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としまる日記


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2005-06-01 けいたいからテストです

_ むさし くつろぎ

夜 10時ころの撮影です。2枚の写真があり 1枚は 自分のハウスで きちんとせいざしてすわっています。しっとしているしゃしんです。もう1枚は ハウスの前の方で 今日も一日おわったにゃんと よこしになっています。今日は トカゲを3びきつかまえて とか 今日もたのしかったなとか おもっているのではないでしょうか視覚障害者の 画面の 副音声になっちゃいました。副音声 解説つきの 日記にしてゆきますので。よろしくです。としまるでしたimageimage

_ 見つめ合い

今朝のひとこまです。 台所で食事をしています。足下にはいちろうがいます。ふだん家での生活では 盲導犬はハーネスをつけていません。 リラックスしています。

上をみあげて なにかたべものがおちてこないかなと 期待している顔でしょうか

でなくて、 信頼関係。いちろうはいつも私の顔をみています。 台所で上から撮った写真1枚です。image

豊島るですけいたいからテステです滝所の一浪しやしん1

補足です。携帯でアル程度音声でつかえるようになってきました。が、メールの文字を入力のところで無音状態です。ですので たしょう打ち間違い 多少でなくて そうとうですね。にこり

テストです。 携帯から 写真1と書いているとおもいます。がの だくてん しゃの こもじのやの 入力でまちがえました。が、 携帯電話で撮った写真を そのまま送信で 日記にのせる事ができました。

追伸携帯はどこもの f880i ES高齢者向けの携帯です。 文字も大きいですし 使いやすいとおもいます。

オプションとして 音声であるていどたいおうしています。視覚障害者の方の利用おおいです。123とおしたら いちにさんと音声がでますし 電話帳に登録とか音声がほとんど対応してくれます。が、 メールの読み上げもよみますが 一行一行よませる事ができないのが すこしざんねん。それと メールを書く時文字の入力にまだ音声が対応していません。ですが 便利につかっています。携帯電話は 障害をおもちの方の生活の必需品 身体の一部になっているかもしれません。私たち視覚障害者は移動が困難です。 移動弱者でもあります。 講習電話がどこにあるのかも 目で見る事ができません。携帯が身のまわりにあると こまったときにすぐ連絡できます。また、 私の電話は 動画もとれますし テレビカメラがついています。 テレビカメラ付きの携帯をもっておられる方に私の状況を写し たとえば 自動販売機を写しながらコインの投入口を見て 声のボランティアで教えてもらい飲みたいものを購入するとか。 利用できますね。 たとえばのお話でした。今見える風景を 教えてもらう事もできますし 新聞を読んでもらう事もできます。

下記は 先ほどアップしたいちろうと台所の写真です。テストめーるで携帯からアップし いまインターネットで直接 文章の補足をしました。にこにこ

image


2005-06-02 会社のいりぐちにて

_ 「e−ともネットしまね」を開設のご案内

としまるですてんさいです。転載ここから

「e−ともネットしまね」を開設のご案内このたび(財)しまね産業振興財団では、地域ITリーダーと地域の情報化を応援するポータルサイト「e−ともネットしまね」を開設いたしました。

URL: http://www.shimane-itleader.com/

このサイトでは島根県内のパソコンボランティアやサークル活動、イベント情報などをご紹介するだけでなく、誰でも作成できるブログ機能、誰でも参加できるフォーラム機能を設けることで、サイトに来てくださった皆さんが楽しくご参加いただけるサイトとなっております。

今流行りのブログを使って、ご自分の日常で起こった何気ない情報を全世界に発信してみませんか。

また、フォーラムで活発な意見交換を繰り広げることで、地域ITリーダー同士のネットワークを広げてみませんか。

また、ポータルサイトのオープンにあわせましてオフ会を開催します!マイクロソフトより講師をお招きし、セキュリティ講座も開催します。ぜひご参加ください。

■地域ITリーダーポータルサイトe-ともネットしまね オフ会

【日   時】 平成17年6月5日(日)  13:00 〜 16:30【会   場】 テクノアークしまね 4階 大会議室【参加費用】 無料【主   催 】 財団法人しまね産業振興財団

詳細は下記アドレスをご覧ください。http://www.shimane-itleader.com/index.php?module=Info&action=Info&info_cd=74235c52edd8bcb75a6d22ff9aedc95e&proc=1

地域ITリーダーポータルサイト「e−ともネットしまね」へのたくさんの皆様のアクセス及びご参加を心よりお待ちしております。

  • ************************************************

■地域ITリーダーポータルサイト「e−ともネットしまね」URL:http://www.shimane-itleader.com

■東部情報化センターURL:http://www.joho-shimane.or.jp/cc/east/■中部情報化センターURL:http://www.joho-shimane.or.jp/cc/tyubu/■西部情報化センターURL:http://www.joho-shimane.or.jp/cc/seibu/

【お問合先】(財)しまね産業振興財団 情報支援グループ 荒木

Tel 0852-60-5104E-mail tyubu@joho-shimane.or.jp

転載いじょうですとしまるでした

_ お仕事モード

としまるです昼から nacl 私のつとめている会社へゆきました。そのご ライトハウスライブラリの会合にゆきましたが 会社のアル2fから降りる会談途中で写真を写してもらいました。

いちろう君は洋服をきています。 いちろう君の洋服は盲導犬の関係 洋裁ボランティアさんのてずくりです。盲導犬 たくさんのボランティアのみなさまにささえらてています。 感謝です。

会談を降りる途中ですので ハーネスも写っているとおもいます。ふだん家にいる時は ふつうの犬とおなじ生活をしています。ハーネスをつけて 盲導犬です。目の不自由な方のガイドドックとして 働いています。なんか ひさしぶりに働いているとこ 写してもらいました。どうです みなさん かっこいいでしょ

携帯で 撮りました写真は1枚です。image

_ 会社の入り口にて

としまるです

みなさんの目が集中していて ぼく 幸せのようなかんじです。と いちろうが言っていました。k sさんを 手招いて 写真を撮っていただきましたがありがとぐございます。

ぼくをみているみんなの目が とても 和んでいます。そして やさしく 笑いながら話しかけてくれました。ぼくは みんなに愛されて とても幸せです。 と いちろうが言っていました。

会社の前で しっとダウンして 写真を撮っていただきました。写真は いちろうと としまるの写真ですが まわりになんめいか あたたかくみまもってくださっています。写真は1枚です。

k s さん ありがとうございました。image


2005-06-03 映画父と暮らせば

_ 映画父と暮らせば

としまる なぜか 映画父と暮らせば松江上映会 実行委員長です映画の バリアフリー上映会開催と 今後の必要性を強く訴えるために お引き受けしたわけですがお引き受けしたからには やはり 目的は 大成功を心から願っています。ひにちが ちかずくと 焦ったり 心が動揺してしまったりするかもしれませんが 実行委員会参加のみなさまに助けられ がんばりたいとおもっています。

今日は 実行委員会が開催され これからでかけますが今夜は 試写会がおこなわれます。画面の様子を伝えてくださる 副音声のボランティアさん そして 耳の不自由な方のための 映画の字幕。ようやく筆記の ボランティアさんもきてくださる事になっています。みなさま お忙しい中をありがとうございます。

下記は ちらしをのせます。  とき2005年8月6日(土) 10:30 2:00 7:00※2時と7時の回はバリアフリー上映ところプラバホール (松江市総合文化センター)[父と暮せば松江上映会。]  *特別企画*佐藤忠男 講演会  4:00〜5:00映画「父と暮せば」と黒木和雄監督の作品を中心に*前売入場料*一般1,300円(当日1,500円)中・高生 心身障害者1,000円(当日1,200円)*後援*島根県教育委員会/松江市教育委員会/島根県社会福祉協議会/松江市福祉協議会/松江市文化協会/NPO法人プロジェクトゆうあい/ライトハウスライブラリー/島根県視覚障害者福祉協会/朝日新聞松江総局/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局/産経新聞松江支局/中国新聞社/日本経済新聞松江支局/山陰中央新報社/新日本海新聞松江支社/島根日々新聞社/NHK松江放送局/山陰放送/日本海テレビ山陰中央テレビ(株)/山陰ケーブルビジョン(株) エフエム山陰/松江カトリック教会/生協しまね*問合先*昼間:0852-25-5713 中村〔職〕夜間:0852-26-0265 目次*注意事項*前売り券は上映回指定制です。チケットの色によって上映回がちがうのでご注意ください。チケットにかかれた回とちがう回にこられた場合も入場はできますが、満席の場合は立ち見になることがあります。超満員の場合は次の回にまわっていただくこともあるかもしれません。中高生、心身障害者の方のチケットは回数指定はありません。 バリアフリー上映は2回目、3回目の上映のみ行います。副音声が必要な方は当日受付にお申し出ください。機器を貸し出します。また、講演は手話通訳つきです。ただし1回目の上映はバリアフリーではありませんのでご注意ください。 当日プラバホールのホールでは、視覚障害をお持ちの方々のためにラジオのAM電波を利用した歩行支援システムを設置します。 介助が必要な心身障害者の方の場合、介助者の料金は無料です。受付でお申し出ください。 託児は2回目の上映のみおこないます。料金は無料ですが2週間前(7/29ごろ)までに予約が必要です。 佐藤忠男さんの講演は映画のチケットがあれば入場できます。

主催:「父と暮せば」松江上映実行委員会・ 松江キネマ倶楽部 本日の日付:2005年5月17日(火) 「父と暮せば」松江上映会まであと81日です。*Menu* ・ブログ ・関連企画 ・リンク※ブログ...上映会の準備活動について色々な角度から、ご紹介させていただくBlogです。 ぜひ一度お立ち寄り下さい。上映会開催にあたって  映画「父と暮せば」は井上ひさしの脚本を原作とし、2004年に黒木和雄監督のもと、宮沢りえ、原田芳雄主演で製作されました。 舞台は原爆投下から3年目の広島で、自分一人が生き残ってしまったことに負い目を感じ、幸せになることを拒んでしまう娘が、原爆で死んだ父親の幽霊との対話によって、未来への希望を取り戻していく様子を描いた作品です。 黒木和雄監督は自らの戦争体験をもとに、1988年の「TOMORROW/明日」、2002年の「美しい夏キリシマ」に続く、「戦争三部作」としてこの作品を完成させました。 いずれも戦闘シーンの全く出てこない戦争映画で、人々の日常生活が戦争によっていかに破壊されてしまうのかを、心に迫る映像で描いた作品です。キネマ旬報主演女優賞、毎日映画コンクール監督賞、ブルーリボン賞主演女優賞、報知映画賞助演男優賞、日刊スポーツ映画大賞監督賞、山路ふみ子賞映画賞、同女優賞、日本映画ペンクラブ賞日本映画一位など、各種の映画賞も軒並み受賞し、非常に評価の高い作品です。 今年は戦後六十年、被爆六十年の節目の年です。その六十回目の原爆記念日である8月6日に、松江でこの映画を上映することは、戦争と平和について、私たち一人一人の生き方を考える上で、大きな意義があると思います。 また、今回講演をしていただく佐藤忠男さんは、映画評論家、教育評論家として大変有名であり、1990年よりアジアフォーカス・福岡映画祭のディレクターをつとめ、1996年より専門学校日本映画学校の校長をつとめるなど、活躍しておられます。日本映画、アジア映画の評論においては第一人者であるといえます。こうした方に、「父と暮せば」をはじめとする黒木和雄監督作品について講演していただくことは、この映画をより深く理解し鑑賞する上で、大変有意義なことであると思います。 今回、私たちは託児、磁気ループループ(補聴器利用の方々のための音声がよく聞こえる設備)、副音声(視覚障害をお持ちの方々のために画面のようすをくわしく伝えるための声による説明)、要約筆記(聴覚障害をお持ちの方々のための字幕)や手話通訳(講演会)などにより、「完全バリアフリー」上映会を目指しています。近年、障害者問題を扱った映画上映に際してはバリアフリー化が図られるようになってきていますが、それ以外の映画上映では、なかなかバリアフリー化が広まってはいません。しかし本来、障害者だからといって、障害者問題以外のテーマの映画は観ることができないというのでは、「バリアフリー」とはいえません。私たちはこの映画を心身障害者を含む、できるだけ多くの人に見てもらいたいと考え、「完全バリアフリー」上映会として開催したいと思っています。「父と暮せば」松江上映実行委員会[宮沢えりと浅野忠信。]


2005-06-04 ただいまー

_ いざ出動no1

としまるです昨日 6月3日 夜 映画父と暮らせば実行委員会が開催されました。昨日は試写会を見て もりあがりましたがでかける前に撮った写真2枚をのせます。いちろう君に 洋服をきさせている写真です。洋服は まず 首からいれます。首をとおしてから 前足 後ろ足と洋服を着させます。洋服の下には ちょうどおしりから へそのあたりまでが チャックになっています。排便やおしっこをするときはそのチャックをはずします。4本の足がはいったら上部にファスナー が首のあたりから しっぽのあたりまでありますのでファスナーを首から しっぽのあたりまで さげます。これで 洋服をきさせました。そして 首のあたりにひもがありますので ようふくがずりおちないように ちょうちょ結びをします。これで 洋服をきさせました。そのようすをのせました。

写真2枚ですとしまるでしたimageimage

_ いざ出動no2

としまるです上記につずきますがいちろう君に洋服をきさせました。

さ!これから ハーネスをつけて盲導犬です。ハーネスは首から入れて 胴体には胴輪もついていますので あたまからハーネスをかぶせて胴体のところに胴輪を付けて 固定します。 バンドをかちりととめて ハーネスの装着ができました。首にハーネスを付けているところの写真とハーネスをつけて いちろう君をしっとさせ りりしい姿を写した写真1枚合計2枚の写真をのせました。準備万端で 昨日は 映画父と暮らせばの実行委員会にでかけました。

