2006-01-13 シニヤガレッジ 松江市
_ 松江市シニヤガレッジ
今日、1月13日 金曜日、 松江市教育委員会さんから 依頼をうけて、 松江市スティックビルで 開催されています、松江市の 松江市シニヤガレッジ参加の皆様に いろいろとお話をさせていただきました。
午前10時から 午後12時の2時間でしたが 途中休憩をいれて お話をさせていただきました。参加の皆様は89名の皆様でした。みなさま 熱心にお話をお聞きいただき たいへんありがたかったです。
演題は 「ともにいきる・ 人と言う字にささえられて」失明した事から 視覚障害について、みえにくい方 私は全盲ですので みえない事などお話しました。 クロックポジション 手引きの歩行手段 白杖の事 点字について 触図について 視覚障害についてお話しし10分休憩してから 盲導犬についての日本盲導犬協会のビデオ 約20分を見ていただき、 盲導犬について 生まれてなくなるまでに たくさんのボランティアのみなさまが関わっている事ライトハウスライブラリ 点字図書館についても 朗読音訳、点訳、 手引きや多数のボランティアのみなさんがおられる事、 そして 自分のできるボランティア活動などについてお話をさせていただきました。
そして、 ともにいきる 人と言う字の 1と1が寄り添い支え合って生きている そんなお話をさせていただきました。また、まちづくり ひとづくりには、声のボランティアの重要性挨拶は ボランティアの始まりでもありますし、 心のユニバーサルデザインについて お話させていただきました。
みなさまが うなずいてお話を聞いてくださったり、 質問もたくさんいただきましたし、 あっという間の2時間でした。参加のみなさま ありがとうございました。