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としまる日記

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2008-07-31 中・四国初の訓練施設が10月に開所 刑務所内で受刑者が育成 盲導犬育成頭数などの増加に期待

_ 8月10日 出雲市のビッグハートで「セロ弾きのゴーシュ」上演会

7月も今日で終わりますね。明日から8月です。 今日は曇り空で割と涼しい松江市です。朝起きると、かなかな蝉の あ! ひぐらし蝉の鳴き声を良く耳にするようになりました。かなかな かなかなと 泣いています。

さて、8月10日には、出雲市のビッグハートで第6回島根県民文化祭出雲ステージとして、あしぶえと出雲の合唱グループ「オット・ロベスト」のみなさんで「セロ弾きのゴーシュ」の上演会が開催されます。あしぶえさんが18年間上演してきた「セロ弾き」のゴーシュのセロの音をずっと録音していただいた喜久里 誼氏のチェロ独奏。園山土筆さんのアフタートークもあり、大人1,000円、子ども500円です。どうか お近くのみなさますばらしい上演会です。前売り券でお求めください。県民会館の情報プラザでも扱っています。シアターにお電話、メールでも申し込みいただけるそうです。ここでは メールアドレスをのせません。ホームページから電話番号やメールも書いてあるのではと思います。すごく感動する作品です。 お近くのみなさまぜひぜひ!

11時と、14時30分の2回、上演とアフタートーク、独奏で1時間30分です。

詳しくはホームページをご覧ください。しいの実シアターのご案内 http://www.yitf.org/siinomi.htm星降る丘の木の劇場 しいの実シアター 「しいの木」をふんだんに使った しいの実シアター。「大きなしいの木のように、優しく人を包みこみたい」 そんな願いが込められています。舞台と客席が一体感のある100人劇場。美しい山の緑があふれる中で、心から演劇を楽しめる「夢の空間」です。

セロ弾きのゴーシュのあらすじはhttp://www.yitf.org/ashibue_s/sero_story.htmから!原作:宮沢賢治 脚本・演出:園山土筆 セロ弾きのゴーシュ

「ゴーシュ」という語は、フランス語で、へたな、へまな、ぶきっちょな、といった意味があります。このドラマは、そんな名前のチェロ弾きが、「叱られる」ところから始まり、「ほめられる」ところで終わります。けれども、決して単純な「成功物語」ではなく、奥深いテーマが内在されています。指揮者である楽長は、ゴーシュの欠点を次々とあげていきます。そんなゴーシュのもとへ、毎晩動物たちがやってきて、大きなおみやげを残していくのでした。

三毛ねこは、ゴーシュを怒らせてしまいますが、愚直で優しいだけのゴーシュには「怒り」とか「迫力」といったものが必要でした。そして、ゴーシュは演奏者として、その「怒り」を楽しむ余裕さえもてたのです。

かっこうは、セロ弾きに「あなたのドレミファはちがう」と、するどく指摘します。音楽をきわめるには、「基本的な繰り返し」と「はげしい努力」が必要で、それは鳥の中でも厳しい宿命を背おわされたかっこうだからこそ、言えた言葉でしょう。

子だぬきは、肩ひじはっていたゴーシュを素直な気持ちにさせ、自分の音楽の弱さに気づかせます。芸術には、「ユーモア」や「即興性」が要求されることを知るのです。野ねずみは、食べられもしない青いくりの実を、おみやげにもってきただけでなく、すぐれた音楽は、「苦痛をとりのぞき、人を生き生きとさせる」のだということを置き土産にして帰っていきます。このように動物たちは、ゴーシュに貴重な経験をさせるのですが、ゴーシュ自身は、自分が成長したとは、夢にも思っていませんでした。それほどこのセロ弾きはデクノボウであり、実はこの姿こそ、作者・宮沢賢治が死ぬまで追い求めていた理想の姿だったのです。

楽長は、ゴーシュが技術をマスターしただけでなく、深い感動を呼ぶ演奏をしたことに驚き、ゴーシュを讃えます。けれども、ゴーシュはその時、あのまっくろな空にむかって、傷ついて血を流しながら飛んでいったかっこうにあやまるのでした。貧しく孤独なゴーシュが、こわれた水車小屋で懸命に生きていく姿は、きっと皆さんの心の中に生き続けるでしょう。

また、 上記アドレスから[ブラボー!ファーブル先生|二十二夜待ち|彦市ばなし] とありますので それぞれの あらすじも読むことができます。あらすじをしってから 劇を鑑賞する事で 感動が倍になりました。

_ 中・四国初の訓練施設が10月に開所 刑務所内で受刑者が育成 盲導犬育成頭数などの増加に期待

島根あさひ社会復帰促進センター(浜田市旭町)内で、受刑者が盲導犬になる子犬のパピーウォーカーを行う目的のために日本盲導犬協会の訓練所も隣接して建設されました。今後、島根あさひ社会復帰促進センターの中で、盲導犬となる為の候補の子犬を育てます。 また、 土日はパピー犬をセンターの施設外に出し、一般のご家庭にあずける、ウィークエンドパピーボランティアなど、ボランティア募集もスタートします。

盲導犬の訓練所でもあります。 盲導犬を必要としておられるかたが盲導犬との歩行訓練にこられます。また、盲導犬の貸与を受けられたかたが普段の歩行訓練の相談やフォローアップなどの講習を受けに来られるようになります。財団法人日本盲導犬協会の訓練所が目的を持って完成しました。

島根あさひ社会復帰促進センターは、民間の力を借りて運営するPFI方式の刑務所です。伴い 日本盲導犬協会の訓練所「島根あさひ盲導犬訓練センター」が建設されました。詳しくは下記、島根日日新聞の新聞記事をご参考ください。中・四国初の訓練施設が10月に開所/刑務所内で受刑者が育成/盲導犬育成頭数などの増加に期待島根日日新聞 トップニュースhttp://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/4041です。

27日開催されました 日本盲導犬協会主催、事業説明会では、私達 盲導犬ユーザーも参加させていただきましたが、 下記にも書きましたとおりすごくきたいしています。旭町に建設されました、日本盲導犬協会盲導犬訓練所説明会日本盲導犬協会主催の 旭町社会復帰支援センターの建設と、伴い、日本盲導犬協会の訓練所も建設されましたので、その目的など事業説明会と記者発表が開催されました。旭町の訓練所 秋から本格的活動に向けて 今後の取り組みの説明をお聞きしました。朝日社会復帰支援センターではたくさんのみなさまの雇用が発生します。日本盲導犬協会の関係する事業推進にも多数の方の雇用が発生します。また、 全国視覚障害者情報提供施設全国視覚障害者情報提供施設協会のほうでも、 朝日社会復帰支援センターで、 音訳図書・展示図書・拡大図書などの事業を行われ、 雇用も発生しています。雇用が広がる事は、地域の活性化に繋がります。福祉に力を入れる事は伴い、ボランティア人工が増える事にも繋がります。すみよい しまね! あかるい しまねを県民みなで作り上げるためにも、島根は福祉でまちづくりを強く訴え!ひとづくりからまちづくりへと発展してゆく事を心から願っています。

朝日新聞のニュース記事を見つけました。asahi.com:受刑者が盲導犬飼育-マイタウン島根 http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000000807280001です。上記アドレスからニュース記事をご覧ください。


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