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としまる日記




2018-11-26 山陰の観光情報を英語で発信 [長年日記]

_ 「犬を纏う 猫を着る」 −愛おしさを紡いで-

お友達のタペストリー作家陶山千代さんの単行本のご案内です。イチロウ君ノア君アランくんなど、抜け毛を集めてマフラーやニット帽など作っていただきました。

「犬を纏う 猫を着る」 −愛おしさを紡いで-単行本ぜひ皆様 お近くの本屋さんにも並んでいると思いますので ぜひ読んでください。

本のタイトル  「犬を纏う 猫を着る」 −愛おしさを紡いで-大切に育てている犬や、猫の毛でも糸に紡ぎ、マフラーや帽子などを作れるのをご存知ですか?タペストリー作家の陶山千代は、30年以上前に知人から預かった犬の毛で作品を織り上げました。その活動が少しずつ、口コミで広がり、これまで様々な愛玩動物の毛で作品を作りましたが、出会いの中で知った、飼い主の思いや、背景にあるドラマに筆者は感銘を受けました。独り占めするにはもったいない話だと自分の歩みを交えて一冊の本にまとめました。

発売元 丸善出版問合せ先 丸善プラネット (Tel)03−3512−8516 (E-mail) marupura@marusen.co.jp

 定価 1500円+税

入手先今井書店(地元) 丸善、ジュンク堂など一般書店。

ずいぶん古い記事になりますが、Vol.0012 ■タペストリー作家   陶山千代さん(2003年4月取材)参考のためご覧ください。http://www.tm-21.com/genkijin/suyama/index.htmです。三輪 利春&アラン

_ 松江市「障がい者就労支援事業所ガイドブック」2018年版-

福祉ネットだんだんネより、松江市内にある障がい者就労支援事業所ガイドブック2018年版が発行されました。就労継続支援A型事業所、B型事業所、就労移行支援事業所、相談支援事業所の情報が、1冊にまとまった冊子です。

冊子の製作にあたっては赤い羽根共同募金の助成を受けました。制作にはプロジェクトゆうあいも協力させていただきました。

これから松江市で働きたいと考えている障がいのある方、その保護者の方は、ご活用ください。配布を希望される方は、松江市障がい者福祉課またはプロジェクトゆうあい本部へお越しいただければ、無料で配布いたします。また、PDF版も用意しております。次のサイトからダウンロードしてください。 福祉ネットだんだんネ 公式サイトhttp://dandan-ne.net/から松江市の障がい者就労を支援する事業所ガイドブック(pdf)をダウンロードください。

発行元・お問い合わせ先NPO法人 福祉ネットだんだんね・事務局(プロジェクトゆうあい内)電話 0852-32-8645FAX 0852-28-1116

さまざまな職種のイラストがかかれた ガイドブックの表紙画像など、詳しい内容は下記ホームページアドレスから詳細な内容をお読みください。

『障がい者就労支援事業所ガイドブック』のおしらせ-ゆうあいの日々|プロジェクトゆうあい公式ブログhttp://blog.canpan.info/tekutekumeruma/archive/795です。三輪 利春&アラン

_ 山陰の観光情報を英語で発信

山陰のバリアフリー観光情報を英語で発信するウェブサイト「アクセシブルトラベル山陰」をご利用ください。NPO法人トラベルフレンズ・とっとりの協力を得て、鳥取県側の情報整備を行いました。

サイト名:アクセシブルトラベル山陰プロジェクトゆうあいが従来より運営する山陰のバリアフリー観光情報サイト「てくてく山陰」の内容を英訳して新規サイト「Accessible Travel San-in」として情報発信いたします。URL: Accessible Travel San-in "Shimane Tottori Area"http://accessible-travel-san-in.com/です。

主なコンテンツ●島根のバリアフリー観光情報誌「てくてく日和まるごとしまね」の英語版制作と発信島根県全体の観光地のバリアフリー情報を一冊にまとめた「てくてく日和まるごとしまね」の情報をもとに、その内容を英訳してPDF形式によって、ダウンロードできるようにしました。●島根パーフェクトガイドマップの英語文章を、音声情報として発信外国の視覚障がい者に対して、島根の観光情報を総合的に伝えるために、島根パーフェクトガイドマップの内容を英語によるDaisy形式の音声情報に変換し、ダウンロードできるようにしました。

 <関連情報:Accessible Travel Japan> 全国のバリアフリー観光地をネットワークする日本バリアフリー観光推進機構は、2015年12月1日より、海外からの身体の不自由な旅行者および日本に居住する方のために、日本国内の旅行についての相談対応とアドバイスをするとともに、必要に応じて、連携旅行会社の仲介を行うバリアフリー・インバウンドの相談窓口、Accessible Travel JAPANを開設しました。Accessible Travel JAPANは近年の外国人観光客増加にくわえ、2020年のオリンピック・パラリンピックをきっかけに、障がい者や高齢者を含む旅行者が急増することを見越して、東京(成田空港、羽田空港)を経由して全国各地へ訪れるバリアフリー観光を想定した相談センターです。

相談センター名:Accessible Travel JAPAN (アクセシブル トラベル ジャパン)東京都新宿区四谷2-14-8 YPCビル7センター長:田村美紀(2015.10まで伊勢志摩BFTC勤務)TEL:03-6380-6855FAX:03-3355-7289

ウェブサイト:http://accessible-japan.jp運営主体:特定非営利活動法人日本バリアフリー観光推進機構 (理事長:中村 元)

アクセシブルトラベルジャパン山陰に関する問い合わせ:特定非営利活動法人プロジェクトゆうあい (担当:田中/早瀬) 電話0852-32-8645です。です。三輪 利春&アラン


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