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としまる日記


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2005-07-01 7月3日 いわみーる e-ともネットしまねのオフ会

_ 手引きのしかた いすへの誘導

手引きの仕方 いすへの誘導ですが、 いすまで手引きで視覚障害者の方をおつれします。前にいすがある事を 言葉でつたえてあげてください。

同時に手引きを受けておられる視覚障害者の方の手を、いすの背にふれさせてあげてください。

テーブルやつくえがある場合は、もう一方の手をそのテーブルやつくえに触れさせてあげてください。テーブルやつくえの位置と、座るいすの位置を 私たち視覚障害者が距離や場所など確認ができ、把握する事にもつながります。

いすのふかいいすなども私たちは確認もしますが、腰をおろすときに 人によっては、てだすけが必要になる場合もあります。ご配慮宜しくお願いいたします。

_ 7月3日 いわみーる e-ともネットしまねのオフ会

ITリーダーを支援するサイトhttp://www.shimane-itleader.com/

浜田市 いわみーるにてe-ともネットしまねのオフ会が企画されてます。7月3日の午後からです。場所 いわみーる 4F午後1時30分あたりからスタートです。みなさま ぜひぜひぜひ

ITリーダーでなければ参加が出来ないわけではありませんのでみなさまがご参加かのうでしたら ぜひぜひぜひ友達の友達はみな友達だ!で ひろがっているみたいです。としまるでした


2005-07-02 手引きのしかた 視覚障害者の方から離れる必要がある場合

_ 手引きのしかた 視覚障害者の方から離れる必要がある場合

以前も書きましたが、 私たち視覚障害者の方では、介助者や手引き者の方が無言でその場所を離れられても、その事を知る事ができません。離れられた事が解りません。まだそこにおられると思って声をかけたりします。 声をかけたり、話しかけたりします。まだそこにおられると思って話しかけます。

返答がなくそこにおられないなと判断しますが、 おおぜい人のおられる所で おられない方に声をかける事で 他の方 ぜんぜんしらない方「第三者の方」が声を聞いて 「なにか よう」 「よんだ」とか 「え」とか 話しかけられたりします。第三者の方には そのさい「すみません。失礼しました。」とか おことわりをします。

介助者の方は 介助を受けておられる視覚障害者の方の場所から離れられる場合、ぜひ声をかけてから 離れてください。だまってはなれられると私たちは、不安になってきます。「ちょっとトイレにいってきます。」とか 「ちょっと切符を買ってきます。すこしはなれます。」とか 離れられる理由を 説明してほしく 宜しくお願いいたします。

また、 離れられる時は かべやはしらなどにふれさせてください。 かべやはしらにふれる事によって安心します。歩行空間などで まっているのも他の方の歩行の迷惑になりますし、 まつ方もだんだん不安になってきます。不安をとりのぞくために、ぜひ 壁や柱「かべやはしら」などにふれさせてください。宜しくお願いいたします。


2005-07-03 手引きのしかた 改札口などの通過

_ 手引きのしかた 改札口などの通過

駅の改札口などは、狭い所と同じような手引きのしかたです。一列になって通過します。切符は前を歩行される手引者が2人分の切符をもって改札口でチェックを受けたり駅員の方に渡してあげれば良いと思います。また、お互いに1枚ずつ手に持って チェックを受けたり 渡したりする事もあります。

自動式の改札口は話し合っておこなってください。2人分の切符を1枚ずつ順番にいれてもかまいません。1枚ずつ続けて入れてから、一列になって通過する事が多いです。介助者は、順番に出てくる切符2枚を取ります。出口などの自動式改札口でも同様です。視覚障害をお持ちの手引きを受けておられる方に切符を渡して 切符の差し口 ゲートを通過して切符のでる所を 言葉で伝え 手で 差し口を誘導してあげてから 視覚障害者の方が それら動作を自分でされる方もおられます。駅員さんのおられる改札口では、改札口で、私たち視覚障害者が切符を手に持ち、駅員さんへ直接渡す事もあります。その時はどちら側に駅員さんがおられるのか教えてあげてください。

空港など 飛行機の登場でチェックを受けます。空港の登場手続きで 身体チェックをだれもが受けますが、 金属探知機を通過する時などは 空港の職員さんの指示にしたがいますが、次の行動の 金属探知機を通過する事など、事前に次の行動を 言葉で教えてあげてください。

通過する 金属探知機の 方向など体を持って 進む方向を教えてもらい、また声に出して言葉で教えてあげます。進む方向を教えていただいてから視覚障害者の方が単独歩行で金属探知機を通過されます。宜しくお願いいたします。


2005-07-04 「父と暮せば」松江上映会 副音声ボランティア

_ 手引きのしかた 電車の乗降

電車の乗降につきましては 溝を渡る時の手引きでもかきました。電車の乗降の場合、ホームと電車の間のすきまに足を落としたり落ち込む恐れがあります。

長時間電車にのっていたりしていますと 電車から降りる時もぼーっとしています。 私も2度ほど経験しました。電車の乗降の場合、とくに電車から降りる時など十分注意してあげてください。

電車の乗降は、以前書きましたとうり 溝をまたぐ動作と同じです。ホームと電車の間のすき間を溝「みぞ」と考えてください。視覚障害者の方のあいている手をどあの横の手すりを持たせてあげたりします。また、 開いてるドアのすみをさわらせていただき、乗降します。

電車に乗る時は これも以前書きましたが電車や開いているドアの一部に手をさわらせていただけますと 触っている部分より先の方に足を伸ばして電車にのります。

どちらにしましても、声をかけてあげてください。「すきまが20センチくらいです。 手すりはここです。」「大きく足をだして いっしょに またぎましょう。」必要に応じて手引きを受けておられます視覚障害者の方と十分話し合って 宜しくお願いいたします。

_ 「父と暮せば」松江上映会 副音声ボランティア

   社会福祉法人島根ライトハウス ライトハウスライブラリー 点字図書館 視覚障害者情報支援センターが松江にあります。ライトハウスライブラリーにて 登録団体の朗読ボランティア「音訳ボランティア」のみなさまでひびきの会を作っておられます。 朗読ボランティアは ライトハウスライブラリで1年間の講習を受けて 受けられた方が ボランティア登録されます。 ひびきの会、有志の皆様でこのたびの 映画父と暮らせば 宮沢りえ主演映画の 副音声のボランティアを引き受けてくださいました。ありがとうございます。 午後の部 夜の部と 2グループにわかれて 映像を見ながら副音声 映像をどのようにつたえるか みなさんで打ち合わせをされて・・・。 ありがとうございます。

映画や テレビなどの映像に対して、 私たち視覚障害者は、目で見て判断をする事ができません。映像など目で見て把握する事がまったくできません。情報弱者です。

風景や様子を 第三者の方の副音声で提供していただきます事により、一般のみなさまと一緒に、おなじ感動をあじわう事ができるのではないでしょうか、 喜びや 悲しみを一緒にあじわえるのではないでしょうか副音声を取り入れる事により、会場のみなさまと一緒に 声をだしてわらい、 ときには一緒に 感動し涙をながしたり はらはらする場面ではみなさまと一緒にはらはら 緊張感をあじわう事ができるのではないでしょうか副音声を取り入れる事により 視覚に障害をお持ちの方も 会場おこしの皆様と一緒に 同じ感動を味わう事ができます。

映画の副音声は 松江プラバホールに設置されている システムで 会場内の利用者の皆様に届きます。副音声ボランティアさんが 様子を マイクにむかってお話します。マイクから システムをつかって 会場内で ヘッドホン利用者「副音声の必要な方」に 赤外線で音声がとどきます。

その練習におじゃましてきました。みなさま いっしょうけんめいに練習してくださっています。 ありがとうございます。副音声の練習をおききして つい 感動して すこし ナビだぐみました。

映画の内容 画面や状況が理解でき涙をこらえていました。関係者のみなさまありがとうございます。これを機会に毎年1度かならずバリアフリー上映会を実施してゆきたく おもっています。必要です。みなさま どうか ご理解いただき 宜しくお願いいたします。

「父と暮せば」松江上映会http://h1945.kineko.net/です。

2005年8月6日(土) 10:30 2:00 7:00※2時と7時の回はバリアフリー上映ところプラバホール (松江市総合文化センター)[父と暮せば松江上映会。]  *特別企画*佐藤忠男 講演会  4:00〜5:00映画「父と暮せば」と黒木和雄監督の作品を中心に*前売入場料*一般1,300円(当日1,500円)中・高生 心身障害者1,000円(当日1,200円)*後援*島根県教育委員会/松江市教育委員会/島根県社会福祉協議会/松江市福祉協議会/松江市文化協会/NPO法人プロジェクトゆうあい/ライトハウスライブラリー/島根県視覚障害者福祉協会/朝日新聞松江総局/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局/産経新聞松江支局/中国新聞社/日本経済新聞松江支局/山陰中央新報社/新日本海新聞松江支社/島根日々新聞社/NHK松江放送局/山陰放送/日本海テレビ山陰中央テレビ(株)/山陰ケーブルビジョン(株) エフエム山陰/松江カトリック教会/生協しまね*問合先*昼間:0852-25-5713 中村〔職〕夜間:0852-26-0265 目次

*注意事項*前売り券は上映回指定制です。チケットの色によって上映回がちがうのでご注意ください。チケットにかかれた回とちがう回にこられた場合も入場はできますが、満席の場合は立ち見になることがあります。超満員の場合は次の回にまわっていただくこともあるかもしれません。中高生、心身障害者の方のチケットは回数指定はありません。

バリアフリー上映は2回目、3回目の上映のみ行います。副音声が必要な方は当日受付にお申し出ください。機器を貸し出します。また、講演は手話通訳つきです。ただし1回目の上映はバリアフリーではありませんのでご注意ください。 当日プラバホールのホールでは、視覚障害をお持ちの方々のためにラジオのAM電波を利用した歩行支援システムを設置します。 介助が必要な心身障害者の方の場合、介助者の料金は無料です。受付でお申し出ください。 託児は2回目の上映のみおこないます。料金は無料ですが2週間前(7/29ごろ)までに予約が必要です。 佐藤忠男さんの講演は映画のチケットがあれば入場できます。

