2008-08-18 松江市が「花の観光地づくり大賞」
_ 島根県における交通・観光バリアフリー 駅からバス停へ!バス停から目的のバスへ!パートスリー
8月7日 ブログの日記に書きましたが、松江駅、改札口を降りて目的のバスに乗るための 解りやすい表記やサインなどを考える 調査が開催されました。参加者は 外国から来ておられるかたや、 高齢者のかた。 障害をお持ちのかた、見えにくいかた・ロービジョンのかたなど視覚障害をお持ちのかた、 情報弱者・移動弱者のかたなど約20名があつまり実施されました。参加されたみなさん、おのおの選んで 裏に書かれている目的地の紙を受け取り、手に取った目的地が書かれた紙をもらって目的のバス停に向かいます。駅の改札口からスタートし 私は、 松江プラバホールと書かれた紙をいただきましたので、 松江プラバホールへ向かうバスを探します。改札口をおりた所で バス停は右と書かれたカンバンもあったりします。駅から外に出たら 解りやすいバス停の地図と バスの行き先など書かれた案内図が用意されていました。私は妻と一緒に参加しました。 ノア君も水を含ませた涼しい洋服を着て参加です。妻と2人で地図を見て目的のバス停へ! バス停はすぐに見つかりました。 にこにこ! とっても解りやすい 案内図でした。バス停でまっていて 目的のバスが着たかどうか確認します。 約15分くらいまったら 目的のバスが着ました。10時から開催され、この度の実験の詳細な説明を聞いて、 15分くらいからスタートしたのでしょうか!私達は、20分くらいから駅の改札口をスタートしました。バスは 10時50分過ぎにきました。バスが着たのを確認して、 詳しい地図の設置してある所にもどって 良い所悪い所を語り合い、 11時20分から 参加者のみなさん用意された場所にあつまり、 グループに別れて、 ワークショップまで行きませんが おのおの想うことを話し合い グループ事に提案され、発表されました。12時に終了しましたが、いろいろ貴重なご意見をいただきました。この度の実験では 参加されたみなさまのご意見が聞けて すごく参考になったと想います。参加されたみなさま わかりやすい 案内板の設置に 評判が良かったです。 また、 観光できておられる方や駅に着ておられたかたからも評判よかったです。実験ですので、 それら 解りやすい案内図やカンバンは実験終了後撤去しましたが、 すこぶる評判が良く! すごく参考になりました。
6月25日書きました。
http://blog.project-ui.com/tosimaru/20080625.html「島根県における交通・観光バリアフリー検討委員会に参加しました」を御参照ください。写真を3枚のせます。1枚の写真は 目的のバス停に到着し 椅子に座ってバスがくるのをまっています。 待っているところでノア君を写しました。もう1枚の写真は、松江市近郊全体図が大きく書かれている地図ですね。主要な観光地等書かれた地図です。もう1枚の写真は、 駅の出口をバスターミナルの方へ出て、 松江駅北口ですね。 すぐ左側の壁側に ずらりと バスの乗り場の番号と どこそこ行きという地図がずらっと貼ってある所を写した写真です。以上でおわります。


_ 松江市が「花の観光地づくり大賞」
八束町大根島は ボタンの生産量日本一です。 松江市は八束町の大根島での「大根島ぼたん祭」や、海外輸出を通じたボタンの普及による外国人観光客の誘致などの取り組みが高く評価され、日本観光協会の第10回「花の観光地づくり大賞」を受賞しました。 おめでとうございます。
松江市が「花の観光地づくり大賞」山山陰中央新報 ニュース 島根ワイドhttp://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=505508004詳しくは上記アドレスから新聞記事をごらんください。
私達 以前 ボタン祭りの会場で、 江島大橋が開通のお祝いのイベントが開催され、ゴスペルで歌を歌わせていただきました。 とても楽しかったです。つい 思いだして書きました。おめでとうございます。