2005-06-23 視覚障害者の歩行 地図を描く ついか
_ 視覚障害者の歩行 地図を描く ついか
視覚障害者の歩行をいろいろかきました。だぶっているかもしれません。
よく利用する建物のなかも 人に聞いたりしながら 頭の中に地図をたたきこみます。
建物の中で その建物に1日中いるとしたら、頭の中にたたきこむのは、建物のげんかんから 会場まで 会場は何階か、 ドアからどの方向にエレベーターがあるのか押しボタンの位置 エレベーターの内部のボタンの位置、 エレベーターおりてどの方向に会場があるのか会場について 自分の座る席 会場の様子、 咳についてから 部屋の入り口はどの方向にあるかなど。また、 といれの場所も大切な事です。会場から トイレはどの方向か などなど。地図などたくさん頭の中にたたきこみます。 そんなに頭のなかにたたきこめないとおもいます。
トイレについてトイレも 男子用 女子用 障害者用たもくてきトイレなど 2つあるいは3箇所のトイレの入り口があります。私は男子ですので男子用はどこか また、 障害者用多目的トイレもよくつかいます。
トイレでしっておくべきはこの階のトイレはどこにあるかトイレの男子用と女子用の入り口 障害者用の多目的トイレがあれば3つの入り口があります。トイレの中の様子 引き戸か開き戸か、 大便器がいくつあるか、戸の数トイレの中の紙巻器のいち、推薦トイレの流すレバー、障害者用多目的トイレですと、 水を流すのが ウォシュレットについているのもありますし、 壁のボタンをおして水を流す方式 足で 床のボタンを押して水を流す方式。 最近では自動で 立ち上がると水が自動的に流れる方式もあります。ロータンクにレバー式 と 各種です。 多目的トイレは ドアをしめた時 ドアのとっての下に ドアロックがついているのもおおいです。
また、小便期の数小便機も自動的に水の流れる自動センサー。 小便機上に取り付けてあるフラッシュボタンを押して水を流す方式などなど。
手洗い器の数と じゃぐちの使い方。回すか押して水を出すか。レバー式で 右に回すと水がでる。 上下どちらかにおすと水がでる。 手を近づけると自動的に水が出る センサーつきも多くなってきました。
トイレについては、最初に 介助の方 手引きの方に聞いて しっかり頭の中にたたきこみます。が たたき込む事も多く・・・。
エレベーターについて音声が流れるシステムの物 内部の押しボタンの位置に 1f 2fなど 点字のシールが張ってある物 なにも 設備を用意していないエレベーターもおおいです。
また、よく利用する部屋に部屋の入り口に小さな人形をつけるのも 目印になります。自分のよく利用する部屋のまえに しるしとして 目印になる物をつけたりします。
上記いろいろ書きましたがそれらをカバーするのが 島根で開発された てくてくラジオや ゴム製点字ブロック ほどうくんだったりします。
am微弱電波を使った 機器 てくてくラジオが開発されました。ゴム性でがたごとがない ゴム製点字誘導マット ほどうくんが完成しました。
両者とも、開発から視覚障害者の声をとりいれて作られた すばらしい機器です。産学官の3者だけで 研究開発するのではなく、 当事者の声を開発前の段階から、取り入れた 産学官野「民」 当事者の方が参加した 4者の強力で完成した製品です。
視覚障害者 私たちにとって 歩行を手助けする 友好的な手段の 頭の中に地図を描く事に、もっとも関係アル 、情報提供を手助けする友好的な機器です。利用された多くの皆様からも 嬉しい声をたくさんいただいてます。
てくてくラジオにつきましては いくつか日記を書いていますし、 私のページにもリンクをはっています。としまるでした