上映会開催にあたって  映画「父と暮せば」は井上ひさしの脚本を原作とし、2004年に黒木和雄監督のもと、宮沢りえ、原田芳雄主演で製作されました。 舞台は原爆投下から3年目の広島で、自分一人が生き残ってしまったことに負い目を感じ、幸せになることを拒んでしまう娘が、原爆で死んだ父親の幽霊との対話によって、未来への希望を取り戻していく様子を描いた作品です。 黒木和雄監督は自らの戦争体験をもとに、1988年の「TOMORROW/明日」、2002年の「美しい夏キリシマ」に続く、「戦争三部作」としてこの作品を完成させました。 いずれも戦闘シーンの全く出てこない戦争映画で、人々の日常生活が戦争によっていかに破壊されてしまうのかを、心に迫る映像で描いた作品です。キネマ旬報主演女優賞、毎日映画コンクール監督賞、ブルーリボン賞主演女優賞、報知映画賞助演男優賞、日刊スポーツ映画大賞監督賞、山路ふみ子賞映画賞、同女優賞、日本映画ペンクラブ賞日本映画一位など、各種の映画賞も軒並み受賞し、非常に評価の高い作品です。 今年は戦後六十年、被爆六十年の節目の年です。その六十回目の原爆記念日である8月6日に、松江でこの映画を上映することは、戦争と平和について、私たち一人一人の生き方を考える上で、大きな意義があると思います。 また、今回講演をしていただく佐藤忠男さんは、映画評論家、教育評論家として大変有名であり、1990年よりアジアフォーカス・福岡映画祭のディレクターをつとめ、1996年より専門学校日本映画学校の校長をつとめるなど、活躍しておられます。日本映画、アジア映画の評論においては第一人者であるといえます。こうした方に、「父と暮せば」をはじめとする黒木和雄監督作品について講演していただくことは、この映画をより深く理解し鑑賞する上で、大変有意義なことであると思います。 今回、私たちは託児、磁気ループループ(補聴器利用の方々のための音声がよく聞こえる設備)、副音声(視覚障害をお持ちの方々のために画面のようすをくわしく伝えるための声による説明)、要約筆記(聴覚障害をお持ちの方々のための字幕)や手話通訳(講演会)などにより、「完全バリアフリー」上映会を目指しています。近年、障害者問題を扱った映画上映に際してはバリアフリー化が図られるようになってきていますが、それ以外の映画上映では、なかなかバリアフリー化が広まってはいません。しかし本来、障害者だからといって、障害者問題以外のテーマの映画は観ることができないというのでは、「バリアフリー」とはいえません。私たちはこの映画を心身障害者を含む、できるだけ多くの人に見てもらいたいと考え、「完全バリアフリー」上映会として開催したいと思っています。


2005-07-05 手引きのしかた 混雑しているホーム

_ 手引きのしかた 混雑しているホーム

混雑しているホームでは、人が多く歩行がスムーズにゆかない事も多くあります。介助者は危険な事がないよう、特に注意が必要になります。あわてず、急がずを一番に考えてください。安全が一番です。介助者の考えで、人の流れが切れるまで待ってから行動されるのも良いとおもいます。

混雑していて人と人をすりぬけて歩く事もおおいです。介助者の腕や肩を持たせていただき、人混みをすり抜けて歩くわけですから どうしても 介助者の真後ろについて歩行する事も多くあります。

「人混みです。後ろについてください。」声をだしていただき手引き者は 腕を後ろにまわしてください。 私たち視覚障害者は 声をだしていただく、腕を後ろに回していただくアイズによって、手引者の後ろの方について歩きます。手引者の後ろについて 歩行します。


2005-07-06 手引きのしかた 座席への誘導

_ 手引きのしかた 座席への誘導

乗り物に乗る。乗り終えたらバスや電車などの座席への誘導があります。座席と座席はせまいですので、 ひきつずき介助者の後ろについて移動する事になります。

席があったら、基本的にはいすへの誘導の方法と同様です。背もたれをさわらせていただいたり、 あいてるいすの座席部分をあいている手で触れさせていただいたりします。その時もぜひ声で 「いすです」 「座席です」と教えてください。

また、車内で立っていないといけない場合は、てすりや吊革を「吊革です。」「てすりです。」と声にだしてから、触らせていただいて、持たせてあげてください。


2005-07-07 手引きのしかた バスの乗降

_ 手引きのしかた バスの乗降

バスの乗り口はせまいです。2人がならんではとおれません。一列にならび順番に切符を取り、乗車します。また バスは乗降口の段差「ステップ」も高井場合もありますので じゅうぶん注意が必要です。 段差の高さなど、声かけがたいせつです。

バスの乗降は階段昇降と同じようにおこないますが、一つの階段のステップが高い事ドアのひらく幅もせまい事などもあり、手すりなどの利用がより安全です。必要に応じて 手すりの位置など教えてあげてください。

また、通路もせまく 手引き者の後をついて席まで移動する事が多いです。

料金の支払い バスを降りる前に料金の支払いがありますが、移動には手引き者の後をついてゆきます。 通路がせまいです。 手引き者の後ろをついて歩きます。運賃の支払いは、手引者が2人分のチケットをもちまとめておこないます。手引きを受けておられる視覚障害者の方には事前に 障害者手帳を用意してもらいます。切符と一緒に 障害者手帳を掲示します。公営交通など、身体障害者の方に対して、無料や割引になる場合があります。また、運賃の支払いや乗降などを視覚障害者の方、単独でおこなわれる方もおらられます。単独で支払いをされる場合は、必要に応じて運賃投入口などを指示してあげてください。また、バスから降りる時、通路もせまく介助者の後をついてあるきます。 ステップをおりますが、必要にお応じて手すりなど触らせてあげたり、 手すりの位置を教えてあげてください。

手引き者は手引きを受けておられる方が、転落や踏みはずしなどないよう、手引きを受けておられる方、視覚障害者の方の先に位置するのか、後に位置するのかは、その場に応じて判断を宜しくお願いいたします。

視覚障害者の方の前に手引き者が先にあるき 手すりをもたせてもらって下りる事もありますし、時と場合では、視覚障害者の方が先をあるき 手引者からは後ろから声で 手すりのある位置をおしえてもらいながら 単独で下りる事もあります。

盲導犬歩行普段の道は盲導犬と一緒に 盲導犬が使用者の横をあるきます。 盲導犬が盲導犬使用者の1歩前をあるくかんじです。バスの乗車下車では、盲導犬歩行の場合 バスのドアや通路もせまいですし、盲導犬が先を歩きハーネスをもって盲導犬の後を盲導犬使用者が歩く事になります。バスから降りる時も通路がせまく、 盲導犬が盲導犬使用者の前を歩行する事になります。いちれつにならないと 歩行できません。


2005-07-08 手引きのしかた 自動車の乗降

_ 手引きのしかた 自動車の乗降

手引きをしながら 声をだし、話しかけながら歩行する事は大切な事です。「もうすぐ自動車のまえです。」「自動車の前にきました。ドアをあけます。」

視覚障害者のかたほうのてを自動車の屋根の前の方に、もうかたほうの手をあいている自動車のドアに触れさせてあげてください。「自動車のドアです。 こちらは車のてんじょうです。頭に気をつけて 乗ってくださいね。」声で教えてあげる事が大切です。

視覚障害者の方自ら判断し着席されます。

自動車の進行方向や、必要に応じて、風景や景色をおしえてあげてください。風景や景色 自動車の進む方向など 教えていただく事はうれしいです。宜しくお願いいたします。


2005-07-09 映画父と暮らせば 佐藤忠男講演会

_ 手引きのしかた 切符の購入

切符の購入について、私たち視覚障害者は自分で物を見て判断する事ができません。自動券売機は私たち視覚障害者にとってあつかいにくい機器の一つです。切符などの購入は、手引者が2人分の切符をまとめて購入してくださったら嬉しいです。

また、鉄道会社は身体障害をお持ちの方に対して、身体障害者用の割引を実施しています。割引につきましては、鉄道会社で異なりますので、利用される鉄道会社の係員に尋ねられればよいとおもいます。

割引切符の購入のさい、身体障害者手帳が必要です。

また、視覚障害者の方によっては、単独で切符の購入をされる方もおられますので、対話し、話し合われ、お手伝いを宜しくお願いいたします。

_ 映画父と暮らせば 佐藤忠男 講演会

映画 父と暮らせば 松江上映会実行委員会です。

上映会は 8月6日 松江プラバホールで開催です。 3回の上映会で バリアフリー上映会 映画の副音声 そして 字幕 ジキループの設置などを企画しおこないます。2回目と3回目の上映がバリアフリー上映会に該当します。また、 2回目の上映会にかぎりますが、小さなお子様の託児も準備しています。託児は事前に申し込みがひつようですので 宜しくお願いいたします。

映画父とくらせば松江上映会のページで全国でバリアフリー映画をやっておられる団体のホームページを紹介したリンクページもあります。http://h1945.kineko.net/link.php

そして、ご紹介は映画「父と暮らせば」オフィシャルページhttp://www.pal-ep.com/father/です。

ものがたりのリンクを拝見してきました。

映画を見られた方の感想を拝見しました。

このたび 私たち 松江で開催 映画父と暮らせば松江上映会に ご講演に着ていただきます、佐藤忠男さんの声も乗っていました。わくわく お話をお聞きできます事を楽しみにしています。

開催日 2005年8月6日(土) 午前 10:30 午後2:00 午後7:00の3回の上映をおこないます。※2時と7時の回はバリアフリー上映です。ところ 松江プラバホール  (松江市総合文化センター)

*特別企画*佐藤忠男 講演会 午後 4:00〜5:00映画「父と暮せば」と黒木和雄監督の作品を中心にお話をいただきます。

*前売入場料*一般1,300円(当日1,500円)中・高生 心身障害者1,000円(当日1,200円)*問合先*昼間:0852-25-5713 中村〔職〕夜間:0852-26-0265 目次

