2005-07-03 手引きのしかた 改札口などの通過
_ 手引きのしかた 改札口などの通過
駅の改札口などは、狭い所と同じような手引きのしかたです。一列になって通過します。切符は前を歩行される手引者が2人分の切符をもって改札口でチェックを受けたり駅員の方に渡してあげれば良いと思います。また、お互いに1枚ずつ手に持って チェックを受けたり 渡したりする事もあります。
自動式の改札口は話し合っておこなってください。2人分の切符を1枚ずつ順番にいれてもかまいません。1枚ずつ続けて入れてから、一列になって通過する事が多いです。介助者は、順番に出てくる切符2枚を取ります。出口などの自動式改札口でも同様です。視覚障害をお持ちの手引きを受けておられる方に切符を渡して 切符の差し口 ゲートを通過して切符のでる所を 言葉で伝え 手で 差し口を誘導してあげてから 視覚障害者の方が それら動作を自分でされる方もおられます。駅員さんのおられる改札口では、改札口で、私たち視覚障害者が切符を手に持ち、駅員さんへ直接渡す事もあります。その時はどちら側に駅員さんがおられるのか教えてあげてください。
空港など 飛行機の登場でチェックを受けます。空港の登場手続きで 身体チェックをだれもが受けますが、 金属探知機を通過する時などは 空港の職員さんの指示にしたがいますが、次の行動の 金属探知機を通過する事など、事前に次の行動を 言葉で教えてあげてください。
通過する 金属探知機の 方向など体を持って 進む方向を教えてもらい、また声に出して言葉で教えてあげます。進む方向を教えていただいてから視覚障害者の方が単独歩行で金属探知機を通過されます。宜しくお願いいたします。