2005-11-17 「共に生きる」2
_ 「共に生きる」2
今日はたいへん良い天気となりました。いちろう君と郵便ポストまで郵便物を持って行ってきました。漫歩計では2200歩でした。
昨日、子供はまだ小さく 幼稚園年長組と年少組くらいだったと書きましたが、 訂正です。長女は小学校1年生 長男が幼稚園年長組でした。
事故にあい米子の鳥取医大「米子」のベットの中で気がつきました。事故にあった記憶はいっさいありません。夜、雨が激しくふっていて どうも私は大型トラックの後を車で走っていたみたいです。 国道9号線、 対向車は対面してくるダンプカーのはねた水がフロントガラスに激しい音とともにふりかかってきたのでしょう。 一瞬目をつむられたみたいです。同時にハンドルをきられ・・・。私には事故の記憶はいっさいありません。気がついたらベットの上でした。妻がいました。 担当医の先生がいました。痛みがまったく無かった事を記憶しています。
消防署から作業車も着て、ドアをこわし救助されたみたいです。警察の方の話では、 車にはガソリンがまんたんだった。 雨が激しくふっていなかったら火災になっていたとの事でした。雨が降っていなかったら事故はおきていなかったかもしれません。
救急車の中で どうも私は 時と時間ががっちしてとか わけの解らない事をしゃべっていたみたいです。事故は突然おこります。たまたま時間と時の流れが遭遇し 事故が起きたのではと そんな事を わけもわからずしゃべっていたみたいです。ベッドで気がついてからも 事故にあった事を気をつかってか みなさま話がなかなかでてこなかったです。 目をつよく打った事失明のおそれなど、いいにくかったのではと思います。
私はなんで 病院にいるのかなぜベッドにねかされていたのか気がつかなかったです。記憶が一切ありませんでした。つずく