さ!これから 松江市ボランティアセンター登録団体の会合松江市ボランティア連絡協議会に参加してきます。

父とくらせばの上映会の事を 登録団体代表者のみなさまにprし、 協力のお願いをしてきます。みなさま 応援 宜しくお願いいたします。10時から会合ですあわわわ もう 40分ですあわてて これから 歯磨きしあせり

写真2枚のっています

としまるでしたimageimage

_ ただいまー

としまるです松江市ボランティア連絡協議会から帰ってきました。9時40分と先に書きましたが9時45分でしたので あわてて はみがきしてゆきました。なんとか10時にまにあいました。 にっこり出雲時間が 多くてすみません。 出雲時間 予定の時間ぎりぎりもしくは遅刻してゆく事ですが、 なんとかまにあいました。 40団体ちかくの代表の方があつまっておられ 映画ちちとくらせばのprをさせていただきました。

下記写真1枚です。会議の途中一時雷雨と大雨がふっていましたが、 雨もあがりかんかんでりです。家にあがる階段一歩手前で」段差がアル事を足を一つ載せて止まり ここがかいだんだよと 教えてくれています。それに対して 盲導犬使用者は つねに グッドグッドを 言葉にだして ほめてあげます。盲導犬は ほめてあげる事がたいせつです。町の角でとまったら グッドグッドと 声にだして ほめてあげる事そして 次の命令 右にゆくのなら ライトと言う命令を出し 命令にしたがってくれたら グッドグッド 自転車や車をよけてくれたら グッドグッドと 声を出してつねにほめてあげます。

階段の登り1段にいちろう君がかたあしを1本乗せて ここから階段だよと教えてくれている 写真が1枚載っています。

暑い中お疲れ様でした。image


2005-06-06 クロックポジション 視覚障害者 

_ 今朝の食事から

としまるですうまくアップできなかったみたいです。再送信

今朝の食事を 1枚乗せます。私たち視覚障害者に 物や場所を説明するのに よくクロックポジションをつかいます。

今朝の食事では、お膳の中心に時計の針があるとしたら、右回りで説明してゆきます。クロックポジション 今朝の食事では 1時の方向に ちいさな入れ物で薬がありました。3時の方向 今日のおかずは おまめさんでした。6時の方向 箸がおいてあります。7時の方向 きなこのおもちです。10時のほうこうに とまとでした。12時の方向に 牛乳です。言葉で説明していただき、一緒にちゃわんや皿などを触らせていただくのもうれしいです。それでは いただきます。

また、お茶をすすめる時も たんにそこにおくのではなくおちゃですよ。と 声と同時に、手をカップに触れさせていただくのもうれしいです。

私は さしみ料理などがにがてです。視覚障害者の方はだれもおなじですが、 わさびなどを説明が無いと、箸につまんだ物を口にいれてから気がつきます。こちらからお願いをする事もありますがわさびをときましょうかとか 声をかけていただけましたらうれしいです。

クロックポジション 時計の 方向で説明ですが、 身のまわりのひかくてきせまい場所の説明そのさいは たっている視覚障害者の正面が12時の方向になります。音楽室の中でしたら3時の方向にベランダがあり 今日はたいへん良い天気ですね。正面12時の方向に ピアノがおいてあります。9時の方向が入り口ドアがあります。とかまた、視覚障害者の方の手をとり その方向に指をむけさせていただき、3時の方向や正面12時の方向や9時の方向になにがアルかを説明も うれしいです。より わかりやすいです。

今朝の食事の写真1枚をのせました。image


2005-06-07 声のボランティア

_ 声のボランティア

としまるです

挨拶はボランティアのはじまりだとおもいます。 あさ こどもさんから 大きな声で おはようぼざいます。と声をかけられますと 私の方も おはようございますと 大きな声をかけます。声を掛け合う事は 地域で暮らすみなに 元気と勇気をもたらしてくれるとおもいます。その延長に 声のボランティアがあります。目の不自由な方は 町の歩行に 白い杖「白杖」「はくじょう」をもって前を確認しながら 事故の起きないよう神経を音や 白杖に集中して町を歩いておられます。また、盲導犬利用者の方もおられます。白杖「はくじょう」も盲導犬につけているハーネスも 白です。目の不自由な方は はくじょうや盲導犬を連れて歩く事により 周囲のみなさんから 目の不自由な方が歩いておられると言う証拠にもなります。 安全に歩行しておられる時は 暖かく見守ってほしいです。危険な時はぜひ 声を掛けてください。危険な時 危ない事 指をさして あっち こっち 指さされてもその方向を目で見る事ができません。右 左と言われても あなたにむかって右 私の右では方向が逆で かえっておおきな事故につながる可能性もあります。あぶない時は 歩行をストップさせていただき、視覚障害者の方へ着ていただき ぜひ あなたのうでや方に私たちの手をかけさして にぎらせていただき 安全な所へ連れて行ってほしくおもいます。

交差点や 押しボタン信号機では ボタンのいちなど わからない事も多いです。めの不自由な方に出会ったらその方がこまっておられると思われたら、ぜひ 声をかけていただけましたらうれしいです。なにか こまった事ないですかなにか おてつだいしましょうか

押しボタンの信号機のボタンを押したけど 信号が変わったのか わたってよいのかわからない事も非常におおいです。そんな時に声のボランティアが とてもうれしいです。今信号が青になりましたよ。信号が青になりました。一緒にわたりませんか。とか 声をかけていただくのは とてもうれしいです。交差点の信号機の色を見て判断する事ができません左右から車が走っていれば前の信号機は赤でだな車の流れがとまって 前と後ろから車が走り出し 信号機が青にかわったなおそるおそる 手をあげて横断する事もよくあります。

みなさまの暖かいご理解とご協力がひつようです。

挨拶はボランティアの始まり声のボランティアの必要性をかきました。

ひとにやさしいまちづくりをみんなで考えましょう。としまるでした


2005-06-08 いちろうくん毛のていれセット

_ 声のボランティア パートツー

まず声を!視覚障害者の方とお会いされた時など皆様の方から声をかけていただければうれしいです。声を掛けてくださった方の位置や距離方向がわかります。名前を言ってくださるのも嬉しいです。普段町を歩いていて 人とすれちがっても視覚から得る情報がありませんので だれとすれちがったのかわかりません。

よく会話をしている方とは 声でその方のお名前も」わかります。などありますので ぜひ こんにちはまるまるです おはようございます。とお名前も一緒にいっていっていただけますと うれしいです。

困っておられると見えた時には、マルマルですなにかお手伝いしましょうか。と言うように、声をかけていただけると嬉しいです。困っている時など大変助かります。周りに人がおられる事も理解が困難ですし 困っておられるなとご判断された時には、ぜひ声をかけてください。まるまるです。 なにかお手伝いしましょうか

皆様 視覚障害者の方にあるいは高齢者の方も同じです。また、車いすを運転の方が段差が高く車いすでその段差を乗り越えようとひっしになっておられる場面もあるとおもいます。お手伝いしようか とまどいもあるかもしれません 躊躇しとまどってその場面 べつな方が先にお手伝いされ あとになってあの時お手伝いすればよかったな 後悔される事も考えられます。

声のボランティアへのご理解を宜しくお願いいたします。声を出し合う事 地域でみなが一緒に生活してゆくうえで いちばん大切な事ではないでしょうか挨拶はボランティアの始まりと 声のボランティア 住民だれもができるボランティア活動です。そして 心のユニバーサルデザイン作りにがんばりましょう。

ユニバーサルデザイン ハードとして新しい建物や道ができないと だれもが使いやすい物はできないとおもいます。

ソフト面をも大切に古い建物 昔からの道 古い物を大切にする中で 観光松江市で 住民みなさんが 考えていただけましたら嬉しいです。ひとにやさしいまちづくりを推進してゆくうえで まずは みなの心のバリアフリー 心のユニバーサルデザインからソフトとしてのユニバーサルデザインみなで とりくみませんか。としまるでした

_ ほっとひといき

いちろう君の写真を2枚載せます。午前中ポストまで郵便物をもっていってきましたが 今日も暑くなりました。家に帰って ハーネスをはずし盲導犬の仕事を終えて ひとだんらくまずは みずみずみずと 水道の蛇口にむかいました。

じゃぐちをひねって ひしゃくに水を そこに いちろう君が 水をのんでいる風景です。おいしそうに音をたててのんでいます。写真を撮るのも ひしゃくをもっていますので 距離もわかり 写真の撮影には自信がないのですが・・・。

もう一枚は 庭で 花のにおいをかいでいるのでしょうか 私はリードをもっていますので いちろう君を後ろからうつしたようなかんじですね。

そんな写真2枚を乗せています。imageimage

_ いちろうくん毛の手入れセット

盲導犬のユーザーの毎日の仕事として 盲導犬の健康管理があります。その1つとして 毛のていれがあります。今の時期抜け毛のシーズンで ひっしに手入れをしています。

写真2枚 おなじような写真です。

写真にのっているのは上からゴム製のブラシこのゴム製のブラシで体をごしごししてやりますと 抜けようとしている毛も含めてたくさんの毛賀とれます。

金性の ステンレスのくしふだんは 流れにそってくしをいれてやりますが、この抜け毛のシーズンは後ろから前にむけてくしをいれてやると こうかありです。たくさんとれます。そしてまた、 毛の流れにそって 毛をといでやります。

毛のていれに使う ぼうの先に ディのじになっていますが 毛の流れにそって なでてやると 毛がとれます。金具の部分は くしのようになっていて くしのつけねのほうが小さくなっているのではないでしょうかそこに毛がたまり おもしろいようにとれます。

さいごの仕上げに 写真いちばん下の 毛のブラシで きれいにしてあげます。ささ これで びだんしになりました。

朝起きて 食事 200cc コップ1ぱい ドックフードをすくって 水と一緒にお食事し食事は いちろう君は朝と夜の2食です。

食事がおわったら外にでて 排便です。 きょうも良いうんちです。 にこにこそのつぎが 毛の手入れです。毛の手入れがおわってから 一緒に台所にいって 私の食事の時間となり一日のスタートです。imageimage


2005-06-09 やすらぎ ひととき

_ 声のボランティア パートスリー

視覚障害者の方が街を歩いておられる姿をみかけられた事はありますか視覚障害者の方が街を歩く時 ほとんどの方が 白い杖「白杖 はくじょう」もしくは盲導犬「ハーネス」を利用して歩行しておられます。

また、手引きや介助を受けて街を歩いておられるかもしれません。一番安全な歩行は 第3者の方と一緒に歩く。 その方の肩とか肘を持たせていただき 一緒に歩く事がいちばん安全な方法ですし 多くの方は手引き介助の方の肘をもたせていただき 歩いておられる姿を目にされるかと思います。街の角で止まり あるいは階段の段差のある所でとまりその段差や 右にゆくか左にゆくかを声で説明しながら一緒に歩きます。段差の前でとまり 下る階段です と 説明 視覚障害者の方はその声を聞いて 段差の角を確認します。手引きの方が階段をおりられると 自然ににぎらせていただいている 肘も一緒に段差を下がってゆくわけですから その方の歩みにそって 階段を下りてゆきます。曲がり角でとまり 右へまがります。 左に曲がります。 などの声を出していただき手引き歩行をするわけですがそれらは また 少しずつ書いてゆこうと思います。

さて、交差点や駅のホームなどたいへん 音もやかましく聞こえにくい事もあります交差点の事は昨日少し書きましたが 交差点の前でとまりますが あるいは 押しボタンのボタンをおして わたってよいかどうか待ちます。交差点の場合 音声で知らせる信号機もありますがいたって少ないです。 また、 時差式信号機も多くなりました。 わたってよいかどうか判断もつかなくなりつつあります。

音でわたってよいかどうかを知らせてくれる 交差点が増える事を望んでいますが風がきつく あるいは 雨がはげしく あるいは 近くで工事の音がやかましくなど、よく 音が聞こえにくい事もあります。交差点では 右と左から車がはしる音を聞いて 前の信号機が赤だと判断するしか方法はありません。その流れが止まって 前と後ろから車の音が聞こえはじめたら 信号機が青にかわったなと判断し 交差点をわたります。

また、 駅のホームなど 足を踏み外してホームに転落される方も多いと聞きます。なくなられる方も多いと聞きます。

白杖歩行の場合 杖の先のついている場所は確認できますが 自分の踏み出す足の前との違いが発生します。白杖は 腕をのばし 前の左右をついて あるいは 左右をすべらしながら ほこうします。2、3歩前の確認ができますが 1歩まえが 足をおろすところが ホームの段差だったりします。私も最近白杖訓練を受けましたが 街がユニバーサルデザイン化されつつあります。 歩道と車道の段差もなくなりつつあります。歩道からバス停を探す。間違えて 歩道から車道にでてしまう事もありました。

交差点や歩道、汽車の乗り場 や いろいろな面で困っておられる あるいは皆様が危険だと思われたときには ぜひ声を掛けてください。交差点やホームなど、困っておられる視覚障害者を見かけられましたらぜひ声をかけていただけましたら嬉しいです。きがるに声をかけていただけましたらうれしいです。

危険な時は 大きな声で その方の歩行を止めていただけましたらうれしいです。あぶないから 右 あるいは 左などの指示や そっちはきけんです あっちと指さす方向を目で見て確認する事ができません。

指示をされる方と 私たち視覚障害者が指示を受けてあゆむ方向の違いも生まれてくるとおもいます。

危険な時は 声をだし 歩行をとめていただき すみませんが その方の所まで着ていただき、あなたの方や肘を持たせていただいて 安全な所へ介助していただくのが 私たち視覚障害者としていちばん嬉しいです。

