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としまる日記


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2007-10-03

_ 映画 「ベルナのしっぽ」バリアフリー上映会のご案内

みなさま おはようございます。 今日の松江はとっても良い天気です。 ブログの日記を書いて 外にでかけてきますが。 外に出かけるのが楽しくなるような暖かさですね。昨年の今頃 振り返りますと日本盲導犬協会の 富士の里 富士ハーネスが完成し 内覧会にでかけてきました。昨年の2日 家に帰ったら 家の前で車を降りたら キンモクセイの香りが すばらしく気持ちよく 松江に帰ったんだなと思った事がおもいだされます。お台場と 日本盲導犬 富士の里 富士ハーネス内覧会のレポートをかきました。 3日から13日くらいまで 書いたのではと思います。昨年の10月としまる日記(2006-10)http://blog.project-ui.com/tosimaru/200610.html日本盲導犬協会総合センター見学とお台場で ノア君のパピーウォーカーさんにお会いしました。 一緒に 屋形船にのったり お台場をかっぽしたり、 ノア君の 毎日のブラッシングで 集めた毛で ニット帽を作っていただき プレゼントさせていただきました。富士ハーネスの内覧会は 雨で 新築の建物 建物までの広場がまだ舗装されていなくたいへんでしたが 楽しい思い出でした。ノア君 イチロー君 さち そして 猫のむさしくんの 写真を煉瓦でつくっていただきました 全国からあつまった 思い出を写真西 煉瓦にした 広場の椅子 写真も載せていますのでみてくださいね。

さて、映画ベルナのしっぽ松江上映会 10月21日 日曜日開催します。 3回の上映会です。 バリアフリー上映会を企画しています。益金はすべて ライトハウスライブラリー 視覚障害者情報提供施設の 新築工事に伴う 費用の一部として 全ての益金を寄付いたします。財政が乏しく 私達 にじの会では 永年 新築を願って募金活動を始めてきました。映画の上映会も 夢追いかけて ヘレンケラーを知っていますか! そして ベルナのしっぽのこの度の上映会と続きます。とてもすばらしい映画ですし、 たくさんのみなさまに見ていただきたく 思います。上映会開催まで 20日を斬りました。 

ライトハウスライブラリーを支援する「虹の会」会長 小川幹雄

映画「ベルナのしっぽ」上映実行委員長 青木恒次(公印略)

映画「ベルナのしっぽ」の上映会のご案内 拝啓 時下益々ご清勝のこととお慶び申し上げます。平素より、視覚障害者福祉の増進のためにご支援ご協力を賜り深く感謝致しております。 さて、この度、私共点字図書館「ライトハウスライブラリーを支援する虹の会」と「松江キネマクラブ」、同「山陰映画センター」との共催で、障害者の社会参加と盲導犬理解を目的に「ベルナのしっぽ」を上映することと致しました。 この映画は、女優の白石美帆さんを主演に、社会人としてスタートしてまもなく病気で失明した女性が、その境遇の中で「ベルナ」という1頭の盲導犬と出会い、彼女の新しい人生が始まるというストーリーです。この作品は、新潟県出身の郡司ななえさんが「自身」のことを書いたものを映画化したものです。  つきましては、この映画の上映にあたり、広く市民の皆様にご覧いただききたいと思い「本映画のちらし」を添えて関係方面へお願いいたしているところです。 なお、「虹の会」は視覚障害者情報提供施設であります点字図書館「ライトハウスライブラリー」を支援する目的で、視覚障害者ユーザー・ボランティア・その他多くの一般の方々を中心に、平成11年に設立した支援団体です。従いまして、本映画の収益金につきましては、ライトハウスライブラリーの事業の支援に使用させて頂きますことを予めご了解頂きたいと思います。                               敬具                             お問い合わせ・連絡先事務局        ライトハウスライブラリー(松江市南田町141−10)        0852−24−8169

記上映日時   平成19年10月21日(日)       3回上映(11時より、14時より、17時より) 

会 場    松江プラバホール

映画の題名  ベルナのしっぽ

上映券    前売り券=大人1,300円   高校生以下とシニア・障害者1,000円

       当日券 =大人1,500円   高校生以下とシニア・障害者1,200円

小学生800円(当日券のみ)、小学生未満は無料。

バリアフリー上映会画面の副音声・ 字幕 ・ ジキループ

ベルナのしっぽ 内容紹介原作 郡司 ななえ24歳のとき、突然の病で視力を失ってしまった元永しずく。建築デザイナーになるという夢を絶たれ、暗闇に置き去りにされた彼女の心に“希望の光”をともしてくれたのは、ベルナという「しっぽ」のある家族でした。

心の目”で子育てをした全盲女性と盲導犬の感動の物語映画『ベルナのしっぽ』は、実話をもとにした物語。盲導犬とのふれあいを通じて自らも成長し、ともに未来を切りひらこうとした一人の女性を、さりげなくも温かい視線で描いたヒューマン・ドラマです。舞台は、まだ「バリアフリー」という言葉すらなかった昭和50年代半ば。目の不自由なしずく夫妻のもとに、ベルナという名の新しい家族がやってくるところから、ストーリーは紡がれていきます。当時、私たちの社会は盲導犬について、多くの無知や偏見を抱えていました。入店を拒むレストランや喫茶店、普通のペットとの違いを理解してくれない近隣住民、そして心ないイタズラをしかける者たち。そんな困難に直面しながらも、しずくとベルナは力を合わせ、「自分たちで子供を持ち、育てる」という夢を実現させていくのです。 時は流れ、息子の成長とともに、ベルナにもリタイアの時期が近づいてきます。年老いた身体を引きずりながら、それでも懸命に盲導犬として生きようとするベルナの誇り高き姿に、しずくはある決意を固めるのでした…。(ストーリー予告編映像フォトギャラリー)

〜 映画初主演・白石美帆が情感豊かな演技を披露 〜 元永しずく役には、本作が映画初主演となる白石美帆が抜擢されました。みずからの発案で盲導犬の訓練センターに泊まり込み、役作りをおこなった彼女は、視覚障害者というむずかしい役どころを体当たりで熱演。社会との軋轢に悩みつつ、やわらかい心で壁を乗り越えていく女性の成長ぶりを、表情も豊かに演じています。 しずくのよき理解者であり、誠実な生き方でともに家庭を支える全盲の夫・元永隆一役には田辺誠一。ともすれば気負いすぎる娘を案じつつ、優しく見守るしずくの母親役には市毛良枝。しずくをサポートし、いつも温かいアドバイスをおくる親友役に板谷由夏。さらに、しずく夫婦の隣人役として根岸季衣、盲導犬の訓練所所長に北見敏之など、日本映画を支える名優たちが揃いました。 監督は、『学校の怪談』シリーズや『ウォーターボーイズ』など数々の作品で助監督をつとめ、本作が劇場用長編映画初監督となる山口晃二。脚本は『金融腐蝕列島呪縛』で日本アカデミー優秀脚本賞などを受賞した鈴木智が担当しています。 数多くのヒット曲をもつ日本屈指の女性シンガー・ソングライター、広瀬香美さんが本作のために書き下ろした主題歌『情熱+』も大きな話題です。原作は70万部を超えるロングベストセラー原作は、郡司ななえさん著の「ベルナのしっぽ」。1996年の発表以来、単行本・文庫本を合わせた発行部数は約70万部、関連シリーズも含めると100万部を超える ロングベストセラーです。1998年にはテレビドラマにもなり 台湾、韓国、中国でも翻訳されるなど、幅広い読者から愛されている作品です。

以上です。


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