*注意事項*前売り券は上映回指定制です。チケットの色によって上映回がちがうのでご注意ください。チケットにかかれた回とちがう回にこられた場合も入場はできますが、満席の場合は立ち見になることがあります。超満員の場合は次の回にまわっていただくこともあるかもしれません。中高生、心身障害者の方のチケットは回数指定はありません。 バリアフリー上映は2回目、3回目の上映のみ行います。副音声が必要な方は当日受付にお申し出ください。機器を貸し出します。また、講演は手話通訳つきです。ただし1回目の上映はバリアフリーではありませんのでご注意ください。 介助が必要な心身障害者の方の場合、介助者の料金は無料です。受付でお申し出ください。 託児は2回目の上映のみおこないます。料金は無料ですが2週間前(7/29ごろ)までに予約が必要です。

佐藤忠男さんの講演は映画のチケットがあれば入場できます。今回講演をしていただく佐藤忠男さんは、映画評論家、教育評論家として大変有名であり、1990年よりアジアフォーカス・福岡映画祭のディレクターをつとめ、1996年より専門学校日本映画学校の校長をつとめるなど、活躍しておられます。日本映画、アジア映画の評論においては第一人者であるといえます。こうした方に、「父と暮せば」をはじめとする黒木和雄監督作品について講演していただくことは、この映画をより深く理解し鑑賞する上で、大変有意義なことであると思います。

 今回、私たちは託児、磁気ループループ(補聴器利用の方々のための音声がよく聞こえる設備)、副音声(視覚障害をお持ちの方々のために画面のようすをくわしく伝えるための声による説明)、要約筆記(聴覚障害をお持ちの方々のための字幕)や手話通訳(講演会)などにより、「完全バリアフリー」上映会を目指しています。近年、障害者問題を扱った映画上映に際してはバリアフリー化が図られるようになってきていますが、それ以外の映画上映では、なかなかバリアフリー化が広まってはいません。しかし本来、障害者だからといって、障害者問題以外のテーマの映画は観ることができないというのでは、「バリアフリー」とはいえません。私たちはこの映画を心身障害者を含む、できるだけ多くの人に見てもらいたいと考え、「完全バリアフリー」上映会として開催したいと思っています。

「父と暮せば」松江上映実行委員会としまるでした


2005-07-10 手引きのしかた 手引き者の方からの声

_ 手引きのしかた 夏場の手引き

湿度の高い時や夏場は、汗がでてきます。長時間の移動では、お互いに手引きがしにくくなります。手引者の方の腕を手引きを受けておられる方が握らせていただきますが、手引きを受ける方の方でハンカチを手にもって手引者の方の腕をハンカチの上から持たせていただくのも方法です。また、話し合い、介助者の肩や腕を左右交代に変えながら歩行するのも方法ですが、どちらにしても お互いに話し合ってから宜しくお願いいたします。

_ 手引きのしかた 手引者の方からの声

肘をもってもらったほうが、ガイドしているかたの、様子が肘から伝わってきます。肩ではわからないそうです。これから私も手引きを受ける時は肘を持たせていただきます。肩ですと位置もたかくうでもつかれてきますが、肘をもたせていただけますと らくです。

また、 小さな道など 1列に歩くとき、肩に手をおかせていただく歩行ではどうしても肩から手賀はずれたりする事が多いです。

手引きをされる方として 腕を持っていただく方が 手引きを受けておられる方の動きも解るとの事です。

ありがとうございました。としまるでした


2005-07-11 8月 水木ロードでてくてくラジオのサービス

_ 手引きのしかた 雨の日の歩行

雨の日の手引きは、雨にぬれたりしておたがいにたいへんです。1人1人が傘をささないといけません。なんどか経験がありますが、東京にでかけた時 おたがいに傘をさして歩きました。大きな傘で二人がはいって移動するにしてもお互いにかたほうの肩や腕がぬれます。背中なども 雨や風の影響や 傘からおちる雨水で ぬれる事もあります。

また、 傘をさしていますので 歩行しておられる他の方の傘とぶつからないようにとか、水たまりをよけながらとか、手引きの方も気をつかわれるとおもいます。

長時間の移動では、レインコートや雨カッパなどの着用が望まれます。天気予報などを調べ、事前に用意が必要な場合もあります。「長時間の移動」

手引きのしかた 簡潔です。はれた日に 手引きの方と一緒に ポイントを写真にとりアップしたくおもっています。みなさま おたのしみにとしまるでした

_ 8月 水木ロードでてくてくラジオのサービス

8月に水木ロードでてくてくラジオのサービスをおこないます。 昨年の8月に、水木ロードにて1ヶ月間、妖怪ラジオと銘打って、妖怪ブロンズ像を音声で案内するサービスを実施しました。大好評でした。一般の方もたくさんの方がたのしまれましたし、私たち視覚障害者にとってもたいへん便利なサービスです。こころあたたまるサービスです。

今年も、やります!!8月1日〜31日まで、水木ロードをAMラジオを持って歩いていくと、あちこちから妖怪のささやきが聞こえてきます。わくわくわく

周波数は1620KHZにあわせてくださいね。自分のラジオを持ってきてもいいし、ロード沿いのいくつかのお店で、オリジナルの「妖怪ラジオ」も 500円で販売しています。サービスの実施時間は10:00〜16:00です。

としまるでした


2005-07-12 盲導犬 フォローアップ研修会

_ 視覚障害者クロックポジション 説明の仕方

以前も書きました。 クロックポジションを利用した物の説明の方法と 声を出して物を触らせていただきながらの説明を 私たち視覚障害者はたいへんありがたく思います。

物の位置などは、クロックポジション 時計の文字盤を例にとってお話します。

たとえばテーブルの上の物の位置「コーヒーが 12時の方向にあります。水は10時の方向にありますよ。」「はいざらは3時の位置にあります。」などの説明方法です。

食事などもそうです。物を触らせていただきながら「2時の方向にサラダがあります。 4時の方向に 焼き魚 さんまです。さんまの上には だいこんおろしがのっています。 後で醤油をかけましょうか。 6時の方向に 箸がおいてあります。 8時の方向に ごはんですね。 10時の方向に みそしるです。 12時の方向に お茶があります。」など、説明と、 場合によってはそっと説明と同時に実際の容器をを触らせていただきながら、説明を受けてから 食事をいただきます。

私たち視覚に障害を持っています視覚障害者に対する説明だけでなく、高齢者の皆様にとってもクロックポジションを使った説明方法、そして そっとその品物に触らせて説明する2つの方法を取り入れた説明の仕方は、心のこもった、人に優しい説明の仕方ではないかとおもいます。

_ 盲導犬 フォローアップ研修会

明日から、13日・14日15日 2泊3日で 日本盲導犬協会 神奈川訓練所の主催、 中国ブロック盲導犬ユーザーのための 盲導犬フォローアップ研修会が開催され参加してきます。場所は広島です。

一日目はガイダンス、歩行についての聞き取りなどが 開催され、二日目は決められたルートやホーム歩行、電車乗降など実際の歩行だそうですが、 山陰本線日本海 なかなか電車に乗る機会も少なくホームの歩行も すくなく。なれていません。胸がどきどきします。 文章をかきつつ、緊張してきました。

三日目は歩行についてのフィードバック、補助犬法の解説など 行われます。

2泊3日ででかけてきます。 3日間、日記書けません。

でかけてきます。としまるでした


2005-07-16 視覚障害者 配慮 無断でかたずけないで

_ 盲導犬 フォローアップ研修会かえりました。

としまるとげんきないちろうです。7月13日から15日まで、広島で開催されました、日本盲導犬協会主催の、盲導犬フォローアップ研修会へ参加してきました。 中国ブロックを中心に盲導犬ユーザーのための 盲導犬フォローアップ研修会でした。参加盲導犬は 大分県から1頭、岡山県から1頭、広島県から2頭、そして島根県から1頭の合計5名の盲導犬使用者と盲導犬の参加でした。メール交換のお友達の方もおられますし 盲導犬を通じて盲導犬ユーザーみなが友達です。すぐに わいわいがやがやと うちの子の話になります。

一日目はガイダンス、歩行についての聞き取りなどが 開催され、単独歩行訓練が開催されました。口頭でホテルから駅改札口までの説明を受けてから  宿泊ホテルから 歩道を歩き 噴水の音を聞いて、 みずの音が聞こえて 聞こえなくなったら音が聞こえて約10メートル。音がきこえなくなったら噴水を通過と 判断し右折して地下道の階段をめざします。

階段を探して 地下道に入ってゆきます。左右に地下道をまがり、 駅に向かって長く歩き 駅前の地下道の階段をあがり外に出たら、右折して駅の中にむかいます。 ゲートゴーで、駅の改札口を盲導犬が探し教えてくれます。

上記 訓練士さんから 口頭で説明を受けて、 一人ずつ説明を受けながらホテルから駅改札口まで訓練士さんと歩行し 頭の中に地図を描きます。そう 簡単には想像できませんが、1回訓練士さんと一緒にいろいろ風景もおしえてもらいながら 目的地までを想像し

1度目は訓練士さんと歩きます。

 2度目は盲導犬と単独で 目的地までゆきます。約800メートルどきどきどき私の番にきました。本番です。うわー まいったな!明日につずく

_ 視覚障害者 配慮 無断でかたずけないで

家でもよくありますが、 いつもおいている所に物が無い事がよくあります。ちょっとした物などもあります。 

物をかたずけらりたり 整理されたりすると 物がどこにいったのかわからなくな

り、 一生懸命に物をさがしたりする事がよくあります。

整理された内容を事前に教えてあげる事が大切です。

自分がいつも置いている場所いつもある場所に 物がなく 困る事もよくあります。無断では片付けないでください。

また、 家族でよく使う物にかんしては これは ここに置くことなど 決めています。電話の 子機や エアコン テレビなどのリモコン。宜しくおねがいいたします。


2005-07-17 盲導犬マント「日本盲導犬協会」

_ 盲導犬 フォローアップ研修会かえりました no2

としまるとげんきないちろうです。13日 水曜日一日目はガイダンス、歩行についての聞き取りなどが 開催され、その後 盲導犬との単独歩行が開催されました。ホテルから駅改札口までの歩道を歩行し地下道に入り地下道の中野指定された道などを頭の中にたたき込みながら、1回目は訓練士さんと一緒に歩きましたが、頭の中の地図も曖昧です。「初めての場所ですし 冷や汗」

