2005-06-21 視覚障害者の手引きの基礎 追加1
_ 視覚障害者の手引き 基礎 追加1
基本的な手引きの方法についてかきました。追加になります。
)手引をされる方はつねに歩行にかんして、2人分の幅を考えなくてはなりません。介助者の後ろ右もしくは左側を 視覚障害者の方が 腕や肩を持たせていただき歩く事になります。
歩行しながら、道のようすや風景をおしえていただくのもうれしいです。 風景や景色などなど
道がせばまる あるいは人混みの中を歩く場合道のせまい道や 人混みが多くなる事など、つねに その事を言葉で教えてください。
介助の方は、 それと同時に持たせていただいてる腕を横から あなたの体の後ろにまわします。腕を後ろに回し、サインをだします。
その動作により、 私たち介助を受けている者、視覚障害者もあなたの後ろを 道のせまい事を理解し、つねに あなたの「介助者」の後ろについてあるきます。この事は以前かきました。
手引きされる方の腕は、左右どちらでもかまいません。手引きを受けられる 視覚障害者の方の 方法に準じてください。
基本は あなたの右腕 右方を持たせていただきます。介助を受けられる方は、左手にて、あなた「介助者の」右腕もしくは右肩をもたせていただき、 半歩後方を横にならんで一緒に歩く事になります。
なお、 盲導犬使用者の方は左手に盲導犬のハーネスをもっています。手引きをうける時は 盲導犬使用者の方は、ハーネスから手をはずして、盲導犬の首に付けているリード歩行を行います。左手に盲導犬のリードを持ちますので、右手で、あなたの「介助者」の左腕もしくは左肩を持たせていただく事になります。
危険な道や、危険な道と判断された場合介助を受けている視覚障害者の方がより安全に、事故をふせぐためにも、手引きする側の変更もかまいません。ハイキング 山登り 右側が崖になっていたり あるとおもいます。右側が みぞになっていて 左が安全だと思われたら 右手を持たせていただいていますが あなたの 左手に持ち腕をかえられてもけっこうです。その場合 私たちも 左手でもたしていただいていますが、持ち手を右手にかえます。
いずれにしても、手引き歩行は2人分の幅を確保して歩くのが基本です。無理をせずに 遠回りでも安全な道など どこを通ってゆくか ルートなども 考え、相談しあい歩行するのも方法です。
環境などの説明ふだん通っている道でも 工事をしたり通れなくなっている事もあります。 「工事しているのでこの道はやめて 遠回りになりますが 道をかえます。」とか声で説明をしてから 歩行を宜しくお願いいたします。
状況を私たちは目で確認する事ができません。 声が無いと、なぜ道を変更されたのか わからなく思う事にもなります。
だまって行動せずに、つねに視覚障害者の方介助を受けられる方に状況や事情を教えていただくと 嬉しいです。教えてあげてください。
また、急に方向を変えたりしないで、「右によります」などの声をだしたり、「右に曲がります」などの声を出してください。声を聞いて右によったり右にまがったり一緒に歩けます。 声がないとどうしても引っ張られる形になり 私たちつかませていただいてる腕から手賀離れたり 私たちの持っている手賀のびてしまったりします。
つねに なにごとも、声をだしてから 行動をとっていただくとうれしいです。
かどかどで止まり 「右へまがります。」声を出してから 右に曲がり 階段のところでは 道の段差のある所では「 止まって 「階段です。 上るかいだんです。」とか「段差があります。 5センチくらいの段差です。」とか、声で説明し 手引きをしていただきたくおもいます。
としまるでした