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としまる日記


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2017-05-10 NHK・Eテレ「バリバラ」の取材を受けました(5/21放映予定です)

_ 島根県:障がいを理由とする差別の解消の推進について

島根県のホームページを見ています。2016年4月1日より日本の国で初めてとなる、障がい者差別解消法が施行されました。障がい者差別解消法について書かれています。

障害者差別解消法の概要「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(いわゆる「障害者差別解消法」)」は、すべての国民が、障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向けて、障がいを理由とする差別の解消を推進することを目的としています。

 この法律では、国の行政機関や地方公共団体等並びに民間事業者による「障がいを理由とする差別」を禁止することなどが定められています。

「障がいを理由とする差別」とは? 不当な差別的取扱いと、合理的配慮の不提供が禁止されます

○不当な差別的取扱い 障がいを理由として、正当な理由なく、サービスの提供を拒否したり、制限したり、条件を付けたりするような行為をいいます。

○合理的配慮 障がいのある方から何らかの配慮を求める意思の表明があった場合には、負担になり過ぎない範囲で、合理的な配慮を行うことが求められます。こうした配慮を行わないことで、障がいのある方の権利利益が侵害される場合も、差別にあたります。

職員対応要領の策定 島根県では、職員が「不当な差別的取扱いの禁止」や「合理的配慮の提供」について、適切に対応できるよう、服務規律の一環として「対応要領」を策定しました。「島根県における障がいを理由とする差別の解消の推進に関する対応要領」などダウンロードができます。

相談窓口 職員による障がいを理由とする差別に関する、障がい者およびその家族その他の関係者からの相談窓口を設置しました。

 相談窓口:島根県健康福祉部障がい福祉課 電話番号:0852-22-6526 FAX番号:0852-22-6687お問い合わせのメールアドレスや障害者差別解消法について(内閣府ホームページ:外部サイト)などリンクサイトも用意されています。事業者向けの対応指針(ガイドライン)については、所管の主務大臣が作成しています。(内閣府ホームページ:外部サイト)など、詳しい内容は下記島根県のページから詳細な内容をお読みください。

島根県:障がいを理由とする差別の解消の推進について(トップ / 医療・福祉 / 福祉 / 障がい者福祉 / 一般向け)http://www.pref.shimane.lg.jp/medical/fukushi/syougai/ippan/sabetu_kaisyou_hou.htmlです。三輪 利春&アラン

_ 盲導犬パピー育成プログラムって何?

パピーウォーカー:盲導犬候補の子犬は生まれてから2ヶ月〜1歳までを一般のご家庭に預けられます。パピーウォーカー(里親ボランティア)をしていただき、人間と一緒に生活する中で人間との生活やして良い事悪い子となども学んでゆきます。 お別れはつらいです。パピープロジェクトは、平日は「島根あさひ社会復帰促進センターのセンターの中でパピーウォーカーをしていただき、ウィークエンドなどは一般のご家庭でパピーウォーカーをしていただくシステムです。盲導犬パピー育成プログラムは社会復帰促進センターで実施される矯正教育プログラムの一つとして実施されています。盲導犬パピー育成プログラムなどにつきまして、詳しい内容は下記ホームページアドレスから詳細な内容をお読みください。

盲導犬パピー育成プログラムって何?|島根あさひ訓練センター|日本盲導犬協会 https://www.moudouken.net/center/shimane/puppy-project/about.phpです。三輪 利春&アラン

_ NHK・Eテレ「バリバラ」の取材を受けました(5/21放映予定です)

NHKバリバラホームページのスクリーンショット「一度でいいから一人旅を楽しんでみたい」という全盲の女性のために、二人のプロが観光プランを考え、実際に旅行してもらうというNHK・Eテレ「バリバラ」(毎週日曜・夜7時〜)の企画に、プロジェクトゆうあい内の「松江/山陰バリアフリーツアーセンター」が協力させていただきました。センターでは今回、視覚障がい者の誘導者と観光ガイドの手配、宿泊施設のコーディネートなどをさせていただきました。センター長・川瀬が電話でコーディネートをしている様子、視覚障がいのあるスタッフとセンター長がツアーの企画を立てている様子、主人公の女性が松江を旅している様子が収録されました。取材に協力してくださった方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。

この模様はNHK・Eテレ、5月21日(日)夜7時から、「体感! "見ないで楽しむ" 観光対決」として放映予定です(再放送は翌週の金曜日[木曜深夜]0時〜)。どうぞご覧ください!

NHK「バリバラ」ホームページ http://www6.nhk.or.jp/baribara/です。

松江/山陰バリアフリーツアーセンターでは、さまざまな障がいのある方が、松江はじめ山陰各地の観光を楽しめるように、旅のサポートをいたします。

松江/山陰バリアフリーツアーセンターについてhttp://tekuteku-sanin.com/?p=35です。

てくてく山陰ホームページのスクリーンショット旅のガイドサポート、楽しい旅行のためのプラン作り等々、高齢者・障がい者、誰もが自立して豊かに暮らすことのできる、「人にやさしい山陰」を目指して、活動を行っています。

またバリアフリー観光情報サイト「てくてく山陰」、まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和』などで、積極的な情報発信を行っています。

てくてく山陰ホームページhttp://tekuteku-sanin.com/です。てくてく日和 | プロジェクトゆうあい公式HPてくてく日和のホームページから、発行されているてくてく日和のPDF版、Word版をダウンロードできます。http://www.project-ui.com/contents/hiyori.htmlです。コーディネートのお申込みは電話・FAXなどで随時受け付けていますので、まずはお気軽にご相談ください。■松江/山陰バリアフリーツアーセンター(島根県松江市北堀町35-14) 電話 0852-27-0915(FAX 0852-27-0915) 時間:平日 10:00〜18:00

また、プロジェクトゆうあいでは全国視覚障害者外出支援連絡会(JBOS)の島根県の事務局をしています。ご利用されるかたはぜひぜひそちらの方もご利用ください。

全国視覚障害者外出支援連絡会(JBOS)http://jbos.jp/です。三輪 利春&アラン


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