口頭で説明を受けて 宿泊ホテルから 歩道を約100メートルくらい歩きますと噴水の音が聞こえてきます。みずの音が聞こえて 聞こえなくなった所をすこしあるき 人が歩く音などをたよりに 盲導犬にライトゴーの命令をかけてから 地下道にむかいます。

うー どきどき

階段に向かう命令は ブリッジです。 ブリッジ ゴーの命令をかけます。最近の盲導犬訓練では段差は すべて カーブという命令みたいです。「日本盲導犬協会では」

ブリッジゴーの命令で盲導犬は、階段を探して、階段の前で止まってくれます。みつけて止まってくれますので、グッドグッドとほめてあげます。

階段の手前には段差がアルという意味の、点字ブロックが敷設してあります。まるいぽちぽちの点字ブロックを靴をはいた足でも確認しました。

盲導犬は止まっていますので、盲導犬使用者は自分の足をすこし先にだして階段の下る段差を足で確認します。下りる階段を確認したら、盲導犬に オッ計 ブリッジ ゴーと 声で 階段を下りる命令をだし、一緒に階段をおります。「盲導犬が1歩手前を歩きますが、ハーネスを通じて段差が確認できます。」「ハーネスも下る段差ですので下に引っ張られます。」

長井階段で 2箇所踊り場がありました。 階段を下りるとすぐに 道が分かれています。下りたらすぐに右に曲がりますので、 ライトゴーの命令を出し、右に曲がり歩いてゆきますと、地下道が tの字になっていますので、 そこでも ライトゴーの命令を出して 右に右折でまっすぐに歩いてゆきます。ここらへんで 頭の中の地図が白紙じょうたい。すこしくねくねの道があったとおもいますが、 勾配のある長井道をくだってゆき地下道を歩行してゆきます。途中お店などもあり盲導犬が入らないように ストレート などの 命令を出し、 グッド グッドとほめてあげながら、歩行をつずけます。

左に寄せながら歩行し途中道が分かれるみたいですので、左の道に入ってゆきます。 ここまできたら ほぼ地下道の3分の2をクリやでしょうか。こんどは、勾配の坂道をあがってゆきますと 右に曲がってそのすぐ右に 上りの階段があるのでしょうか、 盲導犬が階段がアル事を教えてくれ、止まりました。 グッド グッドとほめてあげます。

自分の足を出して 上る階段を確認し、 盲導犬に ブリッジゴー 命令をだして、一緒に階段をのぼります。上って踊り場があり、右にまがり階段をのぼりました。 盲導犬には グッドグッドと ほめてあげます。

地下道から駅の前の広場に出ました。すぐに 右に曲がります。 ライトゴーの命令で 右に曲がり 駅に向かってあるいてゆきます。駅の中に入り、 ゲートゴーの命令で 目的地 駅の改札口です。着きました。 ほグッド グッド 盲導犬 いちろう君をほめてあげます。つずく

_ 盲導犬マント「日本盲導犬協会」

としまるです。写真を2枚添付します。

先日、日本盲導犬協会主催中国ブロックのフォローアップ研修会に参加してきました。その時に 盲導犬のマントをいただきました。

提供企業のお名前もはいっていますが、 盲導犬とわかりやすく書かれてあるとおもいます。

1枚は マント全体の写真首の回りに マジックテープで止める部分胴体の所にも マジックテープで留める部分、 合計4箇所を首と胴体2箇所で止めます。盲導犬には赤色のマントです。

パピー犬、 盲導犬の訓練犬、盲導犬と3色にわかれていて、マントの色で判断するそうです。マント全体の写真です。

もう1枚は いちろう君にマントを着させて ハーネスをつけてダウンさせて写真を撮りました。

合計2枚の写真を載せています。

撮影にはソニーのデジタルカメラ フロッピーを入れて使うタイプです。4年前に買いましたが ごついタイプの デジカメを使いました。

2枚の写真を添付しています。imageimage


2005-07-18 映画評論家 佐藤忠男さんをかこむ会

_ 盲導犬 フォローアップ研修会かえりました no3

としまるです 13日のフォローアップ研修会は無事終了です。

ホテルへかえりました。ホテルは、駅隣接のヴィアイン広島というホテルです。ホテルの電話番号は082−264−5489です。

駅に近く大変便利なホテルでした。 点字ブロックも設置されていましたし、 音声がすこしちいさめでしたが、エレベーターには音声もでていましたし、 エレベーターの各階を押すボタンの配列もわかりやすく 点字も打ってありました。

奇数偶数で 奇数は左偶数は右と並んでボタンがあり、下から 1 2 1のうえが3となっています。

エレベーターはもう1台あり、 そちらは障害者用です。入って右側と左側にエレベーターの押しボタンが設置してありますが、こちらは 横にボタンがならんでいます。2段になっていて、 左下側の列から 1階2階3階とならんでいます。 私たちの宿泊の階は5fですので 左からかぞえていって5番目のボタンを押しました。部屋は エレベーターのとなりの501号室

私の部屋は ドアを入って きーを右壁手前に 鍵を入れる場所があり、鍵を入れると 電気関係のスイッチがはいります。いちろう君の寝場所をどこにしようかと考えましたが、 ドアあけて左下にドアのあたりゴムが床にありありました。

床から壁の近くにでているあたりゴムです。丸いノブのようなかんじですね。そしらにリードをひとまきしくるっとしばってちいさなわっこをつくって、そのわっこをあたりゴムの上からかぽりとはめました。

ささ 探検 探検と左壁にはユニットバスです。ドアをあけて入ってみると 正面に様式トイレ。 嬉しい事に ウォーしゅレットもついています。 探検探検。ウォーしゅレットに座って 左側隅に ボタンがいくつかありました。手前が停止ボタン そして 洗浄ボタン ビデのボタン そして 推量の調整ボタンでしょうか その置くの壁側にトイレの後ろに 水を流すレバーがありました。

ユニットバス正面右からトイレ 中央に洗面台 そこに混合水洗があります。 蛇口はすこし長く高井いちにありますので 左にもってゆき左の浴槽に水をためるように 左右に動くようになっています。シャンプーとたぶん ボディシャンプーの容器でしょうか どちらがどちらかわかりませんが おいてあります。バスタオルは正面右おく天上あたりに見つけましたし、普通のタオルをドアあけて右側に発見しました。 紙巻き機はトイレ便座にすわって 左壁に2個発見。

ユニットバスからでて いろいろ探検してゆきます。ちなみに ユニットバスの先にベットが設置されていて、 ベットの先に窓がありました。窓はカーテンではなくとを閉めると暗くなる方式です。

探検終えて いちろうくんの食事です。200ccの容器 コップ1パイの容器にすりきれ1ぱいのドックフードがいちろう君の食事です。 朝と夜の2食です。家を出るときに 200ccの容器ですくい取ったドックフードをびにーる袋にいれて2泊3日ですので 今日の夜 明日の朝 夜 帰りの日野朝の4食を用意してもってきました。

容器にドックフードをいれてやり水をまぜて さあ 食事!おいしそうに食べます。 いちろうくんの食事を終えました。ドックフードを入れていたビニール袋がからになりますが。いちろう君の排便の時に使います。

いちろうをつれてまずは いちろうくんんの排便の時間ですので ホテルの外 駐車場で訓練士さん付き添いの元 排便をさせてからささ 私たちも食事です。 広島のおこのみやきを食べにでかけました。広島のユーザーさんご推薦の おこのみ焼き屋さんです。名前わすれました すみません。とってもぐが多く おいしかったです。多数の種類のおこのみやきをいただきました。

あとは帰っていちろう君の最後の排便をさせてあげて 今日も一日がおわりました。明日に続く

_ 映画 父と暮らせば上映会開催にあたって

 映画「父と暮せば」は井上ひさしの脚本を原作とし、2004年に黒木和雄監督のもと、宮沢りえ、原田芳雄主演で製作されました。 舞台は原爆投下から3年目の広島で、自分一人が生き残ってしまったことに負い目を感じ、幸せになることを拒んでしまう娘が、原爆で死んだ父親の幽霊との対話によって、未来への希望を取り戻していく様子を描いた作品です。 黒木和雄監督は自らの戦争体験をもとに、1988年の「TOMORROW/明日」、2002年の「美しい夏キリシマ」に続く、「戦争三部作」としてこの作品を完成させました。 いずれも戦闘シーンの全く出てこない戦争映画で、人々の日常生活が戦争によっていかに破壊されてしまうのかを、心に迫る映像で描いた作品です。キネマ旬報主演女優賞、毎日映画コンクール監督賞、ブルーリボン賞主演女優賞、報知映画賞助演男優賞、日刊スポーツ映画大賞監督賞、山路ふみ子賞映画賞、同女優賞、日本映画ペンクラブ賞日本映画一位など、各種の映画賞も軒並み受賞し、非常に評価の高い作品です。 今年は戦後六十年、被爆六十年の節目の年です。その六十回目の原爆記念日である8月6日に、松江でこの映画を上映することは、戦争と平和について、私たち一人一人の生き方を考える上で、大きな意義があると思います。 また、今回講演をしていただく佐藤忠男さんは、映画評論家、教育評論家として大変有名であり、1990年よりアジアフォーカス・福岡映画祭のディレクターをつとめ、1996年より専門学校日本映画学校の校長をつとめるなど、活躍しておられます。日本映画、アジア映画の評論においては第一人者であるといえます。こうした方に、「父と暮せば」をはじめとする黒木和雄監督作品について講演していただくことは、この映画をより深く理解し鑑賞する上で、大変有意義なことであると思います。 今回、私たちは託児、磁気ループループ(補聴器利用の方々のための音声がよく聞こえる設備)、副音声(視覚障害をお持ちの方々のために画面のようすをくわしく伝えるための声による説明)、要約筆記(聴覚障害をお持ちの方々のための字幕)や手話通訳(講演会)などにより、「完全バリアフリー」上映会を目指しています。近年、障害者問題を扱った映画上映に際してはバリアフリー化が図られるようになってきていますが、それ以外の映画上映では、なかなかバリアフリー化が広まってはいません。しかし本来、障害者だからといって、障害者問題以外のテーマの映画は観ることができないというのでは、「バリアフリー」とはいえません。私たちはこの映画を心身障害者を含む、できるだけ多くの人に見てもらいたいと考え、「完全バリアフリー」上映会として開催したいと思っています。「父と暮せば」松江上映実行委員会「父と暮せば」松江上映会http://h1945.kineko.net/