また、 白杖をつきながら安全な歩行をしておられる場合 盲導犬と盲導犬使用者の方が安全に歩行しておられる場合は あたたかく見守っていただければとおもいます。

皆様 ご理解を宜しくお願いいたします。

_ やすらぎ ひととき

昨日の夜は 無観客試合をぶっとばせ!という事で からころ広場へ集合です。 日本対北挑戦の試合をみなで応援したわけですが 参加者約300名 みながお友達がんばれにっぽん コールが広場に広ガって大きな 波になりました。

6月8日は 妻の誕生日 日本が勝ち よきプレゼントになったとおもいます。結婚して今年で25周年 あまり プレゼントはした事ないです。にこにこにこ ごめんなさい。この1年がんばろうね。話がそれました。からころ広場にでかける前に いちろう君は食事をしました。 食事がおわって たまに 10日に1度のわりあいですが 思考とり 口のにおいをとるために ガムをあたえています。がぬといっても 犬ようのガムです。しっぽをふりながら おいしくたべています。

そのガムを食べているところの写真2枚と

さ ハーネスをつけて そろそろでかけようかという所の写真です。ハーネスをつけて車の横でしっとしてすわってまっています。 リードを長く持って撮りました。うまく撮れているかな。写真1枚合計3枚の写真をのせました。imageimageimage


2005-06-10 nkymさんの日記から

_ 視覚障害者のための外出及び施設内移動に関する支援事業

 NPO法人プロジェクトゆうあいでは、本年度、独立行政法人福祉医療機構の「高齢者・障害者福祉基金助成事業」の採択を受けることとなり、視覚障害者のための外出及び施設内移動に関する支援サービス事業を実施していきます。

1.事業の趣旨と概要 視覚障害者が外出するに際して、歩行の頼りとするのは、主に点字誘導ブロックや、信号の誘導鈴などがあげられます。しかし、いずれも設置されている場所は限定されており、視覚障害者の移動を十分に満足させるものではありません。

 このような中、近年、島根県内の2つの企業がそれぞれ、仮設の可能なゴム製の歩行誘導マット「歩導くん」、AMラジオを端末とした音声案内システム「てくてくラジオ」を開発、商品化しています。

 そこで、プロジェクトゆうあいでは、視覚障害者のリクエストを受けて、島根県内で開催される様々な催し(障害者、福祉系イベント、コンサート等)、公共施設、あるいは宿泊施設等において、これらの機器を仮設し、視覚障害者の歩行移動を支援するサービスを実施していきます。

2.サービスの内容1)施設内のイベントにおける誘導マット、AM音声案内の出張サービス 障害者、福祉系のイベント、コンサート会場等に出張し、誘導マット、AM音声案内を設置(仮設)します。

 予定: 6月12日視覚障害者協会総会(江津)  8月6日映画・父と暮らせば上映会(松江) 10月22日盲学校100周年記念(松江) 11月12日ララフェスタ(松江) 他

2)ホテル等の宿泊施設における誘導マット、AM音声案内の出張サービス 視覚障害者がはじめての宿泊施設に泊まる場合には、各部屋、フロント、エレベーター、トイレ等の間を安心して移動できることが求められています。これらの部屋、場所をつなぐ装置として、誘導マットや位置情報を提供するAM音声案内を、リクエストに応じて出張、仮設します。

予定: 5月14日〜15日 盲導犬ユーザーの会合 島根ハーネスの会(大田)大田アステラスでてくてくラジオを実施しました。

 6月4日〜5日視覚障害者協会助成部会総会(佐田)

#上記2つのイベントは大盛況でした。

 6月11日〜12日視覚障害者協会総会(江津)  他 3)松江市白潟本町及び天神町商店街におけるAM音声案内サービスの提供 5月25日より来年の3月25日まで、毎月25日の天神市にあわせて、各店の前にAM音声案内を取り入れ、視覚障害者が、通りを歩きながら、お店の情報を得ることができるようにします。

NPO 法人 プロジェクトゆうあいweb:http://www.project-ui.comゆうあいブログ    http://blog.project-ui.com/〒690-0064 島根県松江市天神町132 tel/fax 0852-32-8645

_ 視覚障害者の方の歩行

私たちは頭の中に地図を描きながら街を歩いています。狭い道から大きな道に出る。 車の音も激しく聞こえるようになり 大きな道に近づいていると判断します。また、流れる風や 建物の圧迫感なども感じながら 街を歩いています。身体の5感 「視覚をのぞく」たとえばにおい街のにおいお店のにおいがあります。 コーヒーの香り 花屋さんのにおい ケーキなどのおいしそうなにおい。ガソリンのにおい 街にはにおいがたくさんあります。シャンプーのにおいや アンモニアのにおい 理容院か美容院か などなど

耳からは音や声が聞こえてきます。工事をしているやかましい音や交差点からは誘導を導く音もでている所もあります。喫茶店やレストランから流れる音楽ガソリンスタンド 車が入り いらっしゃーいと言う元気な声。町からながれる音楽や音も 私たちの頭の地図にはいっています。

この音は 頭の中の地図とてらしあわせて 今自分がどこらへんを歩いているのか。など判断します。足からは点字ブロックの上を歩いている。 ふつうのコンクリートの上を歩いている。 泥の上を歩く 草をふみながらなどそれぞれ足から伝わる感覚もちがいます。足からもたくさん感じ取っています。段差にしてもどれくらいの段差かなどなど。

街にはたくさんの音がありますが、 車の音が 前と後ろから流れているか 左右から流れているかなども判断して歩いていますし、人混みの中を歩く周りがやかましく騒音が響きわたり歩行にこまる事もよくあります。工事の音がやかましく周りに車がちかずいているかまったくわからない事も多いです。点字ブロックの上に商品の荷物がおいてあったり、自転車がおいてある事もありますし、歩道に車がのっていたり、大勢の方が歩道で立ち話をしていたり 物を避けるのに大神経をつかいますが盲導犬はそれら物をよける 道のはしを歩くと言う事で そんな神経を使う歩行を幾分かやわらげてくれます。

どちらにしても、視覚障害者の方が街に出る事は 危険な事も多くバリアもたくさんあります。皆様 ご理解を宜しくお願いいたしあmす。

_ 視覚障害者の方の歩行 追加1

いちろう君のシャンプーを終えて郵便物をポストインして帰った所です。外あつかったです。12日日曜日 島根県視覚障害者福祉大海が江津市で開催され参加してきます。さて、追加になります。

点字ブロックの上に商品の荷物がおいてあったり、自転車がおいてある事もありますし、歩道に車がのっていたり、大勢の方が歩道で立ち話をしていたり 物を避けるのに大神経をつかいますが盲導犬はそれら物をよける 道のはしを歩くと言う事で そんな神経を使う歩行を幾分かやわらげてくれます。と書きました。追加になります。白杖歩行の場合、杖を持ち杖をつき、杖の先1メートルもしくは1メートル50センチの白状があたる所の情報しか入ってきません。たとへば、大型トラックが歩道にのりあげていたらどうでしょう。荷台がながくつきでていて荷台の高さも高井です。白杖の先にはなにもないですので そのままの歩行で歩くと 荷台に顔面を激突します。ワゴン車の後ろのドアを開封している事もありますよね。 杖になにもあたらないが とつぜん顔面激突も考えられるのではないでしょうか点字ブロックの上に自転車が何台も放置してあったりしたら 杖をついて歩いている方の杖にあるいは体ごとぶつかるとしたら 放置自転車がじゅずつなぎに 倒れてゆく事も考えられます。白杖をついて歩いておられる所を自転車が走ったら 白杖が車輪の中に急に入ったり タイヤで白杖を踏まれたらおもわぬ力で白杖が下にひっぱられたり 手でしっかり持っている白杖が離れて白杖で自分の腹を突き刺す事になります。

目の不自由な方 視覚障害者の方、白い杖をついて街を歩いておられます。また、盲導犬には白いハーネスをつけて街を歩行しています。危険を感じだれましたら、危ないと思われましたら、先に書きました声のボランティアとしてぜひ 危険な事を教えてあげてください。そして あなたの肘や肩を持たせていただき 安全な所へ手引きをしていただけましたら うれしいです。みなさま どうかご理解宜しくお願いいたします。

_ nkymさんの日記から

nkym日記(2005-06-10)http://blog.project-ui.com/nkym/20050610.html#p01から みなさまたどってみてください。_ [IT]日立の音声パソコンという事で 私も拝見してきました。日立のパソコン、プリウスの最新機種の読みワザ」という音声合成技術を拝見してきました。すごいです肉声にちかい音声で びっくりしました。なんか 嬉しくなってきます。みなさまもぜひ おためしください。パソコンをもうすこしまってから買う野のでした とほほほほとしまる ショック時代がかわろうとしています。嬉しくなってきました。


2005-06-12 小さなお友達

_ 小さなお友達

江津へでかけて帰ってきたところです。 江津は島根県のまんなか付近にあり、松江から車で約2時間30分ちかくかかるのでしょうか、松江から出雲まで約1時間出雲から大田市まで約40分大田市から約40分くらいかかるのでしょうか

島根県視覚障害者福祉協会の大海が江津市で開催されました。参加の方も100名を超えておられましたし、たくさんのボランティアのみなさまもおあつまりでした。

朝いちろう君とすこし早めに来ていましたし げんかんのいりぐちで休憩アンド 遠路からお越しのみなさまをお待ちしていたわけですが、 ちかくにすんでおられる子供さんとお友達になりました。犬や猫のお話などたくさんお話しました。 子供さんは兄弟で5歳のおにいちゃん4歳の妹さんです。

あさ、いちろう君の排便の事もあり 江津市のボランティアさんにお願いし一緒に排便をさせに出かけたわけですが お友達になったちいさな兄弟さんもいっしょについてこられ  いちろう訓話 おしっことうんちをしました。

盲導犬の排便の用具として、ワンツーベルトをつかいます。犬の胴体にバンドをして 上下の へそにあたる部分にクリップがついていますので おかいもの袋の片手の持ち手をそのクリップにはさみます。おしりのぶぶんにふくろをかぶせてゆき もうひとつの持ち手をしっぽに通してワンツーベルトの背骨側、しっぽの付け根側の金具にとめます。おしりに袋をかぶせたかんじになるでしょうか

「ワンツー ワンツー」の命令で排便をおこないます。うんちはビニール袋におちます。ビニール袋にたまった うんちのその便の堅さで健康かそうでないかを判断します。

こどもさんたちと いろいろお話をしました。 目が見えない事 盲導犬の事などなど。

夕方2時ころから 皆様会がおわり帰られるころですので 私も外にでて 皆様のお見送りをしましたが また、江津の友達「小さな2人の兄弟さんともたくさんお話をする事ができました。

3時頃江津をたつすこしまえに帰る頃 いちろう君の排便の時間がきましたので 江津の友達になった子供さんに相談しました。

「ねえねえねえ。いちろう君のうんちの場所までつれていってよ。」

「うん!いいよ。 朝いった所だよね。 しってるよ。 つれていってあげる。」

排便をさせる場所は建物の裏側ですこしこだかい所にあります。私は左手にいちろう君のハーネスを持ち 右手はこどもさんたちが手をにぎってくださり一緒にあるきました。

子供さんたちは小さな子供さんたちです。子供さんたちにとっては初めての子とです。子供さんたちには会話でほんの少し目が見えない事をお話しただけです。

子供さんたちは真剣です。 つよく手をにぎりしめ、 私は2人の小さな子供さんたちのぎぎられた小さな手の 緊張感 そして 心の温かさ ぬくもりを感じながら 安心し二人にまかせて歩きました。

いちろう君は 洋裁ボランティアさん 手作りの洋服をきています。 洋服の下側 チャックをはずして おしっこさせました。けさ うんちを2度していますので 昼からうんちはないです。 おしっこを2ヵ所にしました。こどもさんたちと いっしょにいろいろお話をして またもとの場所に連れて行っていただきました。

もとの場所に帰ってからも 名残惜しくお話をしたわけですが 記念に携帯のカメラで写真を撮りました。

おじさんもいちろう君もたいへん助かりましたし 小さな子供さんと友達になれた事に感謝します。そして、ちいさな子供さんを通じて江津市がだいすきになりました。

子供さんたちの勇気に感謝です。 心のバリアフリーとして ゆうきをだす事もあるとおもいます。前にも書きました。 勇気をだし声をだしてほしい事。 挨拶はボランティアの始まり声のボランティア どちらも最初は勇気がいります。 が、 なれればそれがごく普通の日常生活の中にはいってゆきます。

今日であった子供さんたちはすでにそれができています。すてきな げんきな子供さんたちでした。また 会える日を楽しみにしています。 今日お二人に出会って私もたくさん勉強になりました。ちいさなおともだち お二人と出会って 楽しい一日でした。出会いに 感謝ありがとう ございました。


2005-06-13 いちろう 車の中で

_ いっしょに歩く事「手引きについて」

あなたの腕を持たせていただき一緒に歩く事。あなたの肩に手をおかせていただき一緒に歩く事を手引きといいます。

手引き歩行について。あなたの腕を握らせていただき、あるいは肩をに手を置かせていただき、一緒に歩きます。視覚障害者の歩行で 白杖歩行・盲導犬歩行・手引き歩行などありますが、手引き歩行が一番安全な歩行です。白杖歩行・盲導犬歩行は単独の歩行ですが、手引き歩行は第3者の肩の肩や腕を持たせていただき一緒に歩く歩行です。

あなたの肘や肩に手を置かせていただき、一緒に歩きますので、あなたの一歩後ろを歩く事になります。町のあるいは建物の中などで、角で止まり「右へゆきます。」「左へまがります。」などの声をかけていただき一緒に歩きます。

階段などの角で泊まり、上る階段か下りる階段かを声で説明し、一緒に上ったり降りたり移動します。まがりかどや階段手前で あるいは溝などをまたぐ時にかならず止まり 状況を声で説明します。

