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としまる日記




2021-08-17 どこでもバスブログ [長年日記]

_ 音声ガイド付:「マクベスからさまよい出たもの」

3月7日に、島根県民会館で自由劇場「マクベスからさまよい出たもの 島根公演」が開催され参加しました。視覚障害者に部隊の様子を説明する音声ガイド(fm受信機を使って舞台の様子など副音声で聞きました。最高でした。

聴覚障害者には字幕(手元のタブレットに映し出される)と、手話通訳がもあり、素晴らしい作品を耳で聞きながら鑑賞しました。

また、開演前から視覚障害者のかたにも解るよう、チラシに書かれている内容なども副音声で詳しく説明があり、演劇の内容もよくわかり素晴らしい音声ガイドだったと思います。

マクベスの舞台に立たれた出演者の中には、車いすの方を含む、数人の障がいのある方が参加しておられますが、小学生から高齢者まで16人の方が出演されました。

音声ガイドを注意深く聞くとほとんど解りました。セリフの中で、参加された皆さんがおかしくて笑えるところも一緒に笑うこともできました。とても素晴らしい作品でした。

「マクベスからさまよい出たもの」は音声ガイド付きの動画が配信されています。島根公演ではなく、2020年に倉吉で行われたものです。島根講演とは、ナレーションが違うそうです。また、一部出演者や演出が違うそうですが皆さんに雰囲気が伝わると思います。インターネットに載せられている内容は日にちが過ぎると削除されたり変更されます。下のページから再生してください。

『「マクベス」からさまよい出たもの2020』 | ART BRUT CREATION NIPPONhttps://archive.artbrut-creation-nippon.jp/stage/macbeth/です。

三輪 利春&アラン

_ 全国視覚障害者情報提供施設協会 視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」 |:NaCl ネットワーク応用通信研究所

近年、パソコンなどテキストを音声で読み上げるスクリーンリーダーなど充実してきました。ICTの利活用により、社会参加の場や就労の場が広がってきています。視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」も全国の点字図書館が一つになり情報の共有と全国の視覚障がい者のかたの情報提供をしておられ、これもICTの利活用の発展の一つです。「サピエ」は、視覚障害者及び視覚による表現の認識に障害のある方々に対して点字、デイジーデータをはじめ、暮らしに密着した地域・生活情報などさまざまな情報をWebで提供するサービスです。「サピエ」は、視覚障害者等の個人会員約1万5千人が直接利用しています。また、全国の視覚障害者情報提供施設(点字図書館)や公共図書館、ボランティア団体、大学図書館など330を超える施設や団体が加盟して、約8万人以上の視覚障害者、そして、情報を必要とする多くの方々への情報サービスを行っています。  「サピエ」は日本点字図書館がシステムを管理し、全国視覚障害者情報提供施設協会が「運営」を行っています。

株式会社ネットワーク応用通信研究所(NaCl)はシステムの設計と開発、運用のサポートを行っています。詳しい内容は下記ホームページアドレスから詳細な内容をお読みください。

全国視覚障害者情報提供施設協会 視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」 |:NaCl ネットワーク応用通信研究所 http://www.netlab.jp/case/case_sapie/です。視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」 https://www.sapie.or.jp/です。 

三輪 利春&アラン

_ どこでもバスブログ

プロジェクトゆうあいで、「どこでもバスブック」「縁結びバスマップ」の情報の他、松江圏内のバス関連情報をUPしていくブログを開設しました。このブログを書いているのは、全国の路線バスに詳しいスタッフです。松江市周辺にお住いの方は、ご利用ください。

どこでもバスブログhttps://ameblo.jp/pjuibusblog/です。

三輪 利春&アラン


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