2006-07-04 松江市パソコン要約筆記奉仕員養成講座 受講者募集
_ 松江市パソコン要約筆記奉仕員養成講座 受講者募集
松江市パソコン要約筆記奉仕員養成講座 受講者募集 主催 松江市江市パソコン要約筆記奉仕員養成講座 受講者募集 受託 要約筆記通訳の会まつえたんぽぽ
開 講 日 7月29日(土) 於:松江市総合福祉センター
受講日程 全18回 52時間(月2回程度) 午前9時半〜12時半予定(会 場 松江市総合福祉センター 又は いきいきプラザ島根 (松江市千鳥町) (松江市東津田町)
受 講 料 無料(テキスト代のみ実費2000円)
※ノートパソコンを持参ください(貸出相談可) (Windows 98,2000,XpでLAN接続可能なもの) 連絡&申込先 要約筆記通訳の会まつえたんぽぽPC部 松本 携帯 090-2003-2319 FAX 0852-27-3011 E−mail lucy-ma@f3.dion.ne.jp
《第1回目案内》 7月29日(土)9時30分?12時30分 =松江市総合福祉センター2階 身障者研修室= ◇開講式・オリエンテーション ◇「聴覚障害について」 講師 島根大学医学部看護学科基礎看護学講座教授 小林裕太 氏 ◇ 「IPtalk(パソコン要約筆記用ソフト)を使った実技」 〜IPtalkインストールと動作確認〜
■パソコン要約筆記ってどんなもの?
パソコン要約筆記とは、耳が聞こえない、また聞こえにくい方々のために、音声をパソコンで文字にして、その場で読んでいただく(その場の情報を保障する=『情報保障』)活動です。いわば、パソコンを使った日本語による「同時通訳」です。 LANでパソコン同士を接続し、複数の入力者が打っている内容を自分のパソコン内に表示する機能を備えたパソコン要約筆記用ソフトを使っています。 耳の聞こえない方のための情報保障というと、「手話通訳」がよく知られていますが、全ての聴覚障害者が手話を読み取れ、自由にコミュニケーションできるわけではありません。手話の読み取りが苦手な人、特に人生の途中から聞こえを失った人(中途失聴者)は全く手話ができない方もとても大勢いらっしゃいます。 そこで、聞こえた言葉や音声をパソコンで打って文字化する人が必要なのです。馴染み深い日本語による字幕で、情報から取り残されずに済むのです。 ところが、聞こえてきた音声(話し言葉)を全てそのまま入力したのでは、文字表出や、読み取る速さとのギャップ、また話し言葉と書き言葉の違いなどから、利用者が理解しにくいというようなたくさんの問題が起こってきます。それを研究・工夫し、同時通訳として役に立つようにする技術が要約筆記です。 この度、松江市主催事業による、パソコン要約筆記の養成講座を開催します。 全国的にも、パソコン要約筆記者の数はまだまだ不足しており、人材育成が急務です。 お申込みをお待ちしています。
以上です。みなさま お気軽に ご連絡宜しくお願いいたします。情報化と 情報化ボランティア・パソコンボランティア パソコンを利用するだれもが できるボランティア活動です。
いつも拝見しています。
養成講座の募集の案内を掲載していただきありがとうございました。
私は今回は、スタッフの一人としてお手伝いをさせていただくことになりました。
また報告させていただきます。
hisaさん こんにちは おひさしぶりです。
松江市パソコン要約筆記奉仕員養成講座が開催されます。
hisaさん スタッフ がんばってくださいね。
おうえんしています。 ようやく筆記の皆様には いつもおせわになっています。 とくに hisaさんにもおせわになりましたが、 昨年の映画「父と暮らせば」バリアフリー上映会では 映画の字幕もすべてを手作業で作っていただきました。 感謝しています。
皆様に 宜しくお伝えください。
がんばってくださいね。