せまい所では、介助の方がせまい事を声で教えます。どうじに、介助者の方は肘を持たせていただいている腕を、後ろに回します。腕を背中に回しますと、私たち介助を受ける方も介助者の後ろを腕を持たせていただきながら、横幅をせばめます。介助者のやや後ろを横に腕をつかんでいたのが 介助の方が腕を後ろに回す動作により 横に歩いていたのを介助者の後ろについて歩くようにします。「横はばがせままわります。」一列になるようなかんじです。

タクシー運転手さんなど観光地で肩やひじをもたせてください そしたらだいじょうぶです。と 言いますが手引きのしかたがどうしてもわからず介助するのが不安になられるとおもいます。

どうしたらよいのかわからず 背中のバンドをつかみ 緊張しながらひっぱられ歩く事もありました。あるいは 背広の 腕の布を引っ張りながら 歩行もありました。

視覚障害者の方に対するエチケットやマナーもあるとおもいます。スマートな手引きの仕方 心のバリアフリーとも関係してくるのではとおもいます。

観光地 松江市です。 全国からたくさんの観光客の方がこられます。 視覚に障害を持たれた方も多数こられます。受け入れる側での 知ってほしい 視覚障害者に対するエチケット マナーも多いとおもいます。みなで人にやさしいまちづくりを考えてゆきましょう。としまるでした

_ いちろう 車の中で

としまるです

田中さんの車に乗せてもらって 江津にでかけたわけですが 車の中 約2時間くらいでしょうか2時間30分くらいでしょうか長距離運転ごくろうさまでした。

後部座席に 座らせていただきました。私の足下には盲導犬のいちろう君です。足下のゆかにすわっています。私の方をみているのでしょうか上から 足下のいちろう君を携帯のカメラで写した写真です。雨がでかけにふっていましたのでべいじゅのコートをきています。

が どうも 顔と目しか 写っていないそうです。 にこにこしつれいしました。

写真1枚を添付します。image


2005-06-14 手引きについて 知ってほしい 追加

_ 映画父と暮らせば松江上映会実行委員会より

映画父と暮らせば松江上映会実行委員会のページが充実してきました。ごしょうかいします。

リンクとバリアフリー上映のページができました。といっても、バリアフリー上映のページは、今のところまだ内容はほとんどないですが、だんだん拡充していくつもりです。

みなさま 応援よろしくお願いいたします。おすすめは、全国でバリアフリー映画をやっておられる団体のホームページを紹介したリンクページでしょうかとの事です。 わくわくわく

ホームページはhttp://h1945.kineko.net/link.phpです。みなさま 宜しくお願いいたします。

_ 手引きについて 知ってほしい 追加

いっしょに歩く事「手引きについて」を書きました。付属する事になります。目の不自由な方は街の歩行に 白杖をついて歩行しておられますし 盲導犬をつれて歩いておられます。盲導犬にはハーネスをつけています。白杖 ハーネスとも白です。 白=目の不自由な方と判断していただきたくおもいます。

介助の事を書きました。たとえば 介助の方 周りにおられる方が

目の不自由な方を座席に座らせる場合視覚障害者の手をいすの背に触れさせてあげてください。いすの背をさわらせていただければ 椅子の前後や座る場所など さわって確認し すわる事ができます。レストラン 会議の会場講演会 あるいは バスや 汽車などの 座席シート。

汽車 バス 釣り側や 握ってよい場所を手をとり 誘導してふれさせてください。釣り側をもち 確認してから ゆられてもよいように足をふんばったり します。

椅子 釣り側 持ってもよい箇所などに、触れさせていただければ十分だとおもいます。

座敷のときもですが 声のボランティアうれしいです。

すわって 机がどこにあるのか どちら向きをしたらよいのか むく方向など 声で教えていただけたらうれしいです。

大きな会場 映画や 講演会など私の場合 音がでる方向が正面かとおもってその方向をむきます。がそちらの方向は スピーカーが設置されている方向かもしれません

小さなこえで 後援者は どの方向手をとり その手を講演っしておられる方向にむけていただいても うれしいです。どうしても 音がでる方向をむく事がおおいです。みなさまが むいておられる方向とちがった方向をむいている事もあるかもしれません。きずかれましたら 宜しくお願いいたします。


2005-06-15 視覚障害者とお金について

_ 視覚障害者とお金について

コインについては 皆様も判断しやすいとおもいます。いちばん小さくて軽いのが 1円です。 5円と50円は 真ん中に穴があいています。 判断は外側のぎざぎざが アルか無いかで判断します。10円と100円は 真ん中に穴があいていません。 違いもおなじく 外形のぎざぎざがあるか無いかで判断します。いちばんおおきなコインは 500円です。

お札についてお札には1000円5000円10000円があります。また、2000円札もでてきました。

2000円札以外は下記のとおりです。 長さの違いで判断もしますが 新しい新札の場合、お金の表の下の方、左右に IもしくはL 右が逆になります。もしくは 左右下に - のような、点で金種が表示されています。みなさまも確認してみてください。

しかし、 お札がいたんでくると、 触ってみても解らない事も多いです。

また、わかりにくいのが 2000円札です2000円札は中途半端な長さで ほかのお札との判断がしにくくこまっています。皆様も確認してみてください。

私の財布は 3つの種類のお札がわけられるような財布を使っています。1000円5000円10000円3種類をわけていれれるような財布を使っています。

また、 お札の長さの型紙で 1枚の型紙に切り目が入っていて1000円の長さ5000円の長さ10000円の長さをあてて お金の種類をみわける型紙も持っています。おさつの長さで金額を判断するチェックするじょうぎ。

皆様にお願いがあります。それは お金を渡す時です。お札も小銭も一度に渡すと 困る事があります。お金などを渡す時は単位を説明してほしいですし1000円札が6枚とか数えながら1まいずつ渡していただくのもうれしいです。

下が5000円札で上のが1000円です。とか お金の種類など、言葉でも教えていただくと嬉しいです。

先に 紙幣を渡してから小銭を渡していただくのも嬉しいです。皆様ご理解宜しくお願いいたします。

写真2枚のせました。お金の長さをしらべるじょうぎです。1枚の写真は お金をのせていません。もう1枚の写真は1000円札をのせています。あいている上部に 5000円札の長さの切れ目がはいっています。2枚の写真をのせました。imageimage


2005-06-16 あすてらすフェスティバル

_ パソコン機器と視覚障害者

私がパソコンと出会ったのは平成3年の秋でした。 島根県障害者職業センターが松江にあり、そちらに1ヶ月ほどならいにゆきました。 パソコン歴14年です。その当時は osはdosの時代でした。

視覚障害者 私たち視覚から得る情報は0です。新聞を手に取っても 目をつむって紙を手にしているようなかんじです。 新聞が見たい 本が読みたい まずは点字を勉強しました。点字は6つの点のつぶつぶを打ち出して 文字にしています。 手で触って文字を読みます。最初はいくら触っても読み取る事ができなかったのですが 毎日繰り返す事で 1ヶ月くらいで少しずつですが読めるようになってきました。人によって 手の神経 感覚ちがいますので 1年かかる方もおられるとおもいますし、 すぐに読むことができる方もおられるとおもいます。

点字で 日記を書く事からはじめました。 が 点字は漢字をつかいません ひらがなで書いてゆきますし 英語や 数字には その意味を表現する記号を点字でかきます。 濁音 などもその意味をあらわす 記号をいれます。 そうすると 日記を書いていると紙がどんどんたまってゆきます。当時 パソコン機器利用のお話を少しずつ耳にするようになってきました。

私たちは ディスプレイを見て文字を入力する事ができません。 マウス操作を目で見ておこなう事ができません。すべてをキーボードでおこないますが、 打ち込む文字 ローマ字入力を私はしています。

入力を aを 左手小指で押すと えぃと音声がでます。 漢字変換の場合は あと音声がでますので、 しまねけんと ローマ字入力し 漢字変換をした場合、 島根県 はんとうのとう こんきょのこん なになにけんのけんと音声がでてきます。 おんくん読みで漢字の詳細を音声で教えてくれますので どんどん文章を書いてゆきます。

文章を書いているとき 音を聞きながらでは 神経もつかいますが 文字が書ける そして 書く事により他の皆様と交流ができる。 情報を受ける 情報を提供する側にもなれる。

メーリングリストで 情報を得たり 発信したりしていますが、 新聞も 手に新聞を手に取ってもただの物体であり 紙であり 読む事ができません。が、 パソコンが使えれば インターネットに接続し 大手新聞社 地方新聞社にアクセスし 読みたい情報を得る事ができます。

パソコン機器は 私たち障害を持っている者にとって 意志の伝達機器でもあり、 コミュニケーション支援機器でもあり、 施設で生活をよぎなくされておられる方にとっては 外の情報を得る手段でもあるとおもいます。

それらの事も 山陰のげんきじんにかきました。 としまるのページにリンクはっています。http://www.nurs.or.jp/~tosimaru/

社会参加の手段 就労につなげるための手段 そして スモールオフィス ホームオフィス sohoで 活躍しておられる方もおおいです。就労の手段になりますし、パソコン機器の障害をお持ちの方の利用は 雇用 社会参加すべてに有効だとおもいます。身体の一部としての 機器でもあるわけです。そして、私たちの教育文化を推進してくれる道具の一つだとおもいます。

視覚障害者の利用。弱視の方 見えにくい方文字の拡大をして利用されます。また 黒白 反転する事により 見やすい文字にして見る事ができます。

全盲 目で見る事が難しい方は 音声化ソフトを利用しています。私がそうですが、 視覚障害者で聴覚に障害をお持ちの方もおおいです。 画面に書かれている文字を 点字ディスプレイを利用して、点字で文章を読んだり書いたりしておられます。

新聞や図書を眼で見る事はできませんが パソコン機器を利用して インターネットで新聞記事を読みます。辞書を利用し 意味をしらべたりします。 文書を書いて論文や研究をする事にも多くの方が利用しておられます。

スキャナを使って 活字文書をパソコンに取込み 書かれている文章をテキストにする機器など 福祉機器としてでています。視覚障害者の活字朗読システム手書きの文書はまだ 読み取る事はできませんが スキャナを使った視覚障害者朗読システムなど 多く出ています。

点字図書館の連携で ないーぶネットがあります。 点字の図書が毎日たくさん登録されてゆきますが パソコン点訳 点訳ボランティアさんがパソコンを使って図書を作る時代です。 昔は 点字版で1まいずつ紙に点字を打ってゆき本をつくっておられました。 かく地域で 図書館でここに作っておられましたが 図書館が連携しネットワークができた事で 1つの図書館が1冊の本を制作すると 全国の視覚障害をおもちのみなさま誰もが利用できる時代です。

パソコンで作られた点訳図書は 音声に対応していますので 読みたい本のデータをパソコンにとりこんで 音声で読んでいます。

朗読図書 いままではカセットテープに朗読の時代でした。 が、カセットテープはのびたり テープじたいがいたんだりしてきます。 1冊の本で 10本20本にもなる図書もあります。 これからは パソコンのマイクに向かって 朗読の時代となりました。cd図書 の時代です。 れぃじー図書とも読んでいますが 録音の型式がれぃじぃ型式です。

私たち パソコンボランティアは それら ボランティアの方で利用していただくために パソコンリサイクル活動を推進しています。 それは ボランティアされる皆様の環境が整えば 私たち視覚障害者の文化の向上につながるとおもいます。

不要になったパソコンosの問題とか著作権の問題とかいろいろ問題が多いですが パソコンボランティアがんばっています。http://www.pj23.gr.jp/プロジェクト23 島根の高度情報化を推進するボランティアグループです。現在 登録者約450名

また、障害をお持ちの方のパソコンを勉強したい方のパソコン講習会など 県内各地で開催されています。 それらのパソコン講師をされる方の お手伝いなども 私たちパソコンボランティア 情報化の応援団としてがんばっています。

県の方でも障害者のパソコン講習会開催に関して パソコンボランティア講師を募っています。また、 パソコン講師をするための パソコン講習会講師のための講習会や勉強会が定期的に開催されています。パソコンボランティア パソコン機器をつかえる誰もができるボランティアだとおもいます。パソコンボランティアでも記事がかけました。

すこし話題からそれてしまいました。長文になりました。この文章も昨日布団に入る前の30分でしあげたものです。パソコンが使える 文章が書ける そして インターネットにつないで 書き込みし 皆様に情報の提供ができます。先日 聴覚障害者の方からメールをいただきました。 意志の疎通ができます。会話では ミニの不自由な方が 第3者の手話のボランティアサンと手話でお話しし 手話のボランティアさんは 私に 言葉でお話してくださいます。私は 手話のボランティアさんに話しかけ 手話のボランティアさんが 耳の不自由な方へ 手話でお話されます。このように 第3者が入らないと 会話ができませんがインターネットとパソコンを使って メールで直接 お話をしています。 耳の不自由な方 目の不自由な方 メールで会話し 意志の疎通。どうです みなさま すごいでしょ。

としまるでした

_ 横田小学校のみなさまありがとう

としまるです

今日は6月16日 奥出雲町立 横田小学校へおじゃましました。距離もあり、 朝 校長先生が迎えにきてくださり、 校長先生の車にのせていただきでかけました。学校に着いたら みんながだいかんげいで みなさまありがとうございます。

また、 みなさま としまる日記を見ていただいています。お お おべはつきましたー

ありがとうございます。びっくりしましたー あわてましたがうるうるうる うれしいです。

6年生のみなさんと日記に書く お約束をしました。個人情報保護法もあり なまえまでかけんけん。ごめんねー・

文字入力 今日パソコンもってゆかなく すみませんでした携帯ですこし よこたと文字入力しました。

10時30分頃から 前項生徒のみなさまへ 視覚障害者の事 盲導犬の事 みなができるボランティアの事についてお話しました。心のユニバーサルデザイン 挨拶はボランティアのはじまり声のボランティアなどなど。

11時頃から6年生教室へおじゃまして 総合的学習 みなのできる事など お話させていただきました。みなさんからたくさんの質問がでました。たくさんの質問をありがとう。

