2006-09-19 映画 「こんばんは」バリアフリー上映会
_ 柴又での取り組み てくてくラジオ
さ さ 先ほど 柴又での取り組みのてくてくラジオのサービスが nhkの全国放送 ニュースで流れていて、 家族が教えてくれました。 うるうるうる 嬉しいです。びっくりしましたー! すごいです!
昨日 東京のお友達からもお電話をいただきました。みなさま 詳しい事は お隣のにっき田中隆一のてくてくラジオ日記(2006-09-17)http://blog.project-ui.com/tanaka/20060917.html#p01です。葛飾柴又に視覚障害者の団体100人視覚障害者の皆様が団体で 100名来られたそうです。 うれしいです。 とても嬉しいです。
以前私の日記見も書きましたないようです。柴又ラジオサービス!となりの日記、田中隆一のてくてくラジオ日記(2006-08-23)のご紹介です。http://blog.project-ui.com/tanaka/20060823.html#p01柴又ラジオサービス!AMラジオを持って帝釈天参道を歩くとお店の生情報が聞こえるよ! ここは葛飾柴又商店街。映画の寅さんで有名な、帝釈天の参道沿い、葛飾区で一番府古い商店街です。 沿道には、お煎餅屋さん、団子屋さんなど、昔ながらのお店がずらりと軒をならべていて、いつもにぎやか。通常は、歩行者天国ですから、おじいちゃんもおばあちゃんもゆっくりと安心して歩くことができます。 この柴又で、「柴又ラジオサービス」が実施されます。 ラジオを1620khz(ダイヤルをまわしきったところ)に合わせ、発信器(赤いプレートが目印)に近づくと、参道沿道のお店(35店)からお店のとっておき情報が聞こえてきます。 その日かぎりのサービス商品の案内だったり、そのお店にしかないとっておきの品のことだったり・・・。 お店の人の生の声が聞こえるので、まるで対話しているようなおもしろさです。 ラジオはご自分のものを持参、または参道沿い各店舗にてレンタル(無料)してください。 本サービスは、一般の方々とともに、目の不自由な方にも楽しんでもらうことを目的としています。柴又商店街では、お年寄り、障害者にも楽しめるまちづくりを進めています。場所:葛飾区柴又商店街(帝釈天参道) 京成電鉄・柴又駅すぐ期間:9月1日〜9月30日 10:00〜17:00主催:柴又街並み協議会共催:柴又神明会 http://www.shibamata.jp協賛:葛飾区視覚障害者福祉協会システム協力:(株)計画技術研究所 03-3779-8960 担当:植 ue@kgk-net.co.jp 田中 YQN01243@nifty.ne.jp情報発信協力:座・スーパーマーケット 代表:田村啓子 za-market@mbm.ocn.ne.jpです。
また、としまる日記(2006-04)もみてください。 にこにこhttp://blog.project-ui.com/tosimaru/200604.html4月13日の日記です。 にっこり写真ものせてます。東京都葛飾区柴又 高木屋さんの草だんごというタイトルでかきました。ご縁があり、 東京都葛飾区柴又 高木屋さんへ おじゃましました。高木屋さんのホームページhttp://www.takagiya.co.jp/
皆様は 渥美清主演の映画で「男はつらいよ」をごぞんじでしょうか男はつらいよシリーズの主人公「寅さん」そー!あの 寅さんの実家のお団子屋さんの屋号は映画では「とらや」サンとなっていますが、実際にモデルとなっているお団子屋さんの高木屋さんへおじゃましました。柴又帝釈天の参堂にお店があります。「高木屋老舗」へ おじゃましてきました。草団子が有名です。 草団子をいただきました。 団子に小豆がたっぷり載せられています。お団子もおいしかったですし、 小豆もとてもおいしかったです。島根の出雲では お正月のお雑煮は小豆雑煮のお話をしました。 にこにこと 書きましたが 小豆ぞうにの話題で 燃えた事を思い出します。 私もゆきたいな!
