2008-08-08 ライトハウスライブラリー 第7回ららふぇすた開催 開催日9月7日
_ 8月10日 出雲市のビッグハートで「セロ弾きのゴーシュ」上演会
、出雲市のビッグハートで第6回島根県民文化祭出雲ステージとして、あしぶえと出雲の合唱グループ「オット・ロベスト」のみなさんで「セロ弾きのゴーシュ」の上演会が開催されます。あしぶえさんが18年間上演してきた「セロ弾き」のゴーシュのセロの音をずっと録音してこられた喜久里 誼氏のチェロ独奏、園山土筆さんのアフタートークなどあります。大人1,000円、子ども500円です。どうか お近くのみなさますばらしい上演会です。前売り券でお求めください。県民会館の情報プラザでも扱っています。シアターにお電話、メールでも申し込みいただけるそうです。ここでは メールアドレスをのせません。ホームページから電話番号やメールも書いてあるのではと思います。すごく感動する作品です。 お近くのみなさまぜひぜひ!
11時と、14時30分の2回、上演とアフタートーク、独奏で1時間30分です。詳しくはホームページをご覧ください。しいの実シアターのご案内 http://www.yitf.org/siinomi.htm星降る丘の木の劇場 しいの実シアター 「しいの木」をふんだんに使った しいの実シアター。「大きなしいの木のように、優しく人を包みこみたい」 そんな願いが込められています。舞台と客席が一体感のある100人劇場。美しい山の緑があふれる中で、心から演劇を楽しめる「夢の空間」です。
セロ弾きのゴーシュのあらすじはhttp://www.yitf.org/ashibue_s/sero_story.htmから!原作:宮沢賢治 脚本・演出:園山土筆 セロ弾きのゴーシュ
「ゴーシュ」という語は、フランス語で、へたな、へまな、ぶきっちょな、といった意味があります。このドラマは、そんな名前のチェロ弾きが、「叱られる」ところから始まり、「ほめられる」ところで終わります。けれども、決して単純な「成功物語」ではなく、奥深いテーマが内在されています。指揮者である楽長は、ゴーシュの欠点を次々とあげていきます。そんなゴーシュのもとへ、毎晩動物たちがやってきて、大きなおみやげを残していくのでした。
三毛ねこは、ゴーシュを怒らせてしまいますが、愚直で優しいだけのゴーシュには「怒り」とか「迫力」といったものが必要でした。そして、ゴーシュは演奏者として、その「怒り」を楽しむ余裕さえもてたのです。
かっこうは、セロ弾きに「あなたのドレミファはちがう」と、するどく指摘します。音楽をきわめるには、「基本的な繰り返し」と「はげしい努力」が必要で、それは鳥の中でも厳しい宿命を背おわされたかっこうだからこそ、言えた言葉でしょう。
子だぬきは、肩ひじはっていたゴーシュを素直な気持ちにさせ、自分の音楽の弱さに気づかせます。芸術には、「ユーモア」や「即興性」が要求されることを知るのです。野ねずみは、食べられもしない青いくりの実を、おみやげにもってきただけでなく、すぐれた音楽は、「苦痛をとりのぞき、人を生き生きとさせる」のだということを置き土産にして帰っていきます。このように動物たちは、ゴーシュに貴重な経験をさせるのですが、ゴーシュ自身は、自分が成長したとは、夢にも思っていませんでした。それほどこのセロ弾きはデクノボウであり、実はこの姿こそ、作者・宮沢賢治が死ぬまで追い求めていた理想の姿だったのです。
楽長は、ゴーシュが技術をマスターしただけでなく、深い感動を呼ぶ演奏をしたことに驚き、ゴーシュを讃えます。けれども、ゴーシュはその時、あのまっくろな空にむかって、傷ついて血を流しながら飛んでいったかっこうにあやまるのでした。貧しく孤独なゴーシュが、こわれた水車小屋で懸命に生きていく姿は、きっと皆さんの心の中に生き続けるでしょう。
また、 上記アドレスから[ブラボー!ファーブル先生|二十二夜待ち|彦市ばなし] とありますので それぞれの あらすじも読むことができます。あらすじをしってから 劇を鑑賞する事で 感動が倍になりました。
_ ライトハウスライブラリー 第7回ららふぇすた開催 開催日9月7日
ライトハウスライブラリー 私達視覚障がい者の点字図書館であり、視覚障害者の為の情報提供施設です。点訳や 音訳の講習会を永年にわたって開催され、 視覚障がい者の文化の向上のため ボランティア育成に励んでおられます。私達は 点薬ボランティアさんが点薬された点字図書、 音訳ボランティアさんたちが音訳してくださった朗読図書 最近はcd図書 レィジィ型式で録音された 音訳図書を聞いて 本を読んで 勉強したり情報を得ています。文学の楽しさに感謝しています。
ライトハウスライブラリーは 本年新築され新しいライトハウスライブラリーとなりました。新しい建物での フェスティバルですね。 とても 楽しみにしています。
第7回ららふぇすたテーマは!「出会いが広がるライブラリー」!スペースが限られていますので、たくさんのことができないとおもいます。ハートのある企画を考えておられるみたいです。みなさま おたのしみに!
日時 平成20年9月7日 日曜日 午前10時から午後3時 会場 ライトハウスライブラリー 内容 ミニコンサート、どら焼き実演販売、バザー、用具紹介、点訳・音訳体験コーナー、盲導犬体験など
盲導犬体験コーナーは 盲導犬の貸与を望んでおられるかたや、 盲導犬と歩行してみたい 視覚障がい者のかたを対照としています。盲導犬訓練士さんがこられますので、 一般のみなさまは 側で様子を見てくださいね。また、 私達、島根ハーネスの会は、 毎年 らら フェスタにブースを設け、盲導犬訓練士さんたちのお手伝いをしたり、 ご来場のみなさまに気軽に話しかけていただき、 盲導犬について q & aで 皆様の解らない事を どんどん声をかけて聞いていただき 交流ができるような場を用意していますので、みなさま ぜひ お越しいただき、 声をかけてくださいね。毎年 多数の盲導犬が参加します。7〜9頭の盲導犬が参加してくださっているのではなあいでしょうか!みなさま ぜひ お越しください!!
9日は 米子で〔ヘレンケラーを知っていますか?〕の
上映会があり 要約筆記をします。
〔小林あやこさん〕の挨拶もあり
一日中 PCに向かいます。
3回上映です。
同じ日に 重なって 残念です。
又の機会に、参加させてくださいね。
小梅ちゃん こんばんは 松江は午後から 雷がごろごろ 雨が少しふりました。
9日 ヘレンケラーを知っていますかの上映会があるのですね。とてもすばらしい映画です。
3回の上映会!
ようやく筆記がんばってくださいね。
らら フェスタ 9月7日 日曜日に開催されます。
よろしくです。
雨がふり窓を閉めています。 蒸し暑くなってきました。