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としまる日記




2020-06-01 『てくてく日和・山陰』2020春号 [長年日記]

_ 災害用伝言ダイヤル 171番

今日から6月ですね。温かくなり、外を歩くのがとても楽しい季節となりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止を防ぐため家の中で過ごす時間も多くなりました。外に出るのはアランと一緒に人の歩いておられるのが少ない道や、山道などを歩いています。また、毎年ですが、夜になるとたすきや光る物や、アランには光る首輪をつけて夜の散歩を愉しんでいます。

さて、災害はいつ起きるか解りません。災害用伝言ダイヤル171番のご紹介です。月の始まりの1日の日は、災害用伝言ダイヤル171番の体験利用が可能な日です。災害が発生すると、被災地への電話が殺到して、つながりにくくなりますよね。そんな時に使う声の伝言板が「災害用伝言ダイヤル」です。電話で伝言を登録しておくと、その番号に電話をかけて登録した伝言を聞く事ができます。

操作方法は、まず「171」をダイヤルします。音声が聞こえてきますので、音声案内に従って操作していきます。メッセージは、30秒以内で、48時間保存されます。10件まで登録可能だそうです。

  1. 登録できるのは、被災地の市外局番から始まる固定電話番号に限られます。

どの電話番号に伝言を登録するかは、家族や親戚など、身近なみなさんで決めておく必要があります。我が家ですと、自宅の電話番号に決めます。災害用伝言ダイヤルを聴くのは携帯電話でも可能です。

  1. 毎月月の始まりの日、一日の日は体験利用が可能な日です。

私は、万が一の事を考えて、毎月付きのはじめの日1日の日に体験利用をしています。大地震など緊急災害が起きない事を願っていますが、いつ大規模な地震や緊急災害が起きるかわかりません。万が一の事を考えて、家族で話し合っています。

                                三輪 利春&アラン

_ 災害用伝言板(web171)インターネット上で、安否等の情報をテキストで登録・確認できる伝言板です。

ご自宅や避難所などにあるパソコンや携帯電話などからインターネット上の伝言板

災害時TOP画面 | 災害用伝言板(web171) https://www.web171.jp/web171app/topRedirect.do;jsessionid=3853646AA0A583F8552E8C3894D617D8.ajp13w1です。

アクセスすることによりご利用いただけます。

災害用伝言板(web171)の操作の流れおよびご利用方法東日本エリアの方災害用伝言板(web171)伝言の登録・確認方法 | 広報宣伝活動 | 企業情報 | NTT東日本 http://www.ntt-east.co.jp/saigai/web171s/etsuran.htmlです。

西日本エリアの方ご利用方法(伝言登録時の通知先設定)|災害用伝言板(web171)|災害に対する取り組み|NTT西日本 http://www.ntt-west.co.jp/dengon/web171/howto_1.htmlです。

三輪 利春&アラン

_ 『てくてく日和・山陰』2020春号

cankanブログからゆうあいの日々を見ています。

山陰各地の観光をバリアフリーの視点でとらえる観光情報誌『てくてく日和・山陰』の最新号(第30号)ができました。

特集1では、山陰のほぼ中央に位置する米子市を特集します。現在は商業都市として知られる米子市も、江戸時代には立派なお城のある城下町でした。今回は、古くから続く歴史を感じさせる場所に加え、新しく注目されているスポットをご紹介します。

また特集2では、「島根のお宿 第一弾」と題して、安来市から大田市にかけて、バリアフリー対応の宿泊施設と観光地をご紹介します。

山陰(および中国地方の一部)の道の駅、山陰の観光案内所を中心に配布しております。フリーペーパーですので、ぜひお手に取ってご覧ください。

 また公式サイトでは、過去のバックナンバーのPDF版と、視覚障がい者用読み上げソフトに便利なテキスト版を掲載しております。次のリンクよりダウンロードしてお読みください。

てくてく日和山陰 特定非営利活動法人プロジェクトゆうあいhttp://project-ui.com/social-business/barrier-free/hirori/です。

『てくてく日和・山陰』は、山陰各地の観光スポット・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーの視点から情報をお届けする観光情報誌です。

プロジェクトゆうあいでは、本誌発行のためのご支援をお願いしております。『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)をお申し込みいただいた方には、特典として本誌1年(4号)分をプロジェクトゆうあいよりお届けいたします。また、広告を出していただける広告主様を募集しております。本誌は観光施設や旅行支援団体などを通じて、地元さらには全国各地に配布されます。いずれも詳しくは、本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116)までお問い合わせください。

川べりをゆく車いすと 川にうかぶ遊覧船のイラスト表紙、お城の模型を紹介する車いす女性と 玄関のスロープをあがろうとする車いす男性の写真など、詳しい内容は下記ホームページアドレスから詳細な内容をお読みください。

『てくてく日和・山陰』2020春号できました!-プロジェクトゆうあいからのお知らせhttps://blog.canpan.info/tekutekumeruma/archive/983です。

三輪 利春&アラン


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