そして、いろいろつれていっていただきました。

みなさん! 学校の中の 手引きをありがとう。私の といれもありがとうございました。 いちろうくんの おしっこもついてきてくれてありがとう。

12時30頃から ランチルームで みなさんと一緒に給食をいただきましたがみなさん ごちそうではないですかとっても おいしかったです。

秋の学習発表会にご招待するお話もあがりましたが先生から みんなから 話があり 私もできたら ゆきたいです。

たたら製鉄も さそってー。ぼそっ [ひとりごと]

ものすごく 興味ありです。 2年前に こがたなつくりました。 去年は ばっとうじゅつ いあいじゅつを見にゆきました。2ヶ月前だったでしょうか nhk水曜日の プロジェクト エックス たたら製鉄 挑戦者みました。感動しました。 

たたら製鉄 みながされるとき 粘土で釜を作られるとおもいます。私も まぜてだめだよなー むずかしいかもしれませんね。

粘土で釜をつくり1000度以上の高温で 砂鉄と 木炭をつぎつぎに入れてゆくとおもいます。砂鉄はどろどろに溶け出し 炎もかわると聞きます。 そして 音が聞こえてくるとおもいます。鋼ができる音が 聞きたく

と書きましたが秋はなにかと忙しく 今 ゆけるかどうかわかりませんが ゆきたいなと おもいます。日にちがきまったら 教えてね。

横田小学校のみなさん 今日はありがとうございました。校長先生 家まで送っていただきありがとうございました。

せいとのみなさま すばらしい子供さんたちでした。みなから 声がでて うれしかったです。みなさんの声も大きく うれしかったです。ありがとうございます。さあ! ともにいきる ともにあゆむ まちづくりを みんなでかんがえてくださいね。

みなさんと 私やいちろう君は 今日から友達です。町や どこかであったら 声をかけてくださいね。今日は ありがとうございました。 としまるでした

_ みなさま書き込みをありがとう

みなさま 書き込みをありがとうございます。追記追記で書き込みしてゆくとわけがわからなくなるおそれがありますので、皆様の追記書き込みの書き込みは、書き込みと同時に、私のメールアドレスへとどきますので、そのつど皆様へは 個人メールで返信させていただいています。

宜しくお願いいたします。みなさま 追記の書き込みをありがとうございます。としまるでした

_ あすてらすフェスティバル

あすテラスフェスティバルが 大田市あすテラスで6月18日19日開催されます。2年前に あすてらすフェスティバル 5周年記念のイベントがだいだいてきに開催されました。 式典の中でゴスペルを歌わせていただきました事や、 島根ハーネスの会で ブースを設けて 盲導犬も多数あつまり 県民みなさまにむけて普及活動ができました事を思い出します。先月14日 しまねハーネスの会で宿泊もさせていただきました。

さてさて、6月18日(土)のあすてらすフェスティバルで「e-ともネットしまね」のオフ会が開催されます。時間は10時から16時までです。

「e-ともネットしまね」の紹介などもおこなわれます。ぜひ、みなさまお越しください。

e-ともネットしまね http://www.shimane-itleader.com/

あすてらすフェスティバルについてhttp://www.asuterasu.pref.shimane.jp/l_center/jigyo/boshu.html

としまるでした


2005-06-17 明日はアステラスフェスティバル 大田市

_ 身体障害者・児実態調査結果の概要 (平成8年11月1日調査) 

身体障害者・児実態調査結果の概要 (平成8年11月1日調査) 平成11年1月 厚生省大臣官房障害保健福祉部 II 調査結果の概要(基礎的事項厚生白書の中に視覚障害者の方の18歳以上の方の数は305,000人と書いてあります。

 1・2級の重い障害をおもちの方の数はその内の 168,000人だそうです。

 生活実態について調べられた資料では (1)視覚障害者で「点字ができる」と答えられた方は28, 000人 (9. 2%)だそうです。割合は、1級の方が高いです。

 (2)年齢別に点字ができる方の割合をみると40〜49歳が34.6%でもっとも高いそうです。高年齢になるにつれて低くなっていると記載されています。

年を取り 目が不自由になられる方も多いです。誰もが年を取ると 目や耳 身体が不自由になります。そういった面で 高年齢者の方の数字が低いのではないでしょうか。 

 3 情報入手の状況の資料から視覚障害者の場合はテレビラジオの順につずいています。

が、等級別にはまたちがってくるとおもいます。私の場合は テレビの画面を目で見る事もできませんし、ラジオがだいすきです。ラジオが1番目にあります。また、最近は パソコンを使われる障害をお持ちの方もたくさん増えています。情報収集につき パソコンを使う インターネットを利用して 新聞やニュースをみます。

つぎの厚生白書が調査され 発表される頃には、 パソコンとインターネットもランクに入っているのではないでしょうか

_ 視覚障害者の歩行 地図を描く

私たち視覚障害者の歩行では 外にで出かける事がバリアも多い事をかきました。補足になります。

私たち 視覚障害者は、街を歩く時 建物の中でもいつでも地図を頭の中にうかべて いま、どこらあたりを歩いているのか つねに把握しながら歩いています。以前少し書きました。

地図を描く事は建物の中でもそうです。建物の構造を頭にたたきこみます。なんどか同じ所を歩き 説明を聞いて 頭の中に地図や風景をたたきこみます。音や におい なども ポイントになります。

なんばんねの角を右に曲がり 何歩くらいあるいた所の前に トイレがあるかとか。建物の中 ろうかなど 壁の響く音 せまい事を判断 すぐ 側に 壁 空気も動かず 壁のぬくもりを肌で感じる事もあります。ろうかから 広い所に出ると 音も響いてきます。 ほかの方の 足音なども響いてきます。人が歩み流れる方向も 耳で聞いていたりします。よくゆく 建物は げんかんから入って 正面にといれ 左に エレベーター 右に かいだんがある事などを頭のちずにたたきこんでいます。「よく行く建物など。」

が、 初めてゆく所など 頭の中に地図がありません。松江から 東京へ飛行機で出かけた時は駅から バスで 出雲空港へ 空港で受付して 職員の方におてつだいいただき チェックを受けてから職員さんの介助で待合室へ。飛行機の搭乗口から 切符を切る 登場手続きから別な職員さんに 飛行機の中一歩手前まで連れて行っていただきます。飛行機の中では すちゅわーディスの 「字がちがうかな」 スチュワーデスの方に席まで案内いただきます。

わりと 飛行機の前の席に座る事がおおいです。 「弱者ですので」弱者の方は 飛行機の ドア近くに席を用意される事がおおいです。 なにかおきた時の移動の関係もあるとおもいます。スチュワーデスさんの目のつくところに 席を用意されているとおもいます。盲導犬は ハーネスをはずして 椅子の下 足下にダウンさせます。弱者 身体の不自由な方 小さなおこさんをつれておられる方 高齢の方で介助の必要な方 小さなこどもさんで 介助の家族がおられなく 到着空港で おむかえの方がまっておられる方など 該当するのではとおもいます。 そのかわり 飛行機が東京につきましたら 乗客全員がおりられてから さいごに 私たちが 降りるみたいです。

スチュワーデスさんから 職員さんにバトンタッチしていただき バス移動し 空港の建物にゆきます。 出口までつれていっていただき 迎えの方と 待ち合わせしている場所で 引き継いでいただき 空港からでました。汽車にしても 駅員さんから 汽車の車掌さんへ 車掌さんから 到着駅の 駅員さんが 到着ホームにきてくださり ゲート 駅の外へでる事もおおいです。 たくさんの皆様の力を借りて 移動しています。

また、 目が見えている頃は わりと 内弁慶でした。が、 視覚障害者になって でべそにならないと 生きてゆけないなとおもいました。トイレを我慢し ずっとがまんしまっているよりも「すみません だれか すみません。 視覚障害者です。 すみませんが トイレにいきたく だれかお手伝いしていただけないでしょうか。」とか 手をあげて 周りのみなさんに援助をお願いする事もおきるかもしれません。ずっと我慢し 信望するよりも こまっている事を まわりのみなさんにお願いし 職員の方にきてもらい お手伝いしていただかないといけない事もおきるかもしれません。そう 思いますスト うちべんけいでは 声もだせず じっとがまんしていないといけません。生きてゆく秘結は 勇気をだして 声をだす事だとおもいました。

また、 私はパソコンを使っています。 盲導犬の関係も 含めて両者でたくさんのお友達ができました。うれしいです。

お友達をたくさんつくる事  これもたいせつな事だとおもいます。県内各地に お友達がいます。 隠岐の友達 メールで 隠岐のメーリングリストに いついつ 行きますの書き込みをします。だれか 迎えに着てほしい事をかきます。 「ちょっと ずうずうしいかもしれません。」すみません。 にこにこフェリーや 高速船で 隠岐の港について 降りたら 大人数で迎えにきてくださった事もあります。ほんとうに 嬉しい事です。感謝です。ありがとうございます。

友達を作る事 パソコンとインターネット そして とくにメール メールを使った メーリングリストがはたす役割は大きいです。メーリングリストは 登録されている1000名の方がおられるとしたら 1通 メーリングリストあてにメールを書いて送信すると 登録された1000名の方にそのメールが届きます。

声をだすのも 勇気がいりますが 声を出さないと 生きてゆけないなとおもいました。そして ともだちをたくさんつくろうとおもいました。

心が閉じていては 友達もできません。 心を開き外に出ようとおもいました。家から 出れない体「心」でしたが 盲導犬をもらった事や 盲導犬につきましては 1頭目の盲導犬さち 2頭目の盲導犬いちろう ともに 松江市 松江湖城ライオンズクラブ様 東京 虎ノ門ライオンズクラブ様共同アクティビティ 貸与を受けています。盲導犬をいただきました事 パソコンを始めた事が 私の社会参加と自立のきっかけになっています。また、 それだけでなく 家族 特に妻には 感謝しています。家族や友達 たくさんのみなさまのおかげだとおもっています。

そして 人は一人では生きてゆけない。 1と1がよりそって 人という漢字ができています。人という字に支えられ ともに生きるまちづくりにつなげようと おもっていますしご理解いただきました皆様と出npo法人 プロジェクトゆうあいの設立にもつながりました。プロジェクトゆうあい アドレスhttp://blog.project-ui.com/です。さあ!みなさん! みなさんもたくさん友達をつくりましょう。としまるでした

_ 明日は大田市アステラスフェスティバル

あすテラスフェスティバルが 大田市あすテラスで6月18日19日開催されます。2年前に あすてらすフェスティバル 5周年記念のイベントがだいだいてきに開催されました。 式典の中でゴスペルを歌わせていただきました事や、 島根ハーネスの会で ブースを設けて 盲導犬も多数あつまり 県民みなさまにむけて普及活動ができました事を思い出します。先月14日 しまねハーネスの会で宿泊もさせていただきました。アステラス だいすきです

10周年記念式典 ゴスペルまた 歌わせてください。 「ひとりごと」

さてさて、6月18日(土)のあすてらすフェスティバルで「e-ともネットしまね」のオフ会が開催されます。時間は10時から16時までです。e-ともネットしまね http://www.shimane-itleader.com/あすてらすフェスティバルについてhttp://www.asuterasu.pref.shimane.jp/l_center/jigyo/boshu.html

ゆくどー行き士は車にのせていってもらいます。帰りは 夜会合も参加もあり 5時の汽車で いちろうとかえろうとおもいますが汽車 大田から松江 特急で43分です。 車ですと 1時間40分くらいかかるのではないでしょうか。すっごく はやいです。オフかいでは わりと ニックネームでお話します。私は としまる。が、 お名前と ニックネームがまだ わかんない方もおられます。ご挨拶の時お名前と ニックネーム教えていただけましたら うれしいです。みなさまに お会いできます事 たのしみにしています。わくわくわく どきどきとしまるでした

 


2005-06-19 おもいやりとこころずかい

_ 横田へむかう車の中で

16日 木曜日に 横田小学校の校長先生に家まで迎えにきていただき 車にのせていただいていちろうくんと一緒に 横田小学校にむかいました。校長先生の 車の中で撮ったしゃしんです。いちろうくんが よこになり 上をみつめています。私をみているとおもうのですがいちろうくんの 鼻を確認してから 携帯のカメラで撮りました。顔のぶぶん 鼻をちゅうしんにおおきくとれてるでしょうか

写真1枚です。image

_ きららたぎにて

昨日は 大田市のアステラスフェスティバルにさんかしてきました。朝5時30分におきて 6時30分に 今岡さんに家まで迎えにきてもらって松江からは 4名で大田市へ向かいました。途中 出雲市をすぎたところに かならずよる 道の駅 きららたぎがあります。多義長は いちじくでゆうめいです。そこで いちろうくんと一緒の所を 0tia1さんに 携帯を渡して 写真をとってもらいました。ベンチに座って コーヒーをのんでいます。足下にいちろう君が ダウンしています写真1枚です。

参加のみなさま おつかれさまでした。パソコンの講習会 広島から講師の先生と生徒のみなさまが 大田市アステラスにきてくださいました。みなさまが ボランティアでさんかです。ワードをつかって お絵かきの講習会でした。わー すごい 会場はまんいんで 参加のみなさまから うれしそうな声があがっていました。今日も アステラスフェスティバル 開催され ワードをつかって 絵をつくる講習会を開催されます。全国に ひろがってゆくとおもいます。

昨日は 参加のみなさまありがとうございました。大田の ひろひとさん  帰りは 大田市の駅のホームまでありがとうございました。

参加のみなさま ありがとうごございました。としまるでしたimage

_ おもいやりとこころずかい

視覚障害者 私たち 風景を見る事ができません。話しかけてこられた方と話をして その方が「しつれいします。」言葉をだしていただき その方が立ち去られた事がわかります。