みなさま よろしくお願いいたします。ぜひ おこしください。としまるでした

_ 映画評論家 佐藤忠男さんをかこむ会

三輪@映画 父と暮らせば松江上映会実行委員会です。

アムネスティー・インターナショナル松江グループさんより 皆様に prです。http://www.enjoy.ne.jp/~kusushi-4/amnestymatue.htm

映画評論家 佐藤忠男さんをかこむ会8月7日(日)10時〜14時半(昼食休憩ふくむ)創作自然食レストラン「まめや」2階交流スペースにて(松江白潟天満宮北20M 電話0852−60−1831)

佐藤忠男さんは日本を代表する映画評論家で、教育評論家としても活躍されています。『日本映画史』『大人になるということ』『いま学校が面白い』『キネマと砲声・日中映画前史』『自分らしく生きていけないのはなぜか』『戦争はなぜおこるか』『映画から見えてくるアジア』『映画で読み解く「世界の戦争」』など多数の著書があり、1990年よりアジアフォーカス・福岡映画祭のディレクターとして、アジア各国の映画を日本・世界に紹介してこられました。日本映画、アジア映画の評論では第一人者といえます。今回は佐藤さんをかこんで、映画と人権、映画の見方、少数者の描き方などについて、じっくりとお話をうかがう予定です。

ハンセン病療養所入所者の現在をえがくドキュメンタリー(日本映画学校学生卒業作品)『熊笹の遺言』ビデオ上映あり 『熊笹の遺言』(監督今田哲史さん 2002年作品)は日本映画学校生徒の卒業作品のひとつで、群馬県草津町にある国立ハンセン病療養所栗生楽泉園にくらす、谺雄二(70)さん(ハンセン病国賠訴訟全国原告団協議会会長)など、入所者の方々の現在をえがいたドキュメンタリーです。横浜国際映像文化祭2003年学校対抗部門グランプリを受賞し、東京や大阪の映画館で一般公開されるなど、全国各地で上映されています。 日本映画学校は1975年映画監督今村昌平さんが設立。1996年より佐藤忠男さんが校長をつとめておられます。生徒の卒業作品には『ファーザレス/父なき時代』『あんにょんキムチ』『home』など、各地の映画祭で高い評価をえたものが数多くあります。参加費3000円(昼食代1000円ふくむ)8月5日(金)までに要予約(電話・FAX0853-22-5479)または8月6日(土)映画「父と暮せば」上映会場(プラバホール)にて申し込みが必要主催 アムネスティー・インターナショナル松江グループアムネスティー・インターナショナルは世界各国に100万人以上の会員がいる、世界最大の民間人権団体です。1977年にはノーベル平和賞を受賞しました。

 今田哲史監督の『熊笹の遺言』は、草津の国立療養所で生活しているハンセン病後遺症の老人たちを描いたドキュメンタリー作品である。 ハンセン病の人々を描いた映画やテレビ作品はこれまでにもかなりあって、私は映画評論家として、その多くを観てきているが、この作品は中でも画期的な新しさを持つ秀作だと思う。 というのは、ここに描かれている後遺症の人々が、みなさん人間的に実に魅力的で、こんなにチャーミングなおじいさん、おばあさんたちは広い世間にもそんなにはいないと思われるほどだからである。スクリーンで見ただけの人々にこんなに親しみを感じるということは滅多にないことだ。 それはもちろん撮られているご本人たちの人柄から発する美点であるが、それを撮った今田監督などの若者たちが、若さの純真さで素直に率直に相手に向かっていったことで、この方々に温かく受け容れられ、親しい人間関係が作られて、その人柄の良さが自然にあふれ出たのだとも言えると思う。 じつはこの作品は日本映画学校という専門学校の学生たちの卒業制作として作られたものなのである。そういうと幼い素人っぽい作品だと思われるかもしれないが、この学校の卒業制作作品にはあとで劇場でロードショーされた映画も何本もあって、技術的な水準はプロに劣らない。 たんに劣らないだけでなく、題材によっては作り手たちの若さと純真さが、なまじのプロにはすんなり入ってゆき難い世界に素直に入ってゆける条件になって、これまでにない新しい眼で対象を見直す作品も生れている。『熊笹の遺言』はまさにそういう作品であると思う。  (佐藤忠男)

佐藤忠男さん経歴

・ 1930年新潟市生まれ(75歳)・ 国鉄、日本電信電話公社などで働きながら「映画評論」「思想の科学」などの雑誌に論文を投稿し、1956年に最初の評論集を発行、映画評論家、教育評論家として活躍。・ 映画批評を中心に教育問題、文学、演劇、テレビ、マンガなどの大衆文化についても幅広く評論活動を展開。・ 今日までの著書は100冊以上。主な著書は『日本映画史』全4巻、『大人になるということ』『いま学校が面白い』『伊丹万作「演技指導論草案」精読』『黒澤明作品解題』『小津安二郎の芸術』『キネマと砲声 日中映画前史』『長谷川伸論・義理人情とはなにか』『自分らしく生きていけないのはなぜか』『戦争はなぜ起こるか』などがある。・ 妻の佐藤久子さんと共同で個人雑誌「映画史研究」を発行。・ 1989年、映画による国際交流に貢献した功績により妻の佐藤久子さんと共同で川喜多賞を受賞。・ 1990年よりアジアフォーカス・福岡映画祭のディレクターをつとめている。・ 1995年、芸術選奨励文部大臣賞、紫綬褒章受賞。・ 1996年より専門学校日本映画学校の校長をつとめている。・ 2002年、長年韓国映画を励ました功績により韓国文化勲章を受章・ 映画「父と暮せば」と黒木和雄監督作品については、岩波ホール発行の「父と暮せば」プログラムに作品研究が掲載されている他、各方面で論文を発表。また、当日の予定は大雑把には以下のようです。午前中(10:00より開始)1時間ほど、ビデオを視聴。後、佐藤さんの解説、質疑応答。12:00より、昼食。佐藤さんと歓談しながらの食事希望の方は佐藤さんのしまのテーブルへ。。。13:00より午後の部開始。自由討論。(14:30まで)

皆さん、お聞きしたいことなど遠慮なく当日質問してください。大雑把には、「少数者と映画」「ドキュメンタリーと映画」「教育と映画」などについて柱にお話していただく予定です。

以上 としまるでした


2005-07-19 盲導犬 フォローアップ研修会かえりましたno4

_ 盲導犬 フォローアップ研修会かえりました no4

としまるです 13日のフォローアップ研修会は無事終了です。あとは帰っていちろう君の最後の排便をさせてあげて 今日も一日がおわりました。明日に続くの 続きになります。13日は夜のお食事会は 広島のユーザーさんのお姉さんのご紹介で 一緒に 広島のおこのみ焼きで いちばんおいしい所につれていっていただきました。ごっくんおなかがぐうぐうです。私は お酒が苦手です 飲んだとしても ビールせいぜいコップ1ぱいがげんどです。 ほんとの話 お酒がにがてですので ウーロンにしました。

話かわりますがウーロン茶でおもいだしました今日は 横道にそれます。今年3月の事北京のレストランで言葉が通じなくお茶の種類もいろいろあり ウーロン茶で お願いしたら定員の方もにこにこしておられました。

3月に中国北京に 島根大学の ゼミのみなさんとでいっしょに行きました。 介助や手引きをありがとうございます。

3月3日(木)起床5時はくびせん 新幹線 はるかで関西空港へ関西空港2時初行き 3時間30分5時30分着ペキンン時間到着後時差1時間時計をもどす。4時30分ここらへんで すわりっぱなしで かたまってしまいました。

 1日目:関空→北京(到着後は自由で 5時30分につきました時差あり 時計を1時間あともどしして午後4時30分に設定しました。

自由時間という事で みなが 別行動夫婦2人で ペキンの町をかっぽしました。食事は 中国料理中国語もわかりません。言葉もつうじずメニューをみて これこれで メニューを指差して注文しました。声も かりてきた 猫のようで ちいさな 不安な声で 注文あのー そのー このーメニューを指差し これとこれといったかんじです。

でてきたのが手羽が さらに12個2人で たべるにはおおすぎますが いただきました。

原がへっているが つぎの料理はおおきな ぎょうざがでてきました。野菜もしっかりよばれましたが 主食がメニューにのっていなく 食べれず巨大餃子で 多少おなかも満腹しましたし 料金は 日本の半額程度でした。ここで お茶の注文を ウーロン茶と 小さな声で おねがいお店の方が にこにこ でした。私たちも にこにこ

 2日目:北京市内観光映画「ラストエンペラー紫禁城しきんじょうの見学です。

広すぎて あぜんいくつもの 門 そして 長い塀が つずきます。スケールの大きさにびっくり観光は約1時間30分ていどでしょうか車は 左ハンドルです道路は日本とちがって 右通行です。

バスで移動し昼食中華料理をいただき料理もさいこうで まんぞくし 万里の長城へこれもまた スケールがおおきくて 6000キロ 7000キロとつずくわけですから私たちは ほんの 点にすぎない部分に立っていますし 歩いたのも ほんのわずかです。よくこんな すごい 物をつくられたのだなと 感激していました。

