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としまる日記

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2005-06-13 いちろう 車の中で

_ いっしょに歩く事「手引きについて」

あなたの腕を持たせていただき一緒に歩く事。あなたの肩に手をおかせていただき一緒に歩く事を手引きといいます。

手引き歩行について。あなたの腕を握らせていただき、あるいは肩をに手を置かせていただき、一緒に歩きます。視覚障害者の歩行で 白杖歩行・盲導犬歩行・手引き歩行などありますが、手引き歩行が一番安全な歩行です。白杖歩行・盲導犬歩行は単独の歩行ですが、手引き歩行は第3者の肩の肩や腕を持たせていただき一緒に歩く歩行です。

あなたの肘や肩に手を置かせていただき、一緒に歩きますので、あなたの一歩後ろを歩く事になります。町のあるいは建物の中などで、角で止まり「右へゆきます。」「左へまがります。」などの声をかけていただき一緒に歩きます。

階段などの角で泊まり、上る階段か下りる階段かを声で説明し、一緒に上ったり降りたり移動します。まがりかどや階段手前で あるいは溝などをまたぐ時にかならず止まり 状況を声で説明します。

せまい所では、介助の方がせまい事を声で教えます。どうじに、介助者の方は肘を持たせていただいている腕を、後ろに回します。腕を背中に回しますと、私たち介助を受ける方も介助者の後ろを腕を持たせていただきながら、横幅をせばめます。介助者のやや後ろを横に腕をつかんでいたのが 介助の方が腕を後ろに回す動作により 横に歩いていたのを介助者の後ろについて歩くようにします。「横はばがせままわります。」一列になるようなかんじです。

タクシー運転手さんなど観光地で肩やひじをもたせてください そしたらだいじょうぶです。と 言いますが手引きのしかたがどうしてもわからず介助するのが不安になられるとおもいます。

どうしたらよいのかわからず 背中のバンドをつかみ 緊張しながらひっぱられ歩く事もありました。あるいは 背広の 腕の布を引っ張りながら 歩行もありました。

視覚障害者の方に対するエチケットやマナーもあるとおもいます。スマートな手引きの仕方 心のバリアフリーとも関係してくるのではとおもいます。

観光地 松江市です。 全国からたくさんの観光客の方がこられます。 視覚に障害を持たれた方も多数こられます。受け入れる側での 知ってほしい 視覚障害者に対するエチケット マナーも多いとおもいます。みなで人にやさしいまちづくりを考えてゆきましょう。としまるでした

_ いちろう 車の中で

としまるです

田中さんの車に乗せてもらって 江津にでかけたわけですが 車の中 約2時間くらいでしょうか2時間30分くらいでしょうか長距離運転ごくろうさまでした。

後部座席に 座らせていただきました。私の足下には盲導犬のいちろう君です。足下のゆかにすわっています。私の方をみているのでしょうか上から 足下のいちろう君を携帯のカメラで写した写真です。雨がでかけにふっていましたのでべいじゅのコートをきています。

が どうも 顔と目しか 写っていないそうです。 にこにこしつれいしました。

写真1枚を添付します。image


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