2006-03-05 平成17年度全国中学生人権作文コンテスト島根県大会最優秀賞作品
_ 平成17年度全国中学生人権作文コンテスト島根県大会最優秀賞作品
先日 雑賀町の地域福祉推進委員会の向こう三軒両隣部会に参加していた時、松江市の週報に書かれていた事を教えていただき、 家に帰ってインターネットでホームページを調べてみました。その方もショックを受けておられました。
松江市ホームページhttp://www.city.matsue.shimane.jp/松江市のホームページの中に松江市ホームページ【暮らしのガイド】http://www.city.matsue.shimane.jp/jumin/index.htmlが あります。その中に
市報松江3月号http://www.city.matsue.shimane.jp/jumin/shisei/kouhou/shihou_matsue/1803/index.htmが あります。
松江市では「日本一 住みやすいまち」をめざして、幼稚園や学校、地域の様々な団体が、「人を大切にする」取り組みをしてくださってます。
日常生活を「人権」という視点から眺めてみると、同和問題をはじめ女性や障害者への差別、子どもへの虐待、配偶者からの暴力、高齢者問題、病気による差別や外国人に対する偏
見、あるいはインターネットを悪用した人権侵害など様々な問題があります。
こうした問題を解決して、それぞれの個性や違いを大切にし、すべての人の人権が尊重される社会を築いていかなければななない お考えを持っておられ とても嬉しく思います。
応援団です。
平成17年度全国中学生人権作文コンテスト島根県大会で最優秀賞に輝いた作品を 拝見しました。作品を読ませていただきました。すばらしい作品です。
文中に障害を持っておられる子供さんの 事を周りのみなさんが障害児でなく害児「がいじ」と 小中高の こどもさんたちのあいだでは なにか失敗をした子供さんに対しても友達どうしで言い合っておられるのでしょうか?
筆者の ご兄弟さんは 障害児であり 読み方について 必死に書いておられ 私も 同感です。筆者も初めてその言葉の意味を知って、その言葉に ショックをうけられましたが、私も 読んで ショックをうけました。筆者を応援したくなります。
なんらかの障害を持っておられる方の事を障害者とよびます。障害をもっておられる子供さんの事を障害児とよびます。
障害者の害は そんがいのがいです。 がいちゅうくじょの害害「害虫駆除の害」と 漢字に変換する時に音声でおんくんの漢字の意味を教えてくれます。だれも 障害者になりたくてなっているわけではありません。
そんがいのがいと いくじ じどうのじ害児「がいじ」と言う言葉。すごくショックでした。
また、 害という言葉を使った障害者と言う言葉も 私は嫌いです。盲と言う言葉も 目をなくすと書くのでしょうか
差別語を作りださないような 適切な 言葉 適切な漢字など 考えなくてはいけないのではないでしょうか。
また、さべつや 人権侵害 すべて 一人一人の考え方を 一人一人があらためれば よくなってゆくのではないでしょうか差別語や 言葉の暴力、だれもの心の中に良い心と悪い心が住んでいます。一人一人が あらためてゆかれれば 社会や生活環境もすごく変わるのではと思いました。