話しかけてこられ ちかくにおられるなとおもって なにかをその方にむかって 話しかける事もあります。が、 その方はすでに その場所におられなく言葉がむなしい事もあります。

その場からはなれられる時は途中でどこかゆかれる場合は 「ちょっとトイレにでかけてきます。」とか 「私はこれで失礼します。」とか言っていただけると嬉しいです。

だまってその場からはなれられると、いない方にむかって いっしょうけんめいお話したり、その方にむかって話かける事がよくあります。

また、部屋の中などに視覚障害者の方がおられるようでしたらあなたが部屋に入るとき 声をかけていただくとうれしいです。「まるまるです こんにちは」とか声をだしていただかないと だれが部屋に入ってこられたのか わからなく 不安に思う事もあります。

また、 会議などによく参加します。全員が席についた時 視覚障害者の方がおられる場合は 参加者のお名前をいってもらうのがうれしいです。

参加者の 氏名や 団体名など

また、 会議や委員会の会合などでちょくせつ本人から 自己紹介をかねて 声を出し合い自己紹介うれしいです。 それがおわってから 会議にはいるのがもっともこのましいです。声やしゃべりかたで 氏名 団体名などを覚えさせていただきます。

私たちが 委員会や会議に参加して 会議に強力したいと思っていますが目で確認する事ができません。参加者の氏名や団体など そして 参加者の 顔や 服装も含めて 理解をする事ができません。

視覚障害者の方が 参加される場合 ご配慮 宜しくお願いいたします。

また、資料など 紙の媒体をいただいても それは家にもってかえって 家族に読んでもらわないと なんのやくにもたちません。会議の資料を 事前に メールで送付もうれしいですし、 当日会場で フロッピーで配布もうれしいです。

スピーチオ 視覚障害者の日常生活用具の 書かれた文章の朗読システムもあります。ワードで作成した文章に スピーチオ読み取りの バーコードをつけます。松江市の広報も 一部バーコード スピーチオで読み取る事のできるバーコードがつきました。松江市ボランティアセンター 登録団体連絡協議会は このスピーチオのバーコードいりの資料を作ってくださいます。 ありがとうございます。

会議の時に 資料を点字で印刷し ご配慮してくださる 委員会や 会合もありますが、 すくないです。

みなさまの おもいやりややさしさがおおきな 動き、 社会参加の推進につながろうとおもいます。ともに みなで考え まちづくりにつながるのではないかとおもいます。

ひとにやさしいまちづくりの 一人一人のちょっとしたご配慮でそして いずれは 大きな動きみんなで参加して みんなでまちづくりにつながってゆくのではないでしょうかおもいやりとこころずかいみなさま よろしくお願いいたします。


2005-06-20 NPO法人プロジェクトゆうあいが送る「月刊てくてくメルマ 創刊号!」

_ 視覚障害者の手引き 基礎

基本的な手引きの方法についてかきます。基本の形を書きます。手引き者は視覚障害者の前に立ち、視覚障害者の方の手をとり あなたの肘に誘導します。あなたの「 手引き者の」肘の上を私たち視覚障害者が持たせていただきます。もしくは あなたの肩に手をおかせていただきます。

私たち 視覚障害者 手びっきを受ける方は、持つ手の肘が大体、直角になるように持ちます。「肩に手を置かせていただく事もあります。 私の場合そうです。」

私たち手引きを受ける方は、適度な強さでしっかりあなた「手引き者」の肘を握ります。

手引き者の方手引きしている方の肘は、リラックスしている事が大切です。腕をふって歩かないで ごく自然がよいでしょう。腕はいつも 真下にむいているとおもいます。

両者とも今書いた形を保って歩行します。手引き者の脇や介助を受けている私たち視覚障害者の方の手は早さにつられてのびないようにします。歩行によっては 介助を受ける視覚障害者の方が自然に腕がひろがったりしますが介助を受ける方「視覚障害者」が 腕を直角にたもち うでがのびないようにこころがけます。

介助の方は 介助を受けておられる方視覚障害者の方に 歩行の早さなど 早いかどうかを声に出して聞いていただくとうれしいです。

この形で町の中建物の中など移動しますが、つねに、手引き者と視覚障害者の感覚は一定であり、視覚障害者 介助を受けている視覚障害者の方が腕を直角にまげて歩行していますのでそのぶん 介助者の方の半歩程度後ろを同じ早さで歩く事となります。

私たち 介助を受ける方として、介助者の後を後方から一緒に歩いていく方が安心して歩けます。

かどかどで止まり 右に行くか左にゆくかを 声でせつめいしてから かどをまがったり 階段の手前で止まり 降りる階段か 上る階段かを説明し いっしょに階段のあがりおりをします。

下記はやめてください。いぜん バンドをもってひっぱられたり 背広の手のほうの布をもって介助された事などかきました。横につき後ろから手を回して 反対のほうのバンドをもって 介助を受けた事もあります。また、 押しながら つれてゆかれた事もありますし押したり、引っぱりながらつれてゆかれた事もありました。

_ NPO法人プロジェクトゆうあいが送る 「月刊てくてくメルマ 創刊号!」

このたびメールマガジンの発行の運びとなりました。これも みなさまのおかげです。 ありがとうございます。

■目次<1> メールマガジン発行のお知らせ<2> NPO法人プロジェクトゆうあいとは?<3> としまるな日々〜理事長メッセージ〜<4> ゆう理事のほんねと〜く<5> blogサービスの開始<6> イベント告知<7> 入会案内<8> その他<9> 編集後記

などの内容です。

 制作・発行:NPO法人プロジェクトゆうあい        メールマガジン発行部 住所;〒690-0064    島根県松江市天神町132 電話:0852 - 32 - 8645  FAX:0852 - 32 - 8645  url:http://www.project-ui.com/です。購読ご希望の方はホームページからお申し込みください。 入会、退会、アドレス変更なども ホームページからよろしくお願いいたします。としまるでした


2005-06-21 視覚障害者の手引きの基礎 追加1

_ 視覚障害者の手引き 基礎 追加1

基本的な手引きの方法についてかきました。追加になります。

)手引をされる方はつねに歩行にかんして、2人分の幅を考えなくてはなりません。介助者の後ろ右もしくは左側を 視覚障害者の方が 腕や肩を持たせていただき歩く事になります。

歩行しながら、道のようすや風景をおしえていただくのもうれしいです。 風景や景色などなど

道がせばまる あるいは人混みの中を歩く場合道のせまい道や 人混みが多くなる事など、つねに その事を言葉で教えてください。

介助の方は、 それと同時に持たせていただいてる腕を横から あなたの体の後ろにまわします。腕を後ろに回し、サインをだします。

その動作により、 私たち介助を受けている者、視覚障害者もあなたの後ろを 道のせまい事を理解し、つねに あなたの「介助者」の後ろについてあるきます。この事は以前かきました。

手引きされる方の腕は、左右どちらでもかまいません。手引きを受けられる 視覚障害者の方の 方法に準じてください。

基本は あなたの右腕 右方を持たせていただきます。介助を受けられる方は、左手にて、あなた「介助者の」右腕もしくは右肩をもたせていただき、 半歩後方を横にならんで一緒に歩く事になります。

なお、 盲導犬使用者の方は左手に盲導犬のハーネスをもっています。手引きをうける時は 盲導犬使用者の方は、ハーネスから手をはずして、盲導犬の首に付けているリード歩行を行います。左手に盲導犬のリードを持ちますので、右手で、あなたの「介助者」の左腕もしくは左肩を持たせていただく事になります。

危険な道や、危険な道と判断された場合介助を受けている視覚障害者の方がより安全に、事故をふせぐためにも、手引きする側の変更もかまいません。ハイキング 山登り 右側が崖になっていたり あるとおもいます。右側が みぞになっていて 左が安全だと思われたら 右手を持たせていただいていますが あなたの 左手に持ち腕をかえられてもけっこうです。その場合 私たちも 左手でもたしていただいていますが、持ち手を右手にかえます。

いずれにしても、手引き歩行は2人分の幅を確保して歩くのが基本です。無理をせずに 遠回りでも安全な道など どこを通ってゆくか ルートなども 考え、相談しあい歩行するのも方法です。

環境などの説明ふだん通っている道でも 工事をしたり通れなくなっている事もあります。 「工事しているのでこの道はやめて 遠回りになりますが 道をかえます。」とか声で説明をしてから 歩行を宜しくお願いいたします。

状況を私たちは目で確認する事ができません。 声が無いと、なぜ道を変更されたのか わからなく思う事にもなります。

だまって行動せずに、つねに視覚障害者の方介助を受けられる方に状況や事情を教えていただくと 嬉しいです。教えてあげてください。

また、急に方向を変えたりしないで、「右によります」などの声をだしたり、「右に曲がります」などの声を出してください。声を聞いて右によったり右にまがったり一緒に歩けます。 声がないとどうしても引っ張られる形になり 私たちつかませていただいてる腕から手賀離れたり 私たちの持っている手賀のびてしまったりします。

つねに なにごとも、声をだしてから 行動をとっていただくとうれしいです。

かどかどで止まり 「右へまがります。」声を出してから 右に曲がり 階段のところでは 道の段差のある所では「 止まって 「階段です。 上るかいだんです。」とか「段差があります。 5センチくらいの段差です。」とか、声で説明し 手引きをしていただきたくおもいます。

としまるでした


2005-06-22 月刊 てくてくメルマ創刊号 訂正

_ おもいやりとこころずかい 追加

視覚障害その範囲は人さまざまです。 いろいろ文章を書いてきましたが、全く者を見る事のできない方を全盲とよびます。みえにくい方もたくさんおられます。弱視とよばれていますが、 全盲とか弱視とかよばれていますが あまり私は その呼び名が好きでありません。

私から 自分から「私は視覚障害者です。 全盲でまったく物を目で見ることができません。」と 自分で自己紹介をするのにはなんの抵抗もありませんが

他の方から 「この方は全盲です まったく物をみる事ができません。」と紹介された場合、「全盲」という言葉に少し抵抗があります。

ちいさな子供さんたちに講演をしていたときに まるで目がみえるようにおもわれたのか、 司会の方「大人の方」から」この方の目は 義眼です。ガラスの目です。 見えてるようにみなさんに見えるかもしれませんが 義眼のガラスの目です」と子供さんたちに解らせようと 詳細なお話をされた事もありました。

だれしも気にしている言葉があるとおもいます。だれしも 自分がなりたくて 障害をおったわけではありません。

一生懸命 外にでよう 社会参加をしようと立ち上がろうとしたときに なにげなく言われた言葉が ショックで つらかった事もありました。

また、 障害を持ち 社会参加をする時に 外にでる 街を歩く。 どうしても自分が障害者でアル事を 失明した当初から 何年間も 拒否していた事もあったかもしれません。 心の中で 心の一部が拒否白杖を持つ事にも抵抗がありました。ほかの方から見て みられる事に抵抗もありましたが それらは 時間が解決してくれました。

と言う事で、障害をお持ちの方に対しての言葉ずかいにもみなさまの注意がひつようです。目の不自由な人が不快に感じる言葉もみなさま考えてみてください。 「じぶんから「私は盲人です。」じぶんから口にだすのはよいとおもいます。 が、 差別用語を外でよく聞く事もあります。

また、できるだけ相手の方「視覚障害者の方」に声をかけてください。目の不自由な人「視覚障害者の方」のおられる場所や部屋、教室などで黙って入ってこられ足音が聞こえます。がちゃがちゃと音もきこえます。だれがこられたのか 不安になります。そして だまって出てゆかれます。

その部屋に だれかおられるとしたら「視覚障害をお持ちの方」 「まるまるです。 しつれいします。 」とか 「まるまるです。 ちょっとノートをわすれました。」とか 声があれば 私たち視覚障害者は安心します。

また、人によっては そっときて「足音をたてずに、後ろにだまって立っておられる方もおられます。 後ろにだれかおられるな 雰囲気がします。雰囲気がなくなり たちさられたなと 思う事もあります。

私たち 視覚障害者 特に 全盲「まったく見る事ができない方」として視覚から得る情報はまったく無しです。 0です。 周りに人がおられるのも判らないわけですから、 ぜひ皆様の方から声をかけるようにこころがけてください。ひとにやさしいまちづくり 心のユニバーサルデザインともに生きるを あいことばに

おもいやりとこころずかいの追加で思う所を少しかきました。さ 今日も がんばろうとしまるでした

_ いちろう にっこり

今日も暑くなりました。 暑くて肩で息をしています。お昼前に いちろう君のおしっこをさせてからさあ でかけよう!いちろうは 「わーい ゆこうゆこう!」たいへんよろこびました。あついけどがんばろう。ハーネスをつけてでかける前に 携帯で写真をとってもらいました。いちろう君ののリードを右手に持って左手に ハーネスをもっています。そんな写真1枚です。image

_ 隠岐ふウランに花の芽

いちろうくんのおしっこをする場所にわりとおおきな モチノ木がうえてあります。この もちの木は 子供の頃 川をないふでけずり はいだ川を かなずちでたたき 水につけて いらないものをお年とりもちを つくったりしました。竹の 先端に この とりもちをぬってゆき トンボをつかまえたりしました。遊んでいた時からすでに40年賀たちましたが その当時からのもちのきがうまっています。その えだに 友達 親友からいただいた 隠岐ふうらん 木を切った木に 根っこをはわせて 4本くらい その木についています。木の成分から栄養を補給しているのでしょうか昨年いただいて 花がさきましたが、 今年も寒い冬をすごし 花芽がでてきました。わくわくわく

その 隠岐ふうらん どちらもちがう方向から撮った 写真携帯でうつしています。

2枚の写真を のせます。imageimage

_ 月刊 てくてくメルマ 創刊号 訂正

月刊 てくてくメルマ 創刊号(2005.06.20) のprをさせていただきましたが受付アドレスがちがっていました。たいへんご迷惑をおかけしました。受付アドレスはinfo@project-ui.comですが、  ウェブページ上での受付ができるようになりました。今後登録・退会はウェブ場で受け付けますので、みなさま宜しくおねがいいたします。

