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としまる日記


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2008-07-15 島根ジオサイト100選

_ 島根ジオサイト100選

お友達の「あまがえる」さんからご紹介をいただきホームページを見ています。私は、視覚障害者ですので 絵や写真を目で見ることはできませんが、 書かれているテキスト文章を音声で読んでいます。スクリーンリーダーと言う 音声科ソフトを用いて、人の声に近い音声で読み上げてくれます。聞いていて風景や景色が見えなくとも、自分のその場を見ている気持ちになりますね。

島根ジオサイト100選のページを見ていて隠岐大好きです。 昔黒曜石を使って矢尻作りをしました。黒曜石を鹿の角を使って 鹿の角で黒曜石を少しずつはがします。 ガラスのような石で鹿の角を使って黒曜石を少しずつ剥離させ鹿の角で黒曜石のガラスじょうの黒曜石をはぎとるようなかんじで 矢尻ですので 先をとがらせて 矢尻を作りました。古代人の石器ですね。 包丁やナイフ そして 弓矢の矢尻や 槍の矢尻とかその昔 そのような形で作られていたのではないでしょうか

島根ジオサイト100選  トップページ http://www.geo.riko.shimane-u.ac.jp/geopark/geosite.htmlすばらしい風景ものっているのではと想います。ぜひ ごらんください。そして、 みなさま投票を宜しくおねがいします。

隠岐の地方をクリックしてリンクの中から黒曜石のお話もあり、 ついつい思い出して書きました。

ここから上記ホームページより!ご挨拶〜山陰・島根ジオサイト100選の選定に向けて島根県には長い海岸線とともに山地、湖沼、川など風光明媚な景観がたくさん見られます.これらを取り巻く地質も多様で、日本列島の骨格をつくる非常に古い岩石から、数千年前の火山の噴出物まで、また、学術的にも貴重なものが数多く存在します。これらの一部は天然記念物などに指定されるなど、一般にも知られていますが、一方では専門家以外には知られず、埋もれたままの場所も数多くあるといえます。昨年、(社)全国地質調査業協会連合会などが中心になり「日本列島ジオサイト 地質百選」が刊行され、全国規模のジオサイトとして83ヶ所が選ばれました。この中に島根県内からは2ヶ所が選定されましたが、県内にはほかにも貴重で重要なジオサイトが数多く存在します。そこで、このような貴重なジオサイトを保全するとともに、たくさんの人々に地球や地質の知識と面白さを知って頂き、また,地域の観光資源化・活性化を促し、ひいては自然環境保護、自然災害予防などにも役立てたいと考え、島根県版ジオサイト 地質百選を選定することといたしました。地質百選の選定は、島根大学総合理工学部地球資源環境学科と中国地質調査業協会島根県支部が中心となり島根地質百選選定委員会を組織し、この委員会が中心となって行っています。なお、特に貴重で、地域的にまとまっているジオサイトについて「ジオパーク」に指定する活動も始まっており(山陰・島根ジオパーク構想)、島根地質百選の中から発展的にジオパークの指定地域となるところがあると思います。この地質百選の選定は、山陰・島根ジオパーク構想を支援する事業として位置づけています。島根地質百選選定委員会は、5月10日に制定されたはじめての「地質の日」の企画として,「山陰・島根ジオサイト 地質百選シンポジウム」と「隠岐黒耀石による石器づくり体験教室」を開催し、選定委員会が選んだ50カ所のジオサイトを発表しました。あわせて、広く皆様から追加の候補地を募集いたします。ここで挙げられている地点を参考に、悠久の大地の営みと人との関わりを見つめることのできる素晴らしい景勝地、見学地点を、ジオサイトとしてご推薦下さい。地質学的な意義については選定委員会でお調べできますので、まずは自由にご推薦頂けましたら幸いです(ほとんどの素晴らしい景勝地は、地質学的にも重要な意義をもっています)。最終的に選定委員会で100カ所のジオサイトを絞り込み,山陰・島根ジオサイト100選として公表いたします。以上です。みなさまぜひホームページをご覧になられ ご協力宜しくおねがいします。


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