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田中隆一のてくてくラジオ日記


2008-03-27

_ 目が突然見えなくなって。病院でてくてくラジオ

 ゆうあいスタッフの女性が、突然、網膜剥離になり、病院に入院することになりました。手術して2週間、目がまったく見えない状況になりました。言ってみれば、突然の失明のようなものです。この生活体験の中で、トイレに行くのに、本当に困ったようです。 夜中に、トイレに行こうと思っても、看護婦さんをナースコールで呼んで、手引きしてもらうのも気が引けるし・・、と。 彼女が、今こそてくてくラジオの出番だ、と病院にお願いし、音声発信器を、仮設設置することにしました。自分の部屋とトイレの入り口の手すりのところに、発信器をぶら下げたのです。胸ポケットにラジオを入れて歩けけば、ばっちりトイレも、自分の部屋も分かるということで、かなり役だったよう。病院の方々もびっくりしていたようです。 

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_ としまる (2008-03-27 19:45)

網膜剥離の手術 手術が成功し ほんとによかったですね。
そんな 中での てくてくラジオの大活躍に感激して読んでいます。 病院の先生や 看護士さんたちも すごく 感動されたのではないでしょうか
あらためまして てくてくラジオの大活躍に とっても嬉しいです。

_ 加藤和也 (2008-04-06 23:38)

まゆみさんもう退院されましたか?入院中となりのベッドで母の付き添いをしていた加藤です。てくてくラジオを母に持たせてトイレに行かせたこと。ラジオの声に「はいはい」とうなずいていた母、93歳になる母も大いにラジオが役立ちました。縁あって隣のベッドでてくてくラジオなるものを体験させていただきありがとうございました。ゆうあいの今後の発展をお祈りいたします。

_ みんみん (2008-04-07 14:54)

田中さん、病院へのてくてくラジオの設置、ありがとうございました。お陰で、夜中一人でトイレに行くことができました!(昼間は障害物が多いので無理でした・・・)

としまるさん、ありがとうございます。そうなんです、お医者さんも看護師さんも感心されてました。
「こんないいものがあるんですね」
「いいこと教えていただいてありがとう」
「賢い機械ですね」
てくてくラジオを使ってトイレに行く私を、そっと見守って下さいました。

加藤さん、コメントをありがとうございます。
お母さんのお隣で寝泊りさせていただいていた永吉まゆみです。
お陰様で3/30に退院することができました。1週間の自宅安静の後の職場復帰です。約1ヶ月ぶりの仕事の日に、加藤さんからのメッセージを読むことができてとても嬉しいです、ありがとうございます!
入院中は大変お世話になりました。てくてくラジオも使って下さり、ありがとうございました。
その後、お元気に過ごされてますか?あたたかくなって来ましたが、季節の変り目ですので、体調を崩されないようお気をつけ下さいね。

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