NPO 法人 プロジェクトゆうあいweb:http://www.project-ui.comみなさま よろしくお願いいたします。としまるでした


2005-06-23 視覚障害者の歩行 地図を描く ついか

_ 視覚障害者の歩行 地図を描く ついか

視覚障害者の歩行をいろいろかきました。だぶっているかもしれません。

よく利用する建物のなかも 人に聞いたりしながら 頭の中に地図をたたきこみます。

建物の中で その建物に1日中いるとしたら、頭の中にたたきこむのは、建物のげんかんから 会場まで 会場は何階か、 ドアからどの方向にエレベーターがあるのか押しボタンの位置 エレベーターの内部のボタンの位置、 エレベーターおりてどの方向に会場があるのか会場について 自分の座る席 会場の様子、 咳についてから 部屋の入り口はどの方向にあるかなど。また、 といれの場所も大切な事です。会場から トイレはどの方向か などなど。地図などたくさん頭の中にたたきこみます。 そんなに頭のなかにたたきこめないとおもいます。

トイレについてトイレも 男子用 女子用 障害者用たもくてきトイレなど 2つあるいは3箇所のトイレの入り口があります。私は男子ですので男子用はどこか また、 障害者用多目的トイレもよくつかいます。

トイレでしっておくべきはこの階のトイレはどこにあるかトイレの男子用と女子用の入り口 障害者用の多目的トイレがあれば3つの入り口があります。トイレの中の様子 引き戸か開き戸か、 大便器がいくつあるか、戸の数トイレの中の紙巻器のいち、推薦トイレの流すレバー、障害者用多目的トイレですと、 水を流すのが ウォシュレットについているのもありますし、 壁のボタンをおして水を流す方式 足で 床のボタンを押して水を流す方式。 最近では自動で 立ち上がると水が自動的に流れる方式もあります。ロータンクにレバー式 と 各種です。 多目的トイレは ドアをしめた時 ドアのとっての下に ドアロックがついているのもおおいです。

また、小便期の数小便機も自動的に水の流れる自動センサー。 小便機上に取り付けてあるフラッシュボタンを押して水を流す方式などなど。

手洗い器の数と じゃぐちの使い方。回すか押して水を出すか。レバー式で 右に回すと水がでる。 上下どちらかにおすと水がでる。 手を近づけると自動的に水が出る センサーつきも多くなってきました。

トイレについては、最初に 介助の方 手引きの方に聞いて しっかり頭の中にたたきこみます。が たたき込む事も多く・・・。

エレベーターについて音声が流れるシステムの物 内部の押しボタンの位置に 1f 2fなど 点字のシールが張ってある物 なにも 設備を用意していないエレベーターもおおいです。

また、よく利用する部屋に部屋の入り口に小さな人形をつけるのも 目印になります。自分のよく利用する部屋のまえに しるしとして 目印になる物をつけたりします。

上記いろいろ書きましたがそれらをカバーするのが 島根で開発された てくてくラジオや ゴム製点字ブロック ほどうくんだったりします。

am微弱電波を使った 機器 てくてくラジオが開発されました。ゴム性でがたごとがない ゴム製点字誘導マット ほどうくんが完成しました。

両者とも、開発から視覚障害者の声をとりいれて作られた すばらしい機器です。産学官の3者だけで 研究開発するのではなく、 当事者の声を開発前の段階から、取り入れた 産学官野「民」 当事者の方が参加した 4者の強力で完成した製品です。

視覚障害者 私たちにとって 歩行を手助けする 友好的な手段の 頭の中に地図を描く事に、もっとも関係アル 、情報提供を手助けする友好的な機器です。利用された多くの皆様からも 嬉しい声をたくさんいただいてます。

てくてくラジオにつきましては いくつか日記を書いていますし、 私のページにもリンクをはっています。としまるでした


2005-06-24 6/25天神町の音声案内(新企画)

_ 視覚障害者 手引き 追加 トイレ

トイレの利用いぜん 失明する前は うちべんけいだった事を書きました。 失明し うちべんけいではどうにもならない事を書きました。 生きてゆくためにも性格をかえるのも必要な事です。

外に出る 社会参加をする 人間ですから生理現象があります。

外出先でのトイレの利用が私たち視覚障害者にとって 難しい事も多いです。

昨日も書きました トイレの中の様子 そして、トイレ内部の詳細な様子「大便機内の中の様子。」紙巻き機の位置や 水を流す型式と場所 和式か 和式でも 大鐘兼用式もあります。 そして様式トイレなどなど

紙巻き機の位置はわかったのだけど 紙がなかった事もありました。風景や景色を見る事のできない視覚障害者。 物を見て判断する事ができませんので みなさまの手助けが必要な事も多いです。

声を出し 手をあげて 通行のみなさんに 目の見えない事をお話しし 女性の方が話を聞いてくださり 男性の方を探して トイレにつれていっていただいた事もありました。

手引きや介助を受けて街を移動する事も 私たち視覚障害者は 多いです。介助の方が 異性の場合も多いです。家族だったりもしますが男子用トイレ 女子用トイレとも 異性の方は入りにくいですし 同性の方を探し お願いして トイレの中につれていっていただく事もおおいです。

私は男性ですので トイレを利用される男性の方にお願いしトイレの中につれて入っていただきます。

そのさいも、便器の位置やドアのカギの閉め方 開閉方法や利用する向き どちらに便器があるのか 様式か和式かあるいは大鐘兼用便器か、紙巻き機の位置や 水を流す推薦方式大便機の中の手洗いも中に「ロータンクいったい方だったりします。 中の様子を教えていただきます。

男性の場合、小便器もあります。 場所の説明を受けて 正面壁をさわれば フラッシュ方式で ボタンをおして水をながすか 大きなボックスがあったりなにもなかったら 自動センサー付きです。 後ろにうごけば自動的に水が流れるシステムです。が、 介助の方が その方式を教えてくださります。そして、手洗器へつれていっていただき 手をあらって 外までつれてでてもらいます。

初めての方もとまどわれますが 快く了解され トイレの中への手引きを引き受けてくださります。突然の依頼を受けて 快くおてつだいしてくださる皆様に感謝しています。

頭の中に地図がアルトイレについては 一人でも入れますが 初めてゆく地域や でかけた事の無い場所など 頭の中に地図も無いじょうたいです。

盲導犬使用者もそうです。盲導犬は盲導犬のユーザーの頭の中にアル地図にしたがって 盲導犬使用者の指示に従って歩きます。

視覚障害者の方が外に出る 社会参加をする事はバリアが多いです。みなさまのほんのすこしの お手伝いと ご支援で バリアの一部が取り除かれます。

声のボランティアの必要性 心のバリアフリーについても、以前日記に書かせていただきましたが、困っておられるように見えましたら ぜひ 声をかけてほしいですし、 「なにかお手伝いしましょうか」白い杖 そして盲導犬につけているハーネス どちらも白です。 目の不自由な方が街をあるいておられると理解してください。こまっておられると思われたら ぜひ 声をかけてください。

みなさまの暖かい ご理解とご支援が必要です。どうか宜しくお願いいたします。ひとにやさしいまちづくりをみんなで推進してゆきましょう。としまるでした

_ 6/25天神町の音声案内(新企画)

明日です!みなさまのおこしをおまちしています。映画父とくらせばのprもしています。

松江天神町「てくてくラジオ」音声案内サービス〜ラジオで聞くお店のとっておきナマ情報&素敵な景品ゲット!〜******************************

日時:6月25日(土)10:00〜16:00 いつ参加しても可場所:松江市天神町商店街(松江駅から宍道湖に向かって徒歩10分)主催:NPO法人プロジェクトゆうあい参加費:タダ

●まず、ラジオを借りてね! お店の情報がラジオを通じて聞こえてくるよ! ラジオは普通の携帯ラジオでよいんだ。 てくてくステーション(天神町-アーケードが新築になったところ−中村茶舗はす向かい)や、天神町商店街のいくつかのお店で無料で借りることが出来るよ。 もちろん、自分のラジオを持ってきてもオーケー。 なお、天神町でしか手に入らない、オリジナル「天神町お守りラジオ」を、 てくてくステーションにて500円で販売中 ラジオの周波数を1620kHzにして(レンタルラジオは設定済み) 後は、電源スイッチをオンにするだけ!

●赤いプレートに近づくと…!? ラジオを片手に歩いてみよう!赤いプレートが設置されているお店から、お店の人のナマの声で、いろんな案内が聞こえてくるよ!

●お店でお買い物をしてね 色んなお店でお買い物を楽しんでね!どのお店もとても 素敵な商品ばかりだよ!

●てくてくステーションに来てね! お店でお買い物をしたら、買った商品を手にもって、てくてくステーションへ向かおう!てくてくステーションは ゆうあい事務所です。

●抽選で素敵な景品プレゼント! 買った商品とラジオを係の人に見せて、抽選をしよう!! 天神町の各お店から提供された、素敵な景品があたるよ! はずれても大丈夫、もれなく参加賞をプレゼント!

************************ 本サービスは、健常者、視覚障害者がともに楽しめる催しとして考案されたもので、あわせて、商店街のにぎわいづくり役立てばと思っています。なお、オリジナル天神お守りラジオの売り上げの一部は、視覚障害者の支援に寄付されます。

としまるでした


2005-06-25 天神市のイベント

_ 天神市のイベント

今日も暑くなりそうです。 そろそろ出かけます。私たち プロジェクトゆうあい事務所前の アーケードが新築されました。 今日は その イベントもあります。

映画父と暮らせば 松江上映会でも ブースをかりて 広くprします。

天神町「てくてくラジオ」音声案内サービス〜ラジオで聞くお店のとっておきナマ情報&素敵な景品ゲット!〜たのしみですね

 なお、天神町でしか手に入らない、オリジナル「天神町お守りラジオ」を、 てくてくステーションにて500円で販売中

●抽選で素敵な景品プレゼント! 買った商品とラジオを係の人に見せて、抽選をしよう!! 天神町の各お店から提供された、素敵な景品があたるよ! はずれても大丈夫、もれなく参加賞をプレゼント!

も たのしみですね。私は お酒がにがてですが 甘酒を先日かいました。 おいしかったので また買おうとおもっています。

なお、オリジナル天神お守りラジオの売り上げの一部は、視覚障害者の支援に寄付されます。と ありますが ライトハウスライブラリ 松江市にあります 点字図書館です。新築を考え 応援しています。 視覚障害者の方ボランティアの方 そして 応援してくださるみなさまとで にじの会を作り 署名活動や募金活動をおこなっています。昨年 暮れには にじの会のみんなで映画 バリアフリー上映会 視覚障害者の ねっけつ教師 パラ林ぴっくで 水泳でかつやくされました かわいじゅんいちさんの映画 夢おいかけての バリアフリー上映会を開催しました。話がそれましたが ラジオの売り上げの一部を にじの会へご寄付させていただこうと考えた 企画です。さ 今日も暑くなりますが

いちろう としまる コンビでがんばります。


2005-06-26 手引きの仕方 追加 せまい場所の歩行

_ 手引きの仕方 追加 せまい場所の歩行

トイレの中など入ってゆくと せまい場所もあります。人がたくさんおられる場所や劇場など人と人をすり抜けて通る事もありますし、工事をしていて道がせまい事もあります。

せまい場所や、せまい所の通過など、かならず遭遇します。

手引きをする方と手引きを受ける方と、 普段手引き者の判断で二人分の幅を確保し歩行しています。どうしても2人分の幅が確保できない場合など必ずでてきます。

せまい所の通行では、手引き者から声をだしていただく事が必要です。たいせつです。

狭い所です。私の後ろについてください。」声を出す事がたいせつです。以前も書きました。手引き者は同時に自分の腕を後ろにまわします。道がせまくなると言う合図です。

視覚障害者 手引きを受ける方は 横に並んで 半歩うしろ 介助者の後ろどちらかの側をあるいていますが、あいずと声をかけられる事により、手引き者のできるだけ真後ろにつきます。一列になって歩きます。真後ろにつきますので 手引きを受けている視覚障害者は 腕の肘をまげていると 場所がせままり 手引き者の足をふんだり靴をふんだりするおそれもでてきます。手引き者と手引きを受ける者との間隔をできるだけあける事もおおいです。そのさい、手引きを受けている視覚障害者の肘はできるだけまっすぐに伸ばします。

また、 狭い所の歩行では、手引き者の肘から、肩を持たせていただく歩行にかえたり、手引き者の背に触れながら歩く事もあります。1人分の幅も確保できない場合は、手引き者と手引きを受ける側が一緒に 手引者の指示にしたがい、指示にしたがってお互いに横歩きする事もあります。

劇場など人がたくさんおられる場所などではまたかわってきますが手引き者と手引きを受けられる視覚障害者のどちらが先にゆくか後にゆくか、どのように行くかはその場に応じて話し合って行動します。お互いに話し合ってから行動する事が大切です。

追伸場合によっては、手引きの方が1名 手引きを受ける方が 2名3名の場合もあります。一人の手引き者が 複数の視覚障害をおもちの方を一度気に手引きをする事もあります。手引き者がいちばん前に立ち、手引きをうけるみなさんが一列にならび前の方の肩や肘を持たせていただき一列にならんで歩行する事もあります。


2005-06-27 手引きのしかた 追加 1段の段差について

_ 手引きのしかた 追加 1段の段差について

街の歩行で 段差が多くあります。危険な物をまたぐ動作もあるかもしれません。

進む方向に一つの上る段差があるとします。 もしくは  1段下りる段差があるとします。 そちらは 説明の逆を考えられたら良いとおもいます。

1段の段差の前で直角に近づき止まります。上るあるいは下りる前に、かならず立ち止まります。そこで声をかけてください。「1段上ります。」 「一段下がります。」と声をかけます。まず、手引者が先に上ります。そして 止まります。あるいは 降りて止まります。その際は、手引きを受けておられる視覚障害者の方が上るあるいは下りる余地を考える必要もあります。半歩程度前に位置される必要があります。また、足は動かさないようにしてとまってください。

