2005-07-02 手引きのしかた 視覚障害者の方から離れる必要がある場合
_ 手引きのしかた 視覚障害者の方から離れる必要がある場合
以前も書きましたが、 私たち視覚障害者の方では、介助者や手引き者の方が無言でその場所を離れられても、その事を知る事ができません。離れられた事が解りません。まだそこにおられると思って声をかけたりします。 声をかけたり、話しかけたりします。まだそこにおられると思って話しかけます。
返答がなくそこにおられないなと判断しますが、 おおぜい人のおられる所で おられない方に声をかける事で 他の方 ぜんぜんしらない方「第三者の方」が声を聞いて 「なにか よう」 「よんだ」とか 「え」とか 話しかけられたりします。第三者の方には そのさい「すみません。失礼しました。」とか おことわりをします。
介助者の方は 介助を受けておられる視覚障害者の方の場所から離れられる場合、ぜひ声をかけてから 離れてください。だまってはなれられると私たちは、不安になってきます。「ちょっとトイレにいってきます。」とか 「ちょっと切符を買ってきます。すこしはなれます。」とか 離れられる理由を 説明してほしく 宜しくお願いいたします。
また、 離れられる時は かべやはしらなどにふれさせてください。 かべやはしらにふれる事によって安心します。歩行空間などで まっているのも他の方の歩行の迷惑になりますし、 まつ方もだんだん不安になってきます。不安をとりのぞくために、ぜひ 壁や柱「かべやはしら」などにふれさせてください。宜しくお願いいたします。
私は無言では無かったのですが、ちょっとここにいて?といわれて空間に立たされたことが有ります。見える人には安全な場所かもしれませんが見えないものにはそこは裁くの真ん中なのです。本当にふわんになります。
書き込みありがとうございます。
ちょっとまっててと言われ、まっていますが、私たち風景をみたり物を目で見て楽しむ事ができませう。
待たされる事が、短い時間でもとても長く感じる事もあります。
ましてや、言葉がなく すこしの間でもその場を離れられる事は それ以上に不安になられるのではと思います。
また、 空間で人をまつ事も それ以上に不安になります。 おっしゃられるとおりです。
砂漠に一人たっている気持ちになります。
はじめて出かけた所などとくにそうです。
人のゆきかう足音 他の方の会話や騒音
もっている鞄や 肩や手が、すれちがった方にちょっとぶつかったりします。
その たびに 心は 不安でいぱいっぱいです。
書き込みありがとうございます。
としまるでした