ザスーパーマーケット 田村さんですが 昨年松江にも観光で来られました。2005年10月26日(水曜)に 毎月25日開催と てくてくラジオというタイトルで書きました。日記トップの 2005の 10月を選択肢エンターしますと 10月の日記すべてがでてきますので 26日の日記で内容が読めます。以前書きました日記は以上ですが昨日お電話いただきましたのは ザ スーパーマーケットの田村さんでした。お店の皆様は、 視覚に障害をお持ちのみなさまに対する 対応について、 視覚障害をお持ちの方に対するエチケットなど含めて勉強もしっかりされたみたいです大成功 おめでとうございます。すごく うれしかったです。。
_ 映画 こんばんは バリアフリー上映会
午前中映画「こんばんは」バリアフリー上映会、松江上映会にあたり、ご後援のお願いを松江市市役所様、松江市教育委員会様、島根県様、島根県教育委員会様お願いに歩いていました。島根県庁受付の前で 今 話題の!高野槇(こうやまき)が飾ってありました。葉を触らせていただきました。 携帯のカメラで高野槇(こうやまき)を写してもらいました。写真を2枚添付します。 にこにこにこ
映画「こんばんは」松江上映会のホームページができました11月19日 「日曜日」 松江市プラバホールで 映画 「こんばんは」松江上映会を開催いたします。 もちろん バリアフリー上映会です。
映画「こんばんは」は、夜間中学のドキュメンタリー映画です。「こんばんは」で始まる学校夜間中学は、戦後まもないころ、家の手伝いをしたり、働きに出されたりして昼間の学校に通 えなかった子どもたちのために開設されました。当時は学齢の生徒がほとんどでしたが、 現在は様々な事情で「教育」を受けられなかった人々(義務教育を終えられなかった人、十分に勉強ができなかった人、日本語を学びたい人たちなど)が、年齢・国籍に関係なく学んでいます。 内容映画の舞台は東京都墨田区立文花中学校の夜間学級。山田洋次監督の映画『学校』のモデルの一人でもある見城慶和先生らが教壇に立っている。そこには様々な理由で『普通に学ぶ機会』を得られなかった人々が年齢・国籍に関係なく学んでいる。異年齢間の交流、教師と生徒の温かい人間関係、そして受験競争のための勉学ではなく、生きるために学ぶ真摯な姿。不思議なやさしさと温かさに包まれた、今まで出会ったことのないような学校があった。
メモ
夜間中学は今まで映画やテレビで描かれてきました。しかし今回の映画は夜間中学に学び、卒業した人達と共に作られた映画です。作り手の勝手な思いや番組製作のためだけに学校を利用するのではなく、カメラが入ることが、学校にとっても、学ぶ人達にとってもプラスになる映画作りを基本におきました。撮影前に1年近く教室に同席して生徒、先生方と交流を重ね、理解と支持を得てからカメラを教室に持ち込みました。約一年半の撮影で二百数十時間の映像を記録し、映画『こんばんは』が生まれました。ナレーション 倍賞 千恵子映画に参加してくださった方々 墨田区立文花中学校 夜間学級の生徒・教職員の皆さん音楽監督 小六 禮次郎監督 森 康行メッセージ 映画『こんばんは』 監督 森 康行不登校生徒が13万人を越え、教育の危機学校崩壊が叫ばれる中で教育の原点をもう一度見つめ直そうというところから夜間中学の映画『こんばんは』の制作が始りました。夜間中学にはさまざまな理由で義務教育を受けることが出来なかった人達がきています。年齢も15歳から91歳までさまざまです。そこでは効率優先や競争主義の教育は行われていません。一人一人が必要とする勉強がそれぞれに合った方法で行われています。その中で生徒達は今まで読み書きが出来なかったり、学校に行くことが出来なかった苦難から解放され、生きる希望と自信を身につけて行きます。ここには「教えるとは希望を語こと 学ぶとは誠実を胸にきざむこと」という教育の原点が確実に息づいています。閉塞し、荒廃が進む現代の中で、教師や親、生徒はもちろんのこと多くの人に観て戴きたいと思っています。
見城慶和
私は夜間学校教師生活42年間の中で、多くの人たちと出会ってきました。どの人も学ぶべき時に学べなかった重いドラマを抱えています。夜間中学の教室には、わが国の過去の過った歴史の被害者たち、現在の歪んだ社会や競争原理に支配された学校で痛めつけられた人たちなどが、「時代の生き証人」として座っているのです。そうした人たちの傷の痛みをすこしでも癒し、それぞれが自立してこの日本の社会で生きていくのに必要な基礎学力や知識をつけていくのが夜間中学の仕事です。「学びと何か、学校はどうあるべきか」という問いかけへの確かな答えが、ここには息づいています。 夜間中学にいると、170万人を超えるといわれている義務教育未修了者たちのうめき声が聞こえてきます。いま全国夜間中学校研究会では、こうした人たちの学びを保障するために日本弁護士連合会に人権救済の申し立てを行い、国に対して公立夜間中学の増設を強く求めています。21世紀の初頭にこのドキュメンタリー映画『こんばんは』を世に問う意義は、はかり知れなく大きいものがあると確信しています。以上です。
11月19日 松江市プラバホールにて 映画「こんばんは」バリアフリー上映会を開催いたします。上映会の事をより多くの皆様にも知っていただきたく、 Webサイトが準備されました。 まだできたばっかりですが、これから情報提供も多くなるとおもいます。アドレスはhttp://konbanwa.kineko.net/です。ブログの日記型式でも 情報が蓄積されてゆくと思います。 みなさま 宜しくお願いいたします。