夜は げきをだいかんえんげきじょうかんげき伝統芸能 ペキンダック 中華料理をたべながら 見学北京ラックの おいしさに感激なにを食べても おいしく ちょうまんぞくの 一日でした。

 3日目:オプショナルツアーペキン原人発掘現場と イセキの見学しゅうこうでん周口店とかくのでしょうか中国は広く どこまでも 平野がつずきます。高速道路で 約1時間はしりやっと 小さな山にたどりつきました。リスをみかけましたし 尾の長い鳥が 飛んでいます。

昼食は豪華中華料理なんと 昔の中国の風景です食事はさいこうもう まんぞくまんぞくです。

午後むかう所は中国人民抗日戦争記念館日中の戦争の歴史を目の当たりにしますろこうきょうを見学しました。ろこうきょう事件戦後生まれの私たちには ショックでした。戦争反対と平和をねがいます。

ガイドさんの紹介で足つぼマッサージ 1時間20分で 2000円くらいかたことの日本語で会話薬草の熱湯に足をつけてまずは 肩から 腰 そして 腕のコリをマッサージ3度くらい 追加のお湯をいれられました。

途中 みなで 1つのコースが終わる時に時間をあわせて叩打です それも 調子をとり 3 3 7びょうしのかんじでしょうか。つずいて足先の マッサージていねいに マッサージです。きもちがよかったです。

おわってガイドさんの照海で、夜豪華食事にむかいました。 中華料理 ひとり 60元 日本円 700円くらいでしょうか今回の旅行の感想反正会をしてから さあ 食事だ。いっきに 食事にむかいます。ビールも かるく おいしく とちゅうで げっぷコップ3分の1で あからがおで 血圧があがり 外にでても貧血であるけない どうも お酒がにがてです。まんぷくです。しかし 豪華食事で 金額がやすく あらためて びっくりです。

おわってから開散自由 開散です私たちは 2人で ホテルへかえいますが、屋台がすごいです。 すごいひとごみを すりぬけながら いろいろ お店をみてまわります。夜店 闊歩しましたがおいしいにおいが ぷんぷんしています。なにもかも くしにさしたものが多いみたいです。くしも日本のくしより 長いです。いちごなども くしに 5個6個さして 販売されていました。いかやき や 小鳥のくしざしなど、夜店で売られているのをいろいろと見学しながら ホテルにかえりました。

夜 9時ごろでしたが、通行の人が ビルをながめています。いっしょになって眺めると高いビルの上でこどもさんが 一輪車で ビルとビルの上にはられたロープをつなわたりしておられます。足をとめてみておられるみんなで はくしゅ街を歩いておられるみなで 拍手しました。

 4日目:6日(日)起床 5時30分ホテルロビー集合6時30分飛行場到着 7時30分9時初 関西空港11時30分帰りは2時間30分時計の時間を1時間はやめ 12時30分関西空港から 伊丹空港まで バスで70分4時35分初 出雲ゆき出雲空港着 5時30分着の飛行機で帰ってきました。

話がそれて今日は 雑談になりました。お酒はにがてです。食べる事がだいすきそして、ウーロン茶だいすきとしまるでした


2005-07-20 盲導犬 フォローアップ研修会かえりました no5

_ 盲導犬 フォローアップ研修会かえりました no5

としまるです 昨日は横道にそれました。

13日のフォローアップ研修会は無事終了しました。 広島から参加のユーザーの方のお姉さんが手作りパンのさしいれがありました。 ありがとうございます。14日の朝食で みんなで いただきました。

14日の第2日目の事を書きます。朝 6時30分ころに起床して、7時すぎにいちろう君の朝食です。折りたたみ式のゴム製の容器に 先日かきました、ドックフード200ccの容器ですくってビニール袋にいれて持ってきていますので、1袋をその中にいれて 水もすこし多めに入れてあげました。

おいしそうに食事をしています。食事がすんだら、つぎは1fに下りて排便です。排便場所はホテルすぐ横の駐車場です。訓練士の方と一緒に排便をさせました。

おしっこと うんち うんちは胴体にワンツーベルトをつけてベルトにビニール袋を上下につけます。上下 おへその部分に金具があり、ビニール袋のかたほうの握りの輪をその金具にとめて、おしりのぶぶんにつけてゆき かたほうの握りの部分を、しっぽを通して背中にあたる部分の金具につけます。

付け終わったら 「ワンつう ワンつう」の命令語で排便をおこないます。

いちろうくんはほとんど最初がおしっこですので、 おしっこがすんだら ワンツーベルトをつけてあげました。排便がおわり ビニール袋をはずします。ビニール袋から いちろう君の排泄物の 暖かさ 堅さなどがつたわってきます。

健康なはいべんです。 堅さもじょうじょう。

さあ 今日のはじまりです。14日の二日目は午前中 一番で 服従訓練を見ていただきました。そのご 歩道に 障害物をおいて、物をうまくよけるかを見ていただきました。昼からは 電車のホームの歩行訓練が行われましたが 明日につずく


2005-07-21 盲導犬 フォローアップ研修会かえりました no6

_ 盲導犬 フォローアップ研修会かえりました no6

としまるです 

7月14日 木曜日さあ 今日のはじまりです。天気はすこしずつ 曇りぞらにかわりつつありますが 雨雲もさり、天気もよくなってきました。暑くなりそうです。

14日の二日目は午前中 一番で 服従訓練を見ていただきました。服従訓練とフォローアップです。

服従訓練とは 盲導犬使用者と盲導犬とが意志の疎通をおこなうためにも 毎日かかさずおこなう大切な訓練です。

ハーネスは使わず促蝓璽匹鮖箸辰新盈です。リードを短く持ち、しっとと命令します。 盲導犬が座ります。 グッドグッドとほめてあげます。ダウンと命令し 盲導犬が床にしゃがみます。 ぐっどグッドとほめてあげます。アップと命令を出すと たちあがります。 グッドグッドシット させて ウェイト まての命令で またせてリードを長く持ち、 盲導犬の正面にむきます。カムの命令を出すと 盲導犬が立ち上がり 右手がわにきますのでそのまま ヒールの命令語で 後ろを回らせて 左手側にこさせます。左手側についたら、 しっとの命令語を出して 盲導犬をしっとさせます。 すわらせます。グッドグッド ほめてあげます。さ、 それらは 訓練士さんが側で見ておられますのでつぎは なにをしてくださいと お話されます。つぎはハーネス歩行ではなく リードを短く持って ヒール歩行 短くリードを持ち、 すこし歩いては しっとさせたりさせますが、 早足であるきます。 つねに ヒールヒールと命令語を口から出して早足で歩行します。途中で盲導犬の歩行を止めて しっとさせ 座らせてから ダウンの命令語を出して、床にふせさせます。アップと 命令語を出して 盲導犬を立たせてから ふたたび ヒール ヒールと命令語を出して早足で歩行をつずけます。

最後のテストはいちろう君を しっと ダウン させてから ウェイトをかけて 待たせて 私は10メートルくらい離れたところにゆきます。離れた所から 少し時間をおいてから、 カム こっちにおいで。と カムの命令をだします。

いちろう君は 早足で 私の所にきました。 うれしいです。グッド グッドと ほめてあげます。

5名の盲導犬と盲導犬使用者の方が参加しておられますが、 個々に一人ずつ訓練や歩行の様子をみてもらいます。フォローアップがおこなわれました。

訓練士さんからも よいですよ。の 声をいただき あんしんしました。午前中の半分の フォローアップ研修会がおわり ホテルロビーですこし休憩してから下記につずきます。歩道に 障害物をおいて、物をうまくよけるかのフォローアップ昼からは 電車のホームの歩行訓練とフォローアップ

明日につずきます。


2005-07-22 盲導犬 フォローアップ研修会かえりました no7

_ 盲導犬 フォローアップ研修会かえりました no7

としまるです 

7月14日 木曜日午前中 一番で 服従訓練を見ていただきました。昨日の日記です。次のフォローアップ研修は、歩道に 障害物をおいて、物をうまくよけながら歩く歩行をチェックされました。

時間は10時30分くらいからでしょうか

ホテルで休憩し 

盲導犬の排便をさせ、おいしいお水を飲ませてあげてから、会場へむかいます。会場はホテルから道を左折しすこし歩いたら大通りにでます。大通りを越えた先の歩道でおこなわれました。

歩道に障害物が置かれて、その障害物をよけながら歩行します。事前に歩道から車道にでる事もあり、車道にでたら少し歩いて「1歩か2歩」すぐに歩道にあがる指示がありました。

いちろう君も慎重に歩き止まって通れない事を教えてくれます。体を盲導犬使用者の前にもってきます。右にゆくか左に行くかはんだんしますが、  グッドグッドとほめながら、 ゴーゴー 障害物をよけてくれました。 またもや障害物です。 うまくよけながら歩いてくれます。

いちろう君も考えて 2箇所ほど歩道から車道におりました。車道は段差を足で確認しおります。1歩おりて危険物をよけて歩道を確認し ブリッジと命令し歩道にあがり、歩行を開始します。

往復を歩きましたが、 いちろう君スムーズに危険な物をよけながら歩いてくれました。グッド グッドと ほめてあげました。

さ、午前中のフォローアップ研修会がおわりました。ホテルに帰って いちろう君の排泄をさせてやり、 なにごとも盲導犬の事を1番にかんがえてあげます。排便と しっかりお水をのませてあげてから、私たちの昼食です。 昼食は地下道に入り、駅の方で食べました。 すでに1週間たちましたので なにを食べたのかおもいだしません。 にこにこ

ホテルに帰って少し休憩してから2時ころから 午後のフォローアップ研修会です。電車のホームの歩行訓練とフォローアップ研修会。明日につずきます。


2005-07-23 盲導犬 フォローアップ研修会かえりました no8

_ 盲導犬 フォローアップ研修会かえりました no8

7月14日の午後の部のフォローアップ研修会ホテルに帰って少し休憩してから2時ころから 午後のフォローアップ研修会がおこなわれました。

電車のホームの歩行訓練と電車の乗り方など フォローアップをうけました。ホテルから駅へむかいます。 地下道をおりて在来線のホームへ。入場券を買って駅のホームにゆきました。訓練士さんから説明を受けて スタートです。

