2005-10-07 映画で身につけよう人権感覚 鳥取県倉吉で開催
_ 松江市ボランティアフェスティバル2005
上記実行委員会が昨日、松江市福祉センターで開催され参加してきました。松江市ボランティア連絡協議会 参加団体新制松江市となり 新しい支所の方からも参加がありました。松江市ボランティアセンターには 企業ボランティアとして多数の企業が登録されています。 企業ボランティアの方も 含めて 50名近い方があつまられました。
第1回 松江市ボランティアフェスティバル12月11日 日曜日 松江市福祉センターで開催されます。
フェスティバル開催にあたり、班を決められました。ステージ班 福祉センター館内の センターを使ったイベントブース班 そして事務局班の3つの班にわかれて話し合いをしました。私はステージ班に入りましたが、 ステージ班は大ホール「230名入れるホール」 午前中10時からスタートし終了午後3時までのプログラムを決めたりしてゆくわけですが、 今後班ごとに会合を重ねてゆきます。皆様松江市ボランティアフェスティバルご期待ください。としまるでした
_ 映画で身につけよう人権感覚 鳥取県倉吉で開催
映画で身につけよう人権感覚 映画の盲導犬クィール葉 副音声つきだそうです。
ゆかれる方は 主催者の方にご確認ください。
一人ひとりが大切にされ、生き生きと暮せる社会をつくるにはどうしたらいいのでしょう。そのヒントを映画からみつけてみませんか。
日時 平成17年10月15日(土)・16日(日)場所 倉吉未来中心・小ホール 入場無料
上映情報10月15日(土)<開場 16:15>16:30〜17:30 多和田 悟さんトークショー17:45〜18:00 盲導犬について知ろう鳥取ハーネスの会&伊藤 雄さん 18:00〜19:50 「クイール」上映
10月16日(日)<開場 9:30>10:00〜11:59「パッチギ!」上映 13:00〜14:35「1リットルの涙」上映14:45〜16:42「北京ヴァイオリン」上映
入場整理券 入場は無料ですが、整理券が必要です。整理券は、人権推進課及び倉吉未来中心事務局で配布しています。また、必要な場合は郵送しますので問合せ先までご連絡ください。 問合わせ先 鳥取県人権推進課電話 0857−26−7110・7592 ファクシミリ 8138Eメール jinkensuishin@pref.tottori.jp上映作品&トークショーのご案内
10月15日(土)
「クイール」(日本 2004 100分)たくさんの愛に包まれた一匹の盲導犬の感動の物語ストーリー クイールは、盲導犬になるため、パピーウォーカーの愛情を一身に受け元気に育つ。マイペースのクイールに、ベテラン訓練士の多和田でさえ、手を焼くこともあったが目の不自由な男性・渡部とめぐり逢い、共に歩く喜びをかみしめながら彼らの絆は徐々に深まっていく・・・。※日本語字幕・音声ガイド付き上映
多和田 悟さんトークショー演題「私が私であり続けるために」多和田 悟(日本盲導犬協会訓練士学校 教務長、国際盲導犬連盟 査察員)視覚障碍者が、「安全で快適で自由な歩行」を取り戻し、自分らしい自分であり続けるために、クイールを含め、200組以上の盲導犬と盲導犬ユーザーに関わってきた。平成16年4月からは、(財)日本盲導犬協会で日本初盲導犬訓練士学校の、後進指導にあたっている。
10月16日(日)
「パッチギ!」(日本 2004 119分 )世界は、愛で変えられる。ストーリー 1968年、京都。高校2年生の康介は、敵対する朝鮮高校に親善サッカーの申込みに行く。そこで、フルートを吹くキョンジャに心を奪われる。なんと彼女は、朝鮮高校の番長アンソンの妹だった・・・。国籍の違いに戸惑いながらも、キョンジャと仲良くなりたくて「イムジン河」を練習する康介。 胸ときめく切ない恋と涙あふれる熱い友情、そして思わず顔をしかめる程の激しいリアル・ファイトに満ち、無軌道な若者たちが不条理な社会の荒波に巻き込まれながら、大人への一歩を踏み出す姿をとらえた青春群像劇。
「1リットルの涙」(日本 2004 95分 )耐えておくれ、私の涙腺よーストーリー 主人公木藤亜也は、徐々に体が動かなくなってゆき、やがて体の全機能が停止してしまう難病「脊髄小脳変性症」にかかる。その亜也が、書き続けた「1リットルの涙ー難病と闘い続ける少女亜也の日記ー」をもとにストーリー化。発病から21歳までの心の激しく揺れ動く葛藤の日々を中心に家族や主治医らとのふれあいを描いた映画。テレビドラマ決定の感動作。 「北京ヴァイオリン」(中国 2002 117分 )僕が奏でる父さんの夢。ストーリー チュンは顔も知らない母の形見であるヴァイオリンを上手に奏でる13才。人々の温もりが残る田舎町で貧しい父リウと二人暮し。ある日コンクールに出場するため北京に向かう…。 息子の成功を夢見て素朴な優しさと無償の愛を注ぐ父親と大きな夢に向かってひたむきにがんばる少年の姿、そして彼らをめぐる人々をクラシックの名曲にのせてあたたかく描く。
いじょうです。としまるでした