2005-11-21 「共に生きる」4
_ 「共に生きる」4
病院の生活、昨日も書きましたとおり、今までに病気やけがで入院した事もいっさいありませんでした。ふだんから常に動く事がすきでした。気がついたらベットの上です。 なんで自分がここにいるのか気がつかなかったです。そして何度も書いていますが、なにかがおかしい これは夢であり・・・。と 事故に遭った事を考えられなく 皆様が少しずつ話をされる事を うなずくしかなかったです。
目には包帯がまかれています。 顔も縫ったあとが有り 皮膚がなにかおかしかったです。 手に針金がまかれてあり それがすこし気になりました。 痛みがなく 気分はぼーっとした感じで過ごしていました。
トイレは看護婦さんや家族におせわになりました。寝たままで 大も小もしなくてはなりませんでした。 恥ずかしさが先にきて なかなか要がたせなかったです。
食事は 箸やスプーンで食べさせていただきましたが、 味をまったく感じなく、においも感じず 食事もあまりおいしくなかったです。 その事を先生に言うと、鼻の骨も折れているのでそれが原因である事を教えてくださりました。それから味やにおいをとりもどすように薬を利用し すこしずつ味覚やにおいを取りもどしてきました。
事故にあったのは9月7日ですが 2週間くらいすると 頭がきになりました。 髪を洗っていません。 タオルでふいてもらっていましたが、 お風呂にはいりたく 看護婦さんにお願いしましたが まだまだむりだといわれました。
つずく