盲導犬は盲導犬使用者の左側を盲導犬使用者の一歩手前を歩くわけですが、 最近の盲導犬は両手持ち歩行ができるように訓練されている盲導犬もいます。いちろう君も 左手歩行を優先していますが、右手にハーネスを変えてもって歩く右側歩行もしています。なぜ左側歩行なのかと 疑問があるかもしれませんが、ここではかきません。盲導犬は 道の左側を歩く。人や物をよけながら歩く。かどかどで泊まり盲導犬使用者の指示に従って歩行します。駅のホームでは、 左のホームにそって歩くわけですからホームの端に盲導犬が歩き、盲導犬使用者はホームの危険をしらせる点字ブロックがしかれている所尾を一直線に歩行する事になります。早い速度であるきます。フォローアップ研修会では ハーネスを左ホーム側におしてみて 盲導犬がその反動に耐えて 左によらずにまっすぐ歩く 確認をしていただきました。まっすぐ ホーム左側を歩いていくと柱がありました。一郎君は道の前に柱があり行かれない事を体をはってしらせてくれます。グッドグッドと ほめてあげます。

左ホームから右のホームに移る方法をおききしました。左のホームを歩いて、いちど止まります。90度体を右側にむけて歩きます。ホームの横断をして右のホームにくるわけですが、盲導犬がホームを完治してどれくらいで右にまがるのかを見ていただきましたが、いちろう君はホーム2メートル3メートルから右にまがってゆきました。 盲導犬 パートナーの性質や性格をよく理解しないと 危険な事がおきる可能性もあります。

ホームを横断し 右のホームを歩くわけですが、 2メートルくらいホームからはなれていますので、いちろうくんに「よって よって」と命令語を出して 右の点字ブロックを確認しながら 右のホームをまっすぐあるきました。

ホームを横断するのにも90度にまがる事は大切な事です。

すこしでも左側をむいて左斜めに横断したら、盲導犬使用者が盲導犬の右にいますので、 ホームに落ちる事もおきる可能性がありえます。

電車に乗る訓練では 盲導犬と左側歩行をしながら ドアの命令語でドアにむかいます。 ドアでとまってくれますので ほめてあげます。ドアが開いている事を手で電車の開いている具分をさわったり足で電車とホームの隙間を確認し電車にのります。

電車のドアなどもそのように見分けますので 皆様ご理解ください。左側歩行をし、ホームの左端を歩行し電車のドアにちかずきます。

たとえば 電車に乗られる列があったとしたら、 私たち視覚障害者並んでおられる列があるかどうかもわかりません。視覚で物を見て判断する事もできません。ならんでおられる列がアル事、 末端のれつの終わりがどこにあるのかを ならんでおられる皆様から 白い杖 盲導犬をつれた方を見かけられましたら 目の不自由な方ですので声で説明してくださる事 うれしいです。説明がないと 私たちもならんでおられる列がある事をわかりませんし、並んでおられる方の列からみてならんでおられる方の列を無視して、 さきに乗った事など、ふかいに思われる事もおきるのではないでしょうか。

ホームの中では 音も騒々しく 電車が入る音や人の声 駅のアナウンスなどなど そうぞおしい騒音の中で神経を使って歩行しています。

危険な時にはぜひ 大きな声で歩行を止めてほしいですし 肘や肩をもたせていただき、手引きで安全な所へ連れて行ってほしくおもいますし、 どうか みなさまご理解ください。

ホームのフォローアップ研修会もおわりました。5時ころにホテルにかえってきて 盲導犬たちの排便をさせてあげてから すこし休憩です。 部屋にはいって 6時前にいちろう君の食事をあげて、 すこし休憩しました。

6時ロビー集合で 魚料理が食べたいとの事で みなで夕食にでかけました。 2泊3日の最後の夜です。 懇親会のかいさいです。 にこにこにこ 私は ウーロン茶です。 しっかりおいしいものをいただきました。

明日15日は 参加しての感想アンケートでしたので フォローアップ研修会に参加した日記は今日でおわります。 たいへんたのしかったフォローアップ研修会でした。 毎年でもおこなってほしいですし、 アンケートにこたえました。

参加のみなさま ありがとうございました。としまるでした


2005-07-24  宮沢りえと原田芳雄主演の話題作『父と暮らせば』

_ 『父と暮らせば』上映会バリアフリー上映会について

三輪@映画 父と暮らせば松江上映会実行委員長です。上映まで残すところ2週間となりました。

上映会は 8月6日 土曜日 松江プラバホールでおこないます。1回目 10時30分 2回目3回目バリアフリー上映会です。2回目午後2時、3回目午後7時です。

バリアフリー上映会にたくさんのボランティアの皆様がたずさわっておられます。みなさまに 伝えたく かきました。

島根県は高齢者県でもあり、財政もきびしくなりつつあります。近年高齢化とともにボランティアの皆様の高齢化、ボランティア人工の激減など進みつつあります。

一般の皆様 県民のみなさま ぜひ 映画一つにしても たくさんのボランティアの皆様が関わっておられます事を知ってほしく、 そして自分でできるボランティア活動をみつけてほしくおもいます。

一つの映画上映会ではありますが、 たくさんのボランティアの皆様が 陰でがんばっておられます。 みなさまに感謝しています。

生涯学習 ボランティア活動 いきがい ともに学ぶ ともに歩む ひとにやさしい まちずくり自治体は財政難で くるしくなってきつつありますが、 県民だれもが地域福祉 生涯学習 ボランティア精神を心に持つ事で いきがいを持った方を多数生み出す事により 元気作りを進めてゆけば何十年続くかわかりません。 財政難の時代を乗り切る力を 県民だれもが持つためにも ボランティア組織の連携 そして 若い皆様への関心を持っていただくための働きかけ訴えたく 書かせていただきました。

さて、音訳奉仕の会 ひびきの会の有志の皆様が映画の副音声に取り組んでくださっています。 副音声とは視覚障害者の皆様のために映画の画面を 声のボランティア 状況を副音声で伝達する声のボランティアです。ひびきの会の皆様は普段ライトハウスライブラリ「点字図書館」の音訳ボランティア朗読ボランティアを熱心におこなってくださっています。 私たち視覚障害者 一般の図書 活字文章を読むこともできません。 図書のを朗読し カセットテープによるあるいは、 cd図書 レィジー方式で録音された図書を点字図書館から送っていただき 本をよませていただきます。 ひびきの会のみなさまは、 そうした関係もあり、図書の朗読に熱心に取り組んでくださるみなさまです。 ライトハウスライブラリの1年間の講習会を受けて ボランティア登録されたみなさまですが、 映画の副音声では、当日も会場の高い所から映画を見ながら、情景や伝えたい事を マイクに向かって通訳してくださります。 皆様もマイクに向かって緊張されるとおもいますが、その緊張感も当日会場で副音声利用の皆様へ、副音声は線様のヘッドホンを使用しますので、 ヘッドホンをつうじて 利用者のみなさまに 画面の感動が伝わってくるとおもいます。毎週月曜日 この2ヶ月間練習してこられました。 ひびきの会の皆様ありがとうございます。 明日も練習日です。

島根県聴覚情報センターさまへ 映画父と暮らせば上映会の開催がきまってすぐにおじゃましたわけですが、 聴覚障害者の代表の方とお話をさせていただきました。 お忙しい所をありがとうございます。 第3者の方に 手話をしていただき お話させていただきました。 講演会に 手話だけを考えていましたが ようやく筆記ボランティアの皆様の力が必要とお話がでました。講演会は、ようやく筆記と 手話のボランティアのみなさまの お力をかります。 みなさまも 聴覚情報センターの1年間の講習会を受けてあつまられたみなさまです。 そして、かく公民館などで 手話や、ようやく筆記のグループをつくり 地域に根ざしたクラブ活動やボランティア活動をがんばっておられます。

とくに このたびは 映画の字幕につきまして、要約筆記問題研究会の 皆様にたいへんお世話になっています。ありがとうございます。字幕を作る作業も 大変な作業です。 こつこつと 読みやすい文字を打ってゆく作業です。 ほんとうにありがとうございます。

字幕は当日スクリーン横に映写されます。男性のせりふは白だそうです。女性のせりふは黄色で字幕がでてきます。みなさま 宜しくお願いいたします。

また、 会場にはジキループを用意しています。補聴器利用のお客様へ、補聴器で音声を聞き取りやすくするシステムを設置しています。ジキループの障害者対応の機器の設定などでも 多数のボランティアのみなさまがおてつだいしてくださっています。

障害者とか健常者とか 差別をとりのぞき だれもが ともに映画を見る機会を作りました。一人でも多くこの映画を見ていただき、原爆の怖さ、戦争の怖さ、家族愛、人間の生き方など次世代の皆様へ引き継いでほしくおもいます。

そして、 毎年1回の上映会を考えていますし、実行してゆきたく、継続は力なりです。 がんばります。下記はちらしの一部です。 今回、私たちは託児、磁気ループループ(補聴器利用の方々のための音声がよく聞こえる設備)、副音声(視覚障害をお持ちの方々のために画面のようすをくわしく伝えるための声による説明)、要約筆記(聴覚障害をお持ちの方々のための字幕)や手話通訳(講演会)などにより、「完全バリアフリー」上映会を目指しています。近年、障害者問題を扱った映画上映に際してはバリアフリー化が図られるようになってきていますが、それ以外の映画上映では、なかなかバリアフリー化が広まってはいません。しかし本来、障害者だからといって、障害者問題以外のテーマの映画は観ることができないというのでは、「バリアフリー」とはいえません。私たちはこの映画を心身障害者を含む、できるだけ多くの人に見てもらいたいと考え、「完全バリアフリー」上映会として開催したいと思っています。

前売入場料一般1,300円(当日1,500円)中・高生 心身障害者1,000円(当日1,200円)

