されました。

階段から落ちないように気を付けながら、みんなで先生のカウントに合わせて、ポーズをとりました。6人のダンサーが、展望台の丸井窓から、ヒョッコリと顔や手を出すように、ダンスをしました。最後に主役の椅子を取り囲むようにみんなで寝転がって、1つの生物になったイメージで踊りました。撮影した動画は、ユーチューブで公開される予定です。

風が強くて寒かったですが、島根県民会館の職員の方や仲間のダンサーが合間に上着をかけてくれたり、風がさえぎられる場所に案内してくれたりしてとても助かりました。一緒に撮影に参加したみなさん 本当にありがとうございました。私にとっては最後の撮影でしたが、仲間のダンサーたちはまだ撮影があります。


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