2005-07-05 手引きのしかた 混雑しているホーム
_ 手引きのしかた 混雑しているホーム
混雑しているホームでは、人が多く歩行がスムーズにゆかない事も多くあります。介助者は危険な事がないよう、特に注意が必要になります。あわてず、急がずを一番に考えてください。安全が一番です。介助者の考えで、人の流れが切れるまで待ってから行動されるのも良いとおもいます。
混雑していて人と人をすりぬけて歩く事もおおいです。介助者の腕や肩を持たせていただき、人混みをすり抜けて歩くわけですから どうしても 介助者の真後ろについて歩行する事も多くあります。
「人混みです。後ろについてください。」声をだしていただき手引き者は 腕を後ろにまわしてください。 私たち視覚障害者は 声をだしていただく、腕を後ろに回していただくアイズによって、手引者の後ろの方について歩きます。手引者の後ろについて 歩行します。
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