注意事項*前売り券は上映回指定制です。チケットの色によって上映回がちがうのでご注意ください。チケットにかかれた回とちがう回にこられた場合も入場はできますが、満席の場合は立ち見になることがあります。超満員の場合は次の回にまわっていただくこともあるかもしれません。中高生、心身障害者の方のチケットは回数指定はありません。

バリアフリー上映は2回目、3回目の上映のみ行います。副音声が必要な方は当日受付にお申し出ください。機器を貸し出します。また、講演はようやく筆記と手話通訳つきです。ただし1回目の上映はバリアフリーではありませんのでご注意ください。

当日プラバホールのホールでは、視覚障害をお持ちの方々のためにラジオのAM電波を利用した歩行支援システムを設置しています。

介助が必要な心身障害者の方の場合、介助者の料金は無料です。受付でお申し出ください。

託児は2回目の上映のみおこないます。料金は無料ですが2週間前(7/29ごろ)までに予約が必要です。

問合先昼間:0852-25-5713 中村〔職〕夜間:0852-26-0265 目次まで宜しくお願いいたします。みなさまのおこしを おまちしていまーーす。


2005-07-25 父と暮らせば上映会 映画の副音声

_ 父と暮らせば上映会 映画の副音声

としまるです。

映画父と暮らせば上映会まで 2週間を切りました。 実行委員会を毎週金曜日の夜に開催していますが、 委員会内部でも 緊張感がみなぎってきました。 上映会の成功を願いつつ みなでがんばっています。

音訳奉仕の会 ひびきの会の有志の皆様が映画の副音声に取り組んでくださっています。 副音声とは視覚障害者の皆様のために映画の画面を 声のボランティア 状況を副音声で伝達する声のボランティアです。

バリアフリー上映会は2回開催されますので 副音声のボランティアの皆様も2つのチームに分かれて練習してくださっています。

今日も練習日です。 毎週月曜日午後1時30分からのチームと午後6時30分からの練習の時間を設けて、チームで「チームプレー」がんばってくださっています。 本番にむけて がんばって練習をしてくださっています。

映画の副音声 風景を解説者の つたえたい 様子や風景が うかんできて物語を補助し 視覚障害者の方へ 音の迫力と その迫力を副音声で補助し伝達する 音声だけでは理解できない事も 副音声を通じて理解し、一般の方と同じように 同じ感動をあじわる事ができるよう、練習に励んでくださっています。

私は昼の部に参加して 副音声の練習を聞かせていただいてきました。 すでに 完ぺきですし 副音声機器利用のみなさま、ごきたいください。


2005-07-26 8月みずきしげるロードでのサービス

_ 8月 水木ロードでてくてくラジオのサービス

以前、日記でも みずきしげるロードのサービスの事書きました。

夏だ!海だ!山だ! みずきしげるロードも宜しくです。

8月4日 兵庫県友達のご夫妻も テープの雑誌の取材で着てくださる事になりました。私もゆこうとおもっています。

8月に水木ロードでてくてくラジオのサービスをおこないます。 昨年の8月に、水木ロードにて1ヶ月間、妖怪ラジオと銘打って、妖怪ブロンズ像を音声で案内するサービスを実施しました。大好評でした。一般の方もたくさんの方がたのしまれましたし、私たち視覚障害者にとってもたいへん便利なサービスです。こころあたたまるサービスです。

今年も、やります!!8月1日〜31日まで、水木ロードをAMラジオを持って歩いていくと、あちこちから妖怪のささやきが聞こえてきます。わくわくわく

周波数は1620KHZにあわせてくださいね。自分のラジオを持ってきてもいいし、ロード沿いのいくつかのお店で、オリジナルの「妖怪ラジオ」も 500円で販売しています。サービスの実施時間は10:00〜16:00です。

としまるでした


2005-07-27 映画父と暮らせばバリアフリー上映会

_ 映画父と暮らせばバリアフリー上映会

としまるですバリアフリー上映会にむけてちゃくちゃくと準備がすすんでいます。

バリアフリー上映会開催にあたり、社会福祉法人 島根県共同募金会様から、「先進的福祉活動」として、認められました。

実行委員会参加の皆様の 励みとなり、 とても 嬉しいです。実行委員会の参加のみなさま気持ちを一つに よりいっそうがんばろうと励みになっています。がんばります。

バリアフリー上映会の事を詳しくのせている ホームページです。「父と暮せば」松江上映会 バリアフリー上映とはhttp://h1945.kineko.net/b_free.phpです。みなさま おうえん 宜しくおねがいいたします。


2005-07-28 情報化の応援団

_ 情報化の応援団

としまるです。昨日は松江市のくにびきメッセで午後の部2時夜の具6時30分から開催されました、島根県 e-講習会 e講習の受講者の皆様に 地域でパソコンボランティア情報化ボランティアの必要性についてお話ししてきました。参加したのは お隣の日記を書いておられます 今岡さんと2人でお話させていただきました。

プロジェクトゆうあいでは 島根県のポータルサイト eともネットの運営のお手伝いをしています。

私は事故で失明しましたが 失明し 松江市湖城ライオンズクラブの方から盲導犬を貸与いただきました事、 そして その時期からパソコンを始めた事など 自己紹介でお話ししパソコンをはじめて 社会参加就労につながった事 株式会社 ネットワーク応用通信研究所の設立。

パソコン機器は 障害をお持ちの方の 身体の一部になっている事とから、企業化のお手伝いもしていますし それら活動が 地域公民館単位で広がってほしく公民館単位で パソコン講習会や 公民館登録団体のホームページ制作、 地域のお祭りにブースをだして プリクラサービス デジカメで写真を撮ってカレンダーつくりなどなど

 10分の時間では そんなにお話はできませんでしたが、 友達の友達はみな友達です。の考えがパソコンボランティアです。 パソコンをつうじて友達がたくさんできました。

そして プロジェクト23 http://www.pj23.gr.jp/今年で10年をむかえます。詳細は上記ホームページをみてください。

そして、有志があつまり npo法人 プロジェクトゆうあいの設立についてお話しました。ゆうあいホームページはhttp://www.project-ui.comです。

とくにパソコンリサイクル活動 パソコン機器を提供する側には 信頼性をもとめられています。パソコンよろず相談室 パソコン講習会 パソコンリサイクル活動をはじめて10年を迎える事ができました。 もっともっと がんばります。

情報化は 産学官だけでなく 県民参加の 山岳官民「野」 4者の強力がないと、推進してゆけないとおもいます。その考えを10年前からもっていますし、 私たちの活動は そういった情報化の応援団的な活動をしています。

島根県 e-講習を受けられたみなさま 地域の itリーダーになっていただけるとおもいますし、 e-講習会をがんばっていただき、 みなさま 卒業式に卒業証書をもらっていただきたいなと思います。参加のみなさま全員が ぶじ卒業式をむかえられれば 良いなとおもっています。

皆様のご活躍に きたいしています。みなさま 講習をがんばってくださいね。

私は今日はこれから ライトハウスライブラリにでかけてきます。 こんどの日曜日に 視覚障害者パソコン講習会中級コースが開催されます。講師のための事前の講習会に参加してきます。

としまるでした


2005-07-29 映画父と暮らせば松江上映会

_ 映画父と暮らせば松江上映会

としまるですしまね県 しまねすく くにびき学園へ午前中でかけてきました。映画のprもしっかりさせていただきました。

終わってから 島根県聴覚障害者情報センター様へおじゃましてきました。映画 父と暮らせば いろいろとありがとうございます。

午後 映画父と暮らせば松江上映会 実行委員会で nhkテレビ局 しまネットへ参加してきます。

夜は 松江市スティックビルで 実行委員会開催ですので nhkしまねっと参加後 直接、松江スティックビルにむかいますが、 今日は 実行委員会参加のみなさまや ボランティア参加の皆様へ 視覚障害者の方の 知識を得ていただこうと、 視覚障害について、 手引きの仕方など 講習会を1時間おこないます。お話は ライトハウスライブラリの方から 講師で着ていただきます。 お忙しい所ありがとうございます。

映画の上映会まで あと8日!


2005-07-30 朝日祭り なぐりこみ

_ 朝日祭り なぐりこみ

としまるです

松江サティの南側に、 松江第3中学校と 朝日公民館があります。

今日30日は あさひ祭りが盛大におこなわれます。

午後5時から オープニングで スタートです。 わくわく

となりの日記 今岡さんに お願いして

映画父と暮らせばも prにゆきたく 上映会を実施する松江プラバホールにもっとも近い 公民館でもありますし、 私たちも 午後5時に おじゃまして 声を出してこようとおもいます。 と 書きつつ おまつりをしっかり 楽しんできます。

映画父と暮らせば 上映会まで あと7日としまるでした


2005-07-31 今日の予定

_ 今日の予定

としまるです。松江は久しぶりの雨となりました。近所の方から、鈴虫の飼育セットをいただきました。鈴虫がたいへんすてきな声でないています。

さて、 今日は視覚障害者パソコン講習会 中級コースの講習会が ライトハウスライブラリで開催されます。いままでに たくさんのパソコンの講習会が開催されてきました。 障害をお持ちの方にとり、パソコン機器はすばらしい可能性を秘めています。メイン講師、サブ講師を 講師ボランティアが交代でおこないますが、 今回は私がメインの担当です。

タイトルを「パソコンを使ってレィジー図書を読もう」LpPlayer 日本語版エルピープレーヤーはDAISY2.0規格で作成された録音図書を再生するためのソフトウェアで、所在ホームページアドレスhttp://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/software/lpplayer.html昼からは パソコンよろず相談室の開催です。 参加者のなやみ事をみなで解決します。私は昼からは都合がわるく 途中失礼します。ピアノを習い始めて4年になります。 今日は発表会が開催され 練習曲を弾きます。 練習不足で あたふたしています。夏と冬の2回 発表会がかいさいされ 4歳くらいのちいさなおこさんにまじって にこにこにこ

発表会が終わったら 1品持ち寄りの ホームパーティが開催されます。映画父と暮らせば しっかりprしてきます。としまるでした


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