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えみのほのぼの日記


2022-06-21 義眼の交換

_ 義眼の交換

両目に義眼という見えない偽の目を入れています。義眼は、数年に1度交換します。

普段は大学病院に行ってするのですが、新型コロナウイルスによる感染症拡大帽子のため、会場が変更されました。会場は駅近くにある公共施設でした。駅までは電車で行くので、行きやすくなって嬉しかったです。

会場の待合室に行くと、義眼の交換の際によく会う方たちが待っていました。友達とまではいかないけれども、情報交換をしたりして過ごしました。

義眼は専門の職人さんが作ってくれます。目の状態を撮影してもらって、新しい義眼の大きさについて話します。しばらくしてから少し大きめの義眼を装着してもらいます。両方とも瞼が圧迫されてきつかったです。ちょうどいい大きさに削ってもらってから、また装着します。ちょうどよかったから、これで終わりました。病院で交換するときより、速めに終わってよかったです。

料金は、両方の義眼を作ると、18万円近くかかります。身体障碍者手帳を持っている場合は、事前に住んでいる自治体に申請すると、補助金が出ます。だからとても助かります。


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