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としまる日記

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2005-06-03 映画父と暮らせば

_ 映画父と暮らせば

としまる なぜか 映画父と暮らせば松江上映会 実行委員長です映画の バリアフリー上映会開催と 今後の必要性を強く訴えるために お引き受けしたわけですがお引き受けしたからには やはり 目的は 大成功を心から願っています。ひにちが ちかずくと 焦ったり 心が動揺してしまったりするかもしれませんが 実行委員会参加のみなさまに助けられ がんばりたいとおもっています。

今日は 実行委員会が開催され これからでかけますが今夜は 試写会がおこなわれます。画面の様子を伝えてくださる 副音声のボランティアさん そして 耳の不自由な方のための 映画の字幕。ようやく筆記の ボランティアさんもきてくださる事になっています。みなさま お忙しい中をありがとうございます。

下記は ちらしをのせます。  とき2005年8月6日(土) 10:30 2:00 7:00※2時と7時の回はバリアフリー上映ところプラバホール (松江市総合文化センター)[父と暮せば松江上映会。]  *特別企画*佐藤忠男 講演会  4:00〜5:00映画「父と暮せば」と黒木和雄監督の作品を中心に*前売入場料*一般1,300円(当日1,500円)中・高生 心身障害者1,000円(当日1,200円)*後援*島根県教育委員会/松江市教育委員会/島根県社会福祉協議会/松江市福祉協議会/松江市文化協会/NPO法人プロジェクトゆうあい/ライトハウスライブラリー/島根県視覚障害者福祉協会/朝日新聞松江総局/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局/産経新聞松江支局/中国新聞社/日本経済新聞松江支局/山陰中央新報社/新日本海新聞松江支社/島根日々新聞社/NHK松江放送局/山陰放送/日本海テレビ山陰中央テレビ(株)/山陰ケーブルビジョン(株) エフエム山陰/松江カトリック教会/生協しまね*問合先*昼間:0852-25-5713 中村〔職〕夜間:0852-26-0265 目次*注意事項*前売り券は上映回指定制です。チケットの色によって上映回がちがうのでご注意ください。チケットにかかれた回とちがう回にこられた場合も入場はできますが、満席の場合は立ち見になることがあります。超満員の場合は次の回にまわっていただくこともあるかもしれません。中高生、心身障害者の方のチケットは回数指定はありません。 バリアフリー上映は2回目、3回目の上映のみ行います。副音声が必要な方は当日受付にお申し出ください。機器を貸し出します。また、講演は手話通訳つきです。ただし1回目の上映はバリアフリーではありませんのでご注意ください。 当日プラバホールのホールでは、視覚障害をお持ちの方々のためにラジオのAM電波を利用した歩行支援システムを設置します。 介助が必要な心身障害者の方の場合、介助者の料金は無料です。受付でお申し出ください。 託児は2回目の上映のみおこないます。料金は無料ですが2週間前(7/29ごろ)までに予約が必要です。 佐藤忠男さんの講演は映画のチケットがあれば入場できます。

主催:「父と暮せば」松江上映実行委員会・ 松江キネマ倶楽部 本日の日付:2005年5月17日(火) 「父と暮せば」松江上映会まであと81日です。*Menu* ・ブログ ・関連企画 ・リンク※ブログ...上映会の準備活動について色々な角度から、ご紹介させていただくBlogです。 ぜひ一度お立ち寄り下さい。上映会開催にあたって  映画「父と暮せば」は井上ひさしの脚本を原作とし、2004年に黒木和雄監督のもと、宮沢りえ、原田芳雄主演で製作されました。 舞台は原爆投下から3年目の広島で、自分一人が生き残ってしまったことに負い目を感じ、幸せになることを拒んでしまう娘が、原爆で死んだ父親の幽霊との対話によって、未来への希望を取り戻していく様子を描いた作品です。 黒木和雄監督は自らの戦争体験をもとに、1988年の「TOMORROW/明日」、2002年の「美しい夏キリシマ」に続く、「戦争三部作」としてこの作品を完成させました。 いずれも戦闘シーンの全く出てこない戦争映画で、人々の日常生活が戦争によっていかに破壊されてしまうのかを、心に迫る映像で描いた作品です。キネマ旬報主演女優賞、毎日映画コンクール監督賞、ブルーリボン賞主演女優賞、報知映画賞助演男優賞、日刊スポーツ映画大賞監督賞、山路ふみ子賞映画賞、同女優賞、日本映画ペンクラブ賞日本映画一位など、各種の映画賞も軒並み受賞し、非常に評価の高い作品です。 今年は戦後六十年、被爆六十年の節目の年です。その六十回目の原爆記念日である8月6日に、松江でこの映画を上映することは、戦争と平和について、私たち一人一人の生き方を考える上で、大きな意義があると思います。 また、今回講演をしていただく佐藤忠男さんは、映画評論家、教育評論家として大変有名であり、1990年よりアジアフォーカス・福岡映画祭のディレクターをつとめ、1996年より専門学校日本映画学校の校長をつとめるなど、活躍しておられます。日本映画、アジア映画の評論においては第一人者であるといえます。こうした方に、「父と暮せば」をはじめとする黒木和雄監督作品について講演していただくことは、この映画をより深く理解し鑑賞する上で、大変有意義なことであると思います。 今回、私たちは託児、磁気ループループ(補聴器利用の方々のための音声がよく聞こえる設備)、副音声(視覚障害をお持ちの方々のために画面のようすをくわしく伝えるための声による説明)、要約筆記(聴覚障害をお持ちの方々のための字幕)や手話通訳(講演会)などにより、「完全バリアフリー」上映会を目指しています。近年、障害者問題を扱った映画上映に際してはバリアフリー化が図られるようになってきていますが、それ以外の映画上映では、なかなかバリアフリー化が広まってはいません。しかし本来、障害者だからといって、障害者問題以外のテーマの映画は観ることができないというのでは、「バリアフリー」とはいえません。私たちはこの映画を心身障害者を含む、できるだけ多くの人に見てもらいたいと考え、「完全バリアフリー」上映会として開催したいと思っています。「父と暮せば」松江上映実行委員会[宮沢えりと浅野忠信。]


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