視覚障害者の手引きを受けられる方があがるもしくは下りてこられるまで動かないように宜しくお願いいたします。

必要に応じて、視覚障害者の方手引きを受けておられる方が上ったあるいは下りられた時に、声で知らせてあげてください。「段差はおわりです。」声をかけていただきましたら、安心します。

また、必要に応じて上るあるいは下りる段差の高さを声で教えていただくのもうれしいです。「○○センチの段差です。」とか 段差を声で教えていただくのもうれしいです。

また、お寺の山門などよく私たちはつまずきます。ふだん 目で見て判断しまたぎますが 目の不自由な私たちは 手引きの方がそのまままたぎあるいてゆく事により つまずくことにもなります。山門の前で止まり「山門があります。」声をだしていただくとうれしいです。

盲導犬歩行では 盲導犬がその場でとまってくれますので 足で確認して またぎます。よくゆく所は 高さもわかり、自分の判断でまたぐ事もあります。

基本は先ほどの、1段の段差の上りと下りの2つを組み合わせた形になります。

手引き者はその前で止まる。山門がある事を声で知らせる。手引者がその段の上に登り止まる。視覚障害者の方がつぎに上る。手引き者は視覚障害者の方が上られた事を確認する。下りる事を 声で知らせる。手引者がその段を下りる。下りた事を声で知らせるそして、視覚障害者の方が段を下ります。

確認し「山門をわたりました。 まっすぐ歩きます。」など声をかけて 次の行動にはいります。

としまるでした


2005-06-28 ニューフェース ジュリアちゃん[ ガイドドック]

_ 手引きのしかた 追加 階段の昇降

街を歩いていると、 階段や段差がたくさんあります。陸橋の階段や 駅のホームにつながる階段、建物の階段など、階段が多くあります。階段の昇降 階段の上り下りについて書きます。階段は1段の段差が連続しています。先に書きました1段の段差の連続したものといえます。

私は上る階段は あまり気になりません。 下る階段は ちょっと緊張します。 視覚障害をお持ちの方人それぞれ違うとおもいます。また、手引きをされる方 介助者の方も 最初はだれも緊張されるとおもいます。 不安をもたれるとおもいますが、介助者の方が 不安を持たない事、こわがらない事が大切です。

まず、階段に直角に近づきとまります。上る階段、下りる階段の前でとまります。

声をだしてください。「上る階段です。 あるいは 「下りる階段です。」

「階段を上ります。」 「階段を下ります。」声をかけてから、手引き者が先に 1段上り あるいは 下る階段なら下ります。

手引きをされる方は、手引きを受けている視覚障害者の方が、その段を上りあるいは 下りかけた時に、次の2段目を上る あるいは下りる階段ならば下るようにして、常に手引者「介助者」が、階段の段先を上ってゆく あるいは下ってゆくようにこころがけます。

普段かの歩行も手引き者と手引きを受けている視覚障害者の方の歩くリズムもたいせつですが、階段を上るあるいは下る時の連続な段差では、 両者のリズムも大切になってきます。リズムがみだれないように おなじ早さで 上ったり あるいは階段を下ったりしてゆきます。

最後の段で声をかけていただくのも嬉しいです。「あと1段です」 「あと1段で階段終わりです。」

手引き者の方は 階段を上りきった所 あるいは下りきった所で、視覚障害者の方が最後の階段を上りきるあるいは 下りきる場所を十分予知して半歩前で止まります。そして、止まって視覚障害者の方が 登り切るあるいは階段を下りきる事を確認します。視覚障害をお持ちの方手引きを受けておられる方が、確実にそこにたっするまで足は動かさないようにしてください。手引き者「介助者」の方がすこしでも動かれますと 手引きを受けている私たちはまだ階段がつずいていると思う事もあります。

最後の段に手引き鰌受けている視覚障害者の方が上がった事を確認し あるいは 下りた事を確認し、声を出していただく事が必要です。「階段おわりです。」とか 「階段おわりました。」とか 声を出してください。

階段では 同じ リズムで同じ歩行で 一緒にリズムをとりながら上る あるいは 下りるのが ポイントになるとおもいます。

また、必要に応じて、手引き者から 声をいただき 「右側に手すりがありますよ。」手義気を受けながら 片手で手すりをもっておりたりもします。

また、人がすくなく 安全な階段では 話をしながら 一緒に階段をのぼってゆく事もあるでしょうし、同じ段を横にならびながら上るあるいは下りる事もあります。手引きを受けられる視覚障害者の方とよく 話し合ってください。

盲導犬の歩行では 「ブリッジ」という命令後で 上る階段もしくは 下りる階段の前で盲導犬が止まってくれます。盲導犬使用者は自分の足で 上る階段か下る階段かを確認します。確認したら 「オッ計 グッド」 ほめてあげます。「ゴー」 命令語をだして 階段を上るあるいは階段を下ってゆきます。途中 「グッド グッド」 声をだして ほめてあげながら 一緒にあるきます。階段を上りきる あるいは 下りきったら 最後だよと 盲導犬が片足を乗せて教えてくれます。階段の登り切り あるいは下りきった事を 自分の足を前に出して 確認します。そして 「グッド グッド」と 声をだし、パートナーの盲導犬「ガイドドック」をほめてあげます。

_ ニューフェース ジュリアちゃん[ ガイドドック]

先日出雲市に盲導犬がふえました。 プルート君です。ぷルート君もがんばっておられます。

もう1頭出雲市に盲導犬がふえます。お住まいの関係で 松江市と 出雲市に生活しておられますがニューフェース ジュリアちゃんです。

ゴールデンリトリバーでとてもかわいい 女の子です。みなさま 宜しくお願いいたします。

体重をおききしたところ 25キロとのことでした。いちろう君は30キロです。

今日 ライトハウスライブラリで 待ち合わせしました。25日 訓練を終えて帰ってこられました。 日本盲導犬協会訓練士さん 女性の方ともたくさんお話しました。

ガイドドック「盲導犬」おたがいに ご挨拶がすんで、エアコンの部屋でしたので 床がきもちよいでしょう。床にしゃがんでいる所を 写真をとらせていただきました。

ぱちりジュリアちゃん いちろうの 携帯で写した写真を1枚のせます。

島根県内で活躍している盲導犬「ガイドドック」の頭数は ジュリアちゃんの参加で9頭になります。ニューフェース ジュリアちゃんみなさま 宜しくお願いいたします。としまるでしたimage

_ むさし おひるねをぱちり

猫のむさしですが 先日はねずみのあかちゃんをつかまえてきました。 かえるもたくさんつかまえてきます。まいったまいった捕まえてきたら ほめてあげます。 にこにこいちろう君にもみせる みたいです。

今朝方 妻にデジカメわたしましたらうー あっちいなー と 言ったかんじで 寝ている写真を撮ってくれました。猫のむさし 黒猫ちゃんですが おおきくのびて 寝ている写真1枚載せています。としまるでしたimage


2005-06-29 手引きのしかた 追加 エスカレーターの利用

_ 手引きのしかた 追加 エスカレーターの利用

エスカレーターについて エスカレーターの前には 床がギザギザになっています。 床がすこし勾配がついています。音もでていますので、 視覚障害をお持ちの方も エスカレーターが近くにある事を足や耳でエスカレーター近くにきている事を理解しています。

手引き歩行の エスカレーターの乗り降りは そんなに難しいものではありません。また、視覚障害者の方も単独利用をしておられる方も多いです。

エスカレーターの段に乗ります。 段の継ぎ目がいちぶずつあがってゆきますので、おいている足を上か下のつごうのよい所に両足ともおきます。 また、 手をエレベーター手すりを持ったりします。到着が近づいてくると 高く上がった階段もまた高さが小さくなる事が足先の靴からもわかります。 手すりのいちも斜めから 水平にかわってきます。介助者の方の腕を握らせていただいていますが、持たせていただいてる 私たちの手の位置が水平から大きく勾配にしたがってかたむいてゆきます。

手引きでの利用では、手引き者が手引きを受けておられる方に 声で説明する事が大切です。「エスカレーターにのります。」「上るエスカレーターに 乗ります。」 もしくは 下りるエスカレーターに乗ります。

エスカレーターの利用と 登りか下りかの エスカレータどちらかに乗る事を声で 説明します。そして、手引き者が先にエスカレーターの段先の段にのります。

手引き者が1段先に位置しエスカレーターに先にのります。手引きを受ける私たちも同じペースで「リズム」で後をついて 足で確認しエスカレーターに乗ります。エスカレーターは自動的にあがるあるいは下がってゆきます。手引者の腕を持たせていただき移動しています。腕をもたせていただいていますが 私たち手引きを受ける方も、自動的に上る場合は一段下に位置していますので、持つ腕も上がります。また、下がるエスカレーターでは 一段高井位置にいますので持たせていただいてる腕はやや 下向きになります。

また、 そろそろエスカレーターも終わりに近づくと エスカレーターの段差も小さくなってゆきます。それに併せて、持たせていただいてる 腕も 高い位置 あるいは低い位置から 普段道を歩いている時と同じ 水平の位置になってきます。そろそろエスカレーターの終わりに近づいていると判断できます。

また、 エスカレーターの手すりに手をおいていても勾配が斜めから水平にかわって行くので そちらでも判断できます。

エスカレーターから降りる時も 言葉で「エスカレーターおります。」声を出してください。声をだしてから 次の動き つぎの エスカレーターから下りる動きに入ってください。

エスカレーターも 上る あるいは下りるエスカレーターなど 多くありますが 空港など行きますと 歩く歩道のエスカレーターもあります。長井一直線のエスカレーターエスカレーターを どんどん歩いてゆかれる方もおられますし、 上るあるいは下りるエスカレーターも 急いでおられ 階段をあるきながら上るあるいは下りてゆかれる方もおられます。 地域によって じゃまにならない場所 右側 左側によらないといけない事もあるとおもいます。東京や大阪にでかけて そう思ったりしました。

盲導犬での歩行では 「エスカレーター ゴー」 盲導犬が エスカレーターの前まできます。先に書きました エスカレーターの前は 床がぎざぎざしていますし、すこし勾配があります。 足で確認して 「オッ計 ゴー」などと 命令語をだして エスカレーターにのります。乗った時に 段差は水平ですが エスカレーターはあがるあるいは下りてゆきますので、段差のつぎめがあがるあるいは下りて 足でも解ります。切れ目が大きくなってゆきますので どちらか 上か下の段に両足を乗せます。盲導犬につけているハーネスの位置も エスカレーター上るあるいは下りるに関してハーネスからも、あがったり 下りたりする動きが伝わってきます。


2005-06-30 手引きのしかた 追加 溝などまたぐ動作について

_ 手引きのしかた 追加 溝などまたぐ動作について

手引きを受けていて移動中に溝などをよくまたぐ時があります。その時は1段の段差と同様に溝の前でとまります。

その溝に直角に近づいて その前でとまります。言葉を出して溝と言う事を教えてあげてください。また、溝の幅を約何十センチなどと声を出して教えてあげてください。「「○○センチくらいの溝です。」

手引き者は手引きを受けておられる視覚障害者の方に教えてあげてください。声をかけてから、まず、手引き者が手引きを受けておられる視覚障害者の方が溝をわたり 足をつかれる余地を考えて半歩程度前に位置するようにまたぎます。水平ではなく足をつく場所が段になっていたり、上るあるいは下りる事も場合によってはあるかもしれません。どちらにしても、手引きを受けておられる視覚障害者の方が溝をまたぎ足をつかれる余地を考えてください。余地を考えて溝をまたぎ半歩程度前の方に足をつきます。

そして、立ち止まり、手引きを受けておられる視覚障害者の方が溝をまたがられるのをまちます。手引き者はおいた足を動かさないでください。手引者の方が先に溝をまたぎわたるわけですが、腕を持たせていただいている私たち手引きを受けてリル視覚障害者の方の腕はそのぶん伸びます。どれくらいの溝の長さかなどふくめて理解する事もあります。

また、視覚障害者、手引きを受けておられる方の白杖などで渡る前に 確認してもらうのも方法です。またぐ前に、介助を受けておられる視覚障害者の方が足をおく位置に白杖の先でしめします。声で「この位置に足をおいてください。」と教えてあげてください。

溝でも10センチの溝 サイズもいろいろです。「10センチの溝です ちょっと大きく足をだして いっしょにわたりましょう。」場合によっていろいろです。溝の幅によっては、溝をまたぐことを視覚障害者に告げて一緒にまたぐ事もあります。その場に応じて適切に判断していただければと思います。

汽車からホームに下りる時 ホームから汽車に乗る時など すきまもあります。15センチくらいのすきまでも ホームと汽車のすきまに、足を落とす事もあります。汽車ののりおり 私たちは ホームの角を足や白杖で確認します。 乗る時に汽車のドアを持たせていただいても良いですし、ドアを持ち汽車のドアを確認します。ドアより先の方に足をだします。下りる時も ドアを持たせていただき あるいは自分でドアを探し 汽車の入り口を確認し あるいは 足や 白杖で切れ目を確認したりします。白杖で汽車とホームの隙間の長さをしらべたりもします。確認し 足を出し ホームと汽車のすきまを確認し またいでホームにおります。

溝をまたぐ時の動作とおなじように ドアまできたら「10センチ前に汽車のドアです足でかくにんしてください。」 ドアの角に誘導します。「20センチくらいのすきまです。 おおきく足をだしてください。など 手引きの方は声をだしてください。

1段の段差の事、階段の手引きの事、溝について書きました。それら動作は、基本的に同様な動きです。


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