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としまる日記

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2007-12-02 「協働の今後を考えるシンポジウム」開催のご案内 

_ 「協働の今後を考えるシンポジウム」開催のご案内 

とき 12月21日(金)13:30〜17:30ところ 島根県民会館 大会議室

キャッチフレーズ「新たなステージが始まる日。」

主催/島根県・しまねNPO活動支援センター後援/島根県市長会・島根県町村会

 島根県では福祉、環境、まちづくりなどの多様な分野において、地域 の課題解決に向けた住民、NPO等の活動が活発に展開され、その 地域貢献の意義は大きなものがあります。島根県では平成17年度より「県民との協働による島根づくり事業」を 3年間行ってきました。今後も、県民いきいき活動促進条例による県民 活動の促進と県内の協働環境を醸成するために、これまでの事業を振り 返り、課題や解決策を県民の皆さんと一緒に考えるシンポジウムを開催 します。

基調講演■13:40〜14:40「“Win2”の協働のために必要なこと─経費から協働のあり方を考える─」四日市大学総合政策学部教授 松井 真理子氏

●松井 真理子氏 プロフィール京都大学法学部卒業。1983年から1999年まで島根県職員。 1999年に島根県を退職し、自ら立ち上げたNPO法人で専従事務局長に 就任。2001年からは四日市大学総合政策学部に赴任し、現在は同 学部教授として教育・研究を行うと同時に、NPO法人市民社会研究所 代表理事、四日市NPOセクター会議議長等として実践にも携わってい る。著書に「イギリスの政治行政システム」(共著・ぎょうせい)など。

事例発表・検証■14:50〜15:50平成18年度「県民との協働による島根づくり事業」より■NPO法人まちづくりビジネス支援ネットワーク■NPO法人こころの森■郷田っ子見守り隊■ネイチャーキッズ寺子屋

コーディネーター:安藤 周治氏(NPO法人 ひろしま NPOセンター代表理事)

●安藤 周治氏 プロフィール長年地域づくりに取り組み、1983年に財団さくぎむらおこし基金 代表、1990年には中国・地域づくり交流会を発足。2002年 からは、NPO法人ひろしまNPOセンター代表理事、日本NPO センター理事を勤める。2004年にはNPO法人ひろしまね理 事長となり、島根との縁も深い。著作:「まちづくり曼荼羅」(共著: 大学教育出版)ほか

パネルディスカッション■16:00〜17:30「成否を分ける協働のポイントとは?」パネリスト河部眞弓氏(NPO法人結まーるプラス理事長)中路秀夫氏(松江市市民活動推進課長)中野俊雄氏(しまねNPO活動支援センター専門相談員・行政書士)長谷川陽子氏( (有)Willさんいん代表取締役)コーディネーター:井上 定彦氏(島根県立大学総合政策学部教授)

●井上 定彦氏 プロフィール東京教育大学(現・筑波大学)卒。2000年 4月、島根県立大学総合政策学部教授就任。2003年4月以 降、同大学院開発研究科教授を兼任。2007年4月より同大 学地域連携推進センター長。「県民との協働による島根づくり事業」及 び「県民いきいき活動促進事業」の審査委員会委員長。著書「社会経済 システムの転機と日本の選択」ほか

情報交換会 18:00〜シンポジウム終了後、NPO、民間、行政の関係者が集う情報交換会を開催します。会費4000円。ところ 松江ニューアーバンホテル9F(県民会館から歩いて5分)

お問い合わせ・お申込先●島根まちむらネットコンソーシアム〒690-0887 松江市殿町8番地3号タウンプラザしま ね2F TEL・FAX 0852-